本日、奨学金について学んできました。
現在、大学進学する学生さんのおよそ2人に1人が、なんらかの奨学金や教育ローンを利用している状況です。
教育費は、不況の中でも物価上昇し続けている費目。
総務省の家計調査によると、およそ0.7%程度の上昇率となっています。
社会保険料の負担が増え、手取り収入が伸び悩む中、家計における教育費の負担は、増していると言わざるを得ません。
また近年、ひとり親世帯の増加等による貧困も問題視されていますよね。
そんな中、奨学金や教育ローンの利用をするのは当然の選択かもしれません。
私は経済的に特に不足のない家庭に育ったので(裕福というわけではありません)、
奨学金を利用することなく私立の学校へ通わせてもらいました。
ですから、奨学金制度については、さほど知識が豊富なわけではありません。
今日はとても勉強になりました!!
優秀な生徒が、経済的理由から進学できず、しかるべきポジションで力を発揮できない、というのは、国家の損失ですものね。
国が給付型の奨学金を推進していることは、とても良いことだと思います。
貸与型の奨学金も、経済的事情であれば、成績に関係なく利用することが可能です。
貸与型の場合には、返還の必要がありますので、長期的なライフプランとともに、貸与額を検討したいものですね。
生徒さん自身が申込み、返還をするJASSOの奨学金。
利用することを検討する方のお力にもなりたいな、と、強く思いました!