モンダンヨンピルが立ち上がって間もない頃の話です。

4月15日にウリハッキョの為の公演が行われていました。

ヨスルダンナグィと友人たち。

韓国に住んでいる同胞がこのような活動をされている事に、心から感謝すると共に、ウリハッキョに対する関心が年々上がっていると言う事が分かります。

ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」が公開されたのが2006年。
早や5年の歳月が経っております。

改めて映画「ウリハッキョ」の影響力を大きく感じました。


モンダンヨンピルの友人達です

ダリサロンを知っていますか? ホンデ(弘大)入口駅2番出口からほど近い、すごく素敵で綺麗なカフェでした。
そこで、プログラマーのソ・ウさんにお会いしました。 陽気な顔でウリハッキョを話し、同じ顔でモンダンヨンピルの話し、何かをしたいと目を輝かせていました。 とても有難くて大切な出会いでした。

これから月に一度づつでも、ダリサロンでの小さな文化公演をしていきたいと仰いました。
その公演の収益はモンダンヨンピルに寄付してくれると仰いました。
トークコンサート「クォンヘヒョとモンダンヨンピル」だけではなく、別の名前が必要になりました。
このように大切な方々の参加は、モンダンヨンピルを大きくさせて、ウリハッキョを守っていく力になるでしょう。

その最初の公演でヨスルダンナグィと友人たち!!
下の写真の中の主人公たちが出演し歌います。
お坊さんもおられて、外国人バンドもいますね。
Return of the Fastwalkersという外国人バンドのためにヨスルダンナグィさんは、朝鮮学校を英語でどのように訳するか、日本の土地の在日同胞問題をいかに説明するか非常に悩んでました。 ^ ^
その方々が自分の国に帰って、日本の朝鮮学校をなぜ私たちが「ウリハッキョ」と呼ぶのかを理解してもらえるようによく説明してきます^^


モンダンヨンピルcaffe


ダリサロン
初回の「誰かとのラインアップ」は世界平和と自然保護で先頭に立つ「ヨスルダンナグィ」と共に行います。
日時 2011年4月15日(金)7:30~10:00
場所 カトリック青年会館「ダリ」1階カフェステージ
入場料 無料(自律寄附制)飲料クーポン提供

この公演は日本の大震災により被害を受けが、十分な支援を受けらずに大きな困難に直面している「在日同胞、そして朝鮮学校」のための募金活動の一環として行われます。多くの方々の関心と愛で共に行ってくれることをお願いいたします。

*ウリハッキョ 日本北海道朝鮮学校で3年間子供たちと一緒に生活して、彼らの姿を映した「ウリハッキョ」は、2006年封切り後、インターネットのファンカフェが中心になり日本の朝鮮学校に継続的な関心と支援活動を行ってきた。

URL
http://www.mongdang.org/59