2011年10月16日。
第14回ミレ(未来)フェスティバル。
新潟ウリハッキョで毎年行われる行事です。
この行事は日本の方々とウリハッキョ、そして同胞との絆を深めるために始まった今年で14回目となる催しです。
毎年1000名程の方々が集まり、歌や舞踊をお互いに披露し、そして焼肉などの食事を楽しむ行事です。
同胞と周辺の日本の方々が中心となり全ての準備がされるそうです。
毎年は新潟のウリハッキョだけの催しですが、今年は違います。
皆さんもご存知のように、現在新潟ウリハッキョには福島ハッキョの生徒が生活し学んでいます。
今年のミレフェスティバルは例年より多い1200名以上の方々が集まったそうです。
本日はミレフェスティバルの公演の模様をお伝えいたします。
私が到着した時間には少し公演が進んでしまっていました。
到着時、ちょうど、日本の小学生の子供たちが楽器の演奏準備をしていました。
とても上手な演奏を披露してくれました。
そして福島新潟合同舞踊。
小学生達は、震災と震災後を舞踊で素晴らしく表現していました。
中学生の合同舞踊。
この日は高級部の学区である茨城ウリハッキョの高校生達も参加していました。
民族器楽部の演奏。
そして1部公演の最後に福島、新潟両校生徒全員による合唱。
両校の代表学生がしっかり感謝の意を述べました。
学生達による第1部公演が終わると第2部公演が始まりました。
最初は新潟大学のサークルの皆様が見事なチャンダンを楽しそうに披露してくれました。
そして世界的パフォーマーちゃんへんさんの登場です。
素晴らしいパフォーマンスで観客を魅了しました。
中国コマでのパフォーマンス。わかります?この高さ!
そして最後は金剛山歌劇団の公演です。
震災応援ソング「オンジェオディソナ」も歌われました。
最後には舞台上で福島、新潟ウリハッキョ生徒、金剛山歌劇団全員で唱って踊りました!
日本の方々も楽しそうに踊っていました。
話には聞いていましたが、新潟のミレフェスティバルは本当に素晴らしい行事でした。
日本の方々と、同胞が一丸となって行事を催し、そして一体となって楽しむ。本当に理想的な催しでした。
特に今年は福島の学生や同胞が参加したこともあり例年以上に意義深いフェスティバルとなりました。
そして何より子供達が本当に嬉しそうでした。
(子供達の様子は後日お伝えいたします。)
新潟ハッキョの父母の皆様、そして準備より参加された日本の方々本当にお疲れ様でした!
素晴らしいフェスティバルでした!
カムサハムニダ。
第14回ミレ(未来)フェスティバル。
新潟ウリハッキョで毎年行われる行事です。
この行事は日本の方々とウリハッキョ、そして同胞との絆を深めるために始まった今年で14回目となる催しです。
毎年1000名程の方々が集まり、歌や舞踊をお互いに披露し、そして焼肉などの食事を楽しむ行事です。
同胞と周辺の日本の方々が中心となり全ての準備がされるそうです。
毎年は新潟のウリハッキョだけの催しですが、今年は違います。
皆さんもご存知のように、現在新潟ウリハッキョには福島ハッキョの生徒が生活し学んでいます。
今年のミレフェスティバルは例年より多い1200名以上の方々が集まったそうです。
本日はミレフェスティバルの公演の模様をお伝えいたします。
私が到着した時間には少し公演が進んでしまっていました。
到着時、ちょうど、日本の小学生の子供たちが楽器の演奏準備をしていました。
とても上手な演奏を披露してくれました。
そして福島新潟合同舞踊。
小学生達は、震災と震災後を舞踊で素晴らしく表現していました。
中学生の合同舞踊。
この日は高級部の学区である茨城ウリハッキョの高校生達も参加していました。
民族器楽部の演奏。
そして1部公演の最後に福島、新潟両校生徒全員による合唱。
両校の代表学生がしっかり感謝の意を述べました。
学生達による第1部公演が終わると第2部公演が始まりました。
最初は新潟大学のサークルの皆様が見事なチャンダンを楽しそうに披露してくれました。
そして世界的パフォーマーちゃんへんさんの登場です。
素晴らしいパフォーマンスで観客を魅了しました。
中国コマでのパフォーマンス。わかります?この高さ!
そして最後は金剛山歌劇団の公演です。
震災応援ソング「オンジェオディソナ」も歌われました。
最後には舞台上で福島、新潟ウリハッキョ生徒、金剛山歌劇団全員で唱って踊りました!
日本の方々も楽しそうに踊っていました。
話には聞いていましたが、新潟のミレフェスティバルは本当に素晴らしい行事でした。
日本の方々と、同胞が一丸となって行事を催し、そして一体となって楽しむ。本当に理想的な催しでした。
特に今年は福島の学生や同胞が参加したこともあり例年以上に意義深いフェスティバルとなりました。
そして何より子供達が本当に嬉しそうでした。
(子供達の様子は後日お伝えいたします。)
新潟ハッキョの父母の皆様、そして準備より参加された日本の方々本当にお疲れ様でした!
素晴らしいフェスティバルでした!
カムサハムニダ。

