本日は11月3日に行われた「支えよう東北朝鮮初中級学校!開こう日朝友好の未来!」-<11・3映画と演劇のつどい>を紹介したいと思います。
京都のフレンドシップコンサートをはじめ、東北ハッキョの震災支援の輪が広がっています。
私自身も宝塚でこのような催しが行われた事を知りませんでした。
太っ腹さんのブログと、ニョニョさんのコメントから「支えよう東北朝鮮初中級学校!開こう日朝友好の未来!」-<11・3映画と演劇のつどい>を紹介していきたいと思います。
まずはニョニョさんのコメントからお届けいたします。
昨日宝塚文化創造館でも「支えよう東北朝鮮初中級学校!開こう日朝友好の未来!」-<11・3映画と演劇のつどい>が催されそちらに行って参りました。
ウリハッキョ支援者の田中ひろみさんはじめ「劇団水曜日」の方々が
実話を元にした新作<大地は揺れても>を上演され又、兵庫女性同盟の委員長が「東北と福島のウリハッキョを訪問して」と言うタイトルで写真の解説を交え涙ながらに報告されました。
そればかりかコマプレスの朴サユさんが撮影した「東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011・3.15-3・20」が上映され深い感動を与えてくれました。
又このブログでも紹介されたリュウスナさん作の可愛い絵葉書が復興支援のため販売され金敬淑さんの詩「友達の花」もチラシにすられ配られました。
全国各地で連帯の輪が広がってますね!
詳細は太っ腹さんのブログで紹介されています。
まずは11月1日のブログで「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」共同代表の田中さんを紹介されています。
愛校祭 part3
東北の地震以降
私たち在日はもちろんですが
韓国からも、
日本の方々も、
海外からもたくさんの支援と応援をいただいています。
その中のお一人をご紹介いたします。
「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」共同代表の田中さんです。
田中さんは、日本軍による「従軍慰安婦」問題の解決に多大な尽力を注いでる方です。
とても行動力のある方で、
韓国の日本大使館前で毎週水曜日に催されている
「従軍慰安婦」問題解決水曜デモのハルモニたちと、連帯して活動していらっしゃいます。
そして「劇団水曜日」を主幹していらっしゃいます。
「劇団水曜日」は、
朝鮮学校の生徒たちが、
日本政府とマスコミによる朝鮮パッシングに影響された日本の一般市民から、口汚なく、言われなき誹謗中傷を受けたのをきっかけに旗揚げされました。
以降、各方面に出かけては差別を無くし、理解し合う努力を説いています。
東北の地震があってからは、
朝鮮学校へ支援金を送る為に、
宝塚駅で募金集めと、
「朝鮮学校に高校無償化を遡って即時適用」する為の署名運動
も同時にしていらっしゃいます。
今回も柳純華さんのイラストでハガキを作成され、売り上げ金は、全額支援してくださいます。
(印刷代金は田中さんの自腹です。)
一部ですが載せます。
劇団「水曜日」
先日「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」の田中さんをご紹介しましたが、
11月3日に主幹されてる「劇団水曜日」の劇を観覧しました。
演目は「大地は揺れても」で、東北朝鮮学校の実話を元にした内容です。
とても素晴らしい脚本です。
事前に東北朝鮮学校に許可をもらい、今日の上演が実現しました。
出演者は、全て日本の方で、他に職を持った素人の方たちです。
忙しい最中、練習を重ねての上演です。
もちろん、プロの方から見れば意見もあると思いますが
熱い気持ちは十二分に伝わりました。
「私たち日本人が朝鮮学校を支援しないといけない。」劇中のセリフです。
「ウリハッキョを守ることを、日本人の自分たちが解決する」そんなメッセージが伝わりました。
もっと広がってほしいですね。
URL
http://ameblo.jp/toraji0926/entry-11068488318.html
素晴らしい活動、取り組みに頭が下がるばかりです。本当にありがとうございます。
そしていつもモンダンヨンピルを応援していただいているニョニョ様、太っ腹様。本当にカムサハムニダ。
これからもよろしくお願いいたします。
太っ腹さんのブログ
京都のフレンドシップコンサートをはじめ、東北ハッキョの震災支援の輪が広がっています。
私自身も宝塚でこのような催しが行われた事を知りませんでした。
太っ腹さんのブログと、ニョニョさんのコメントから「支えよう東北朝鮮初中級学校!開こう日朝友好の未来!」-<11・3映画と演劇のつどい>を紹介していきたいと思います。
まずはニョニョさんのコメントからお届けいたします。
昨日宝塚文化創造館でも「支えよう東北朝鮮初中級学校!開こう日朝友好の未来!」-<11・3映画と演劇のつどい>が催されそちらに行って参りました。
ウリハッキョ支援者の田中ひろみさんはじめ「劇団水曜日」の方々が
実話を元にした新作<大地は揺れても>を上演され又、兵庫女性同盟の委員長が「東北と福島のウリハッキョを訪問して」と言うタイトルで写真の解説を交え涙ながらに報告されました。
そればかりかコマプレスの朴サユさんが撮影した「東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011・3.15-3・20」が上映され深い感動を与えてくれました。
又このブログでも紹介されたリュウスナさん作の可愛い絵葉書が復興支援のため販売され金敬淑さんの詩「友達の花」もチラシにすられ配られました。
全国各地で連帯の輪が広がってますね!
詳細は太っ腹さんのブログで紹介されています。
まずは11月1日のブログで「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」共同代表の田中さんを紹介されています。
愛校祭 part3
東北の地震以降
私たち在日はもちろんですが
韓国からも、
日本の方々も、
海外からもたくさんの支援と応援をいただいています。
その中のお一人をご紹介いたします。
「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」共同代表の田中さんです。
田中さんは、日本軍による「従軍慰安婦」問題の解決に多大な尽力を注いでる方です。
とても行動力のある方で、
韓国の日本大使館前で毎週水曜日に催されている
「従軍慰安婦」問題解決水曜デモのハルモニたちと、連帯して活動していらっしゃいます。
そして「劇団水曜日」を主幹していらっしゃいます。
「劇団水曜日」は、
朝鮮学校の生徒たちが、
日本政府とマスコミによる朝鮮パッシングに影響された日本の一般市民から、口汚なく、言われなき誹謗中傷を受けたのをきっかけに旗揚げされました。
以降、各方面に出かけては差別を無くし、理解し合う努力を説いています。
東北の地震があってからは、
朝鮮学校へ支援金を送る為に、
宝塚駅で募金集めと、
「朝鮮学校に高校無償化を遡って即時適用」する為の署名運動
も同時にしていらっしゃいます。
今回も柳純華さんのイラストでハガキを作成され、売り上げ金は、全額支援してくださいます。
(印刷代金は田中さんの自腹です。)
一部ですが載せます。
劇団「水曜日」
先日「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」の田中さんをご紹介しましたが、
11月3日に主幹されてる「劇団水曜日」の劇を観覧しました。
演目は「大地は揺れても」で、東北朝鮮学校の実話を元にした内容です。
とても素晴らしい脚本です。
事前に東北朝鮮学校に許可をもらい、今日の上演が実現しました。
出演者は、全て日本の方で、他に職を持った素人の方たちです。
忙しい最中、練習を重ねての上演です。
もちろん、プロの方から見れば意見もあると思いますが
熱い気持ちは十二分に伝わりました。
「私たち日本人が朝鮮学校を支援しないといけない。」劇中のセリフです。
「ウリハッキョを守ることを、日本人の自分たちが解決する」そんなメッセージが伝わりました。
もっと広がってほしいですね。
URL
http://ameblo.jp/toraji0926/entry-11068488318.html
素晴らしい活動、取り組みに頭が下がるばかりです。本当にありがとうございます。
そしていつもモンダンヨンピルを応援していただいているニョニョ様、太っ腹様。本当にカムサハムニダ。
これからもよろしくお願いいたします。
太っ腹さんのブログ
