5月末にモンダンヨンピル執行委員長キム・ミョンジュン監督は東北、福島、茨城の被災地域のウリハッキョ3校を訪問いたしました。



原発による放射性物の影響で子供たちが誰も居なくなってしまった福島ウリハッキョ。



その誰もいないハッキョにキム監督が行ってきました。



その時の模様をお伝えいたします。



福島朝鮮初中級学校に行ってきました1



モンダンヨンピルcaffe




福島朝鮮初中級学校本校舎です。 今年で40周年を迎えた朝鮮学校としては比較的最近の学校です。 しかし、原発放射能と地震がウリハッキョを困難にして、この地域の同胞たちの生活を奪っていきました。



モンダンヨンピルcaffe




校舎に入る前に会うチマチョゴリ像! 平和の象徴ハトを持っていますね。 その後ろに見えるのは、まさに瞻星台(チョムソンデ※訳注:東洋で一番古い天文台)! 卒業生の作品だそうです。



モンダンヨンピルcaffe




放射能の危険性の中で一日一日が大変ですが、ここにも地震の黒い手は容赦しませんでした。 見える鉄筋コンクリート(赤枠)がなければ、寮の入口が危険だったと言います。 右が男子寮、左が女子寮への入り口です。



モンダンヨンピルcaffe




柱がひび割れ、所々危険な状態でした。



モンダンヨンピルcaffe




寮長室です。 壁にひどいひび割れていました。



モンダンヨンピルcaffe


(お知らせ)5月15日日に新潟ハッキョに行きます。行く準備をしっかりしてください



現在、福島ウリハッキョの子供たちは、放射能の危険性を避けるために、保護者と学校の決定に基づいて、しばらく新潟ウリハッキョへ避難しました。 学校は、子供無しに、黙々と、その土地を守っています。



URL

http://www.mongdang.org/123