今日、銀行に行かなければならない用事がありました。

 

そこで、銀行の店頭で応対して案内をしている女性に書類の書き方をたずねました。

 

最初の女性は、びっくりするくらいの美人で綺麗な方でした。

 

そのあと、もう一度手続きの仕方がわからなくてもう一人の応対係の女性にたずねました。

 

今度は、先の女性と違うもう一人の女性でした。失礼な言い方をしますが、先の女性に比べればごく普通の女性でした。

 

こんな、比べるようなことをして、美人とか普通とかいう表現方法を使ったら、今問題にされている『セクハラ』と言われそうですが・・・

 

ですが、今から書くことの前提としてどうしてもこのような表現を使うしかなかったのです。

 

というのは、美人の女性も感じのいい方でした。

 

でも、もう一人の普通(ごめんなさい)の女性の方は、感じがいいだけではなく、ごく自然な笑顔が素晴らしくて優しさと誠実さが伝わってきて、話しをしているだけでこちらが幸せな気分になれるくらいの雰囲気を持った人でした。

 

用事を終えて、銀行を出た時は、本当に幸せなウキウキする気分にさせてもらえました。

 

マクドナルドの『笑顔、ゼロ円』だったか、サービスの売り文句が以前にありましたが、マクドナルドの笑顔もいいのですが、少し作られたというか作っているというわざとらしさを感じたことがありました。

 

笑顔は作るものではなく、心から出てくるものだと思います。幸せな人は、幸せな笑顔を見せることができます。

 

美人も素晴らしいのですが、笑顔で人を幸せな気分に変えてしまえるというのはすごいことだと思いました。

 

わたしも、心からの笑顔で人と接して、人をハッピーな気持ちにしたいと思いました。

 

作り笑顔でなく、心からの笑顔でいられるように、すなわち心が満たされ、いつもハッピーでいれたらいいなぁと思いました。

 

以前、就職した後の研修で、接客のサービスについて学ぶという時間がありました。

 

その時、女性でサービス業で長く働いている講師がやはり感じのいい気持ちのいい人でした。

 

さぞかし、むかしからいつも笑顔で明るい性格だったんだろうと思いました。

 

でも聞くと、働き始めた時は、お客さんに対して笑顔が作れなかったそうです。それで、どうしたかというと、朝昼晩暇さえあれば、鏡の前で鏡に写っている自分に笑顔で話しかける練習をしたそうです。

 

そうこうしているうちに、普段から自然な笑顔になったそうです。ただ、笑顔を振りまくのではなく、まず相手の目を見て『目で微笑む』ことから始めたというのです。

 

目で微笑むという意味が少し分かりづらいですが、笑顔は作るものではなく、相手の目に向かって自分の目で微笑むことから肘めるのだそうです。

 

目で微笑むとは、心から相手に対して微笑むということだと分かりました。

 

目で微笑むということから始めると、円滑なコミュニケーションが取れるのではないでしょうか。

 

最近、お金儲けのことばかり考えていて、忘れていました。笑顔の素晴らしさを。

 

わたしも、目で微笑むことから始めたいです。

 

 

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