報道によると、IS S(国際宇宙ステーション)に宇宙ゴミが接近し、宇宙飛行士3名が10分間ほど宇宙船ソユーズに緊急避難したそうです。
この宇宙ゴミ、随分昔に打ち上げられた軍事衛星の部品だそうで、1993年から地球の周りを飛び続けているらしく、そのスピードは何と時速3万キロ程度とのこと。マッハ30ぐらいでしょうか。スペースシャトルが大気圏に再突入するスピードがそのくらいのようです。
因みにこの手の宇宙を飛び続ける人工物は、常に2万個ほどを追跡しているそうです。科学技術って、本当に凄いですね。憧れます。そしてどうしてそのような技術を、もっと金融市場や経済の場にも利用できないのかと考えてしまいます。
市場も経済も「気持ち」が重大要素。宇宙を飛び回る超高速の物体を同時に2万個は追っかけられても、人の気持ちだけは追跡できないと云うことでしょうか。そう考えると知能と心を持った生物である「ヒト」と云うのは、本当に奇跡的な存在ですね。
宇宙の話は、いつも私の心を躍らせます。
この宇宙ゴミ、随分昔に打ち上げられた軍事衛星の部品だそうで、1993年から地球の周りを飛び続けているらしく、そのスピードは何と時速3万キロ程度とのこと。マッハ30ぐらいでしょうか。スペースシャトルが大気圏に再突入するスピードがそのくらいのようです。
因みにこの手の宇宙を飛び続ける人工物は、常に2万個ほどを追跡しているそうです。科学技術って、本当に凄いですね。憧れます。そしてどうしてそのような技術を、もっと金融市場や経済の場にも利用できないのかと考えてしまいます。
市場も経済も「気持ち」が重大要素。宇宙を飛び回る超高速の物体を同時に2万個は追っかけられても、人の気持ちだけは追跡できないと云うことでしょうか。そう考えると知能と心を持った生物である「ヒト」と云うのは、本当に奇跡的な存在ですね。
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