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2009-11-30 21:00:28

高知、後日談

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 高知は、とても暖かく、楽しい場所でした。人も温かい、気候も暖かい。夜の町は、人出も多く、土地の人に云わせるとかつてに比べると空いてるそうですが、他の地方都市と比べるとかなり大幅に賑わっている方だと感じました。

 歴史上の有名人物でも、脱藩など、土佐から出て行った人はあまり人気がないようで、基本的に人は外に出て行かないようです。一方で例えば高知大学は、国立大学の中でも最も他県からの学生が多い学校だそうで、外からの人気は高いのでしょう。そして暖かい気候と、広大な太平洋からの水揚げがある。そうしてこの域の経済は比較的安定的に保たれているのではないかと、そう感じました。

 地元の人との飲み会では、負けずとしてちょっと飲みすぎた嫌いがありますが、「はし拳」なる遊びを教わって、いきなり2連勝したりで、掛け値なしに楽しいものでした。またきっと訪れたいと強く思ったのでした。
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2009-11-27 21:00:32

高知へ

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 或るイベントに参加するために、夕方から高知に向かっています。記憶が定かではないのですが、高知は確か8年ぶりです。高知は変わったでしょうか?変わってないでしょうか?坂本龍馬を生んだ高知。一票の重さが最も重い高知。果たして新しいのか古いのか。

 未だに「献杯」は盛んに行われているのか(8年前、地元の人と延々と飲んだのでした)。鰹の肝の唐揚げ(だったかな)は健在か(地元の方々がギブアップした後に、更に居酒屋に行ったのでした)。夜の桂浜は未だに灯りひとつない真の暗闇なのか(居酒屋の後、更に侵入したのでした)。記憶の中にある高知と今の高知の比較にも、或いは今の私がどのように高知を感じて把握するかにも、興味があります。

 奇しくも8年前に一緒に高知に行った旧知も、たまたま高知に来るとのこと。今宵は共に酔鯨を傾けながら、高知を、そして日本を、眺めてみたいと思います。・・・と書いていたら、高知に着きました。晴天の下、飛行機の窓から見た高知は、陽だまりの中にある、時の止まった町のようではありました。果たして実態は?旧知とも空港で会えたので、楽しく過ごしたいと思います。
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2009-11-26 21:00:22

チャンス到来

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 世の中、迷走色を強めています。政府はデフレだ!と声高に宣言したものの、それではどのように対処していくのか、最終的な目標はどこに置くのか、と云ったことを説明しなかった、或いは結果として世間に伝えられなかったので、「デフレならば今日買うよりも明日買おう」と云うことになり、消費は抑えられ、道は空き、株は売られているように見えます。

 しかし!私はこれは、当社にとってチャンスだと思っています。世の中「だらっ」と動きがない、或いは緩やかに下がっていく中で、私たちはオリックス証券との統合を決め、自らのアクションによって競争環境に変化を起こし、「質でも規模でも日本一のオンライン証券」を目指す状態を創り出しました。日本株はパッとしませんが、当社グループで開発したカブロボファンドやヘッジファンドのファンド・オブ・ファンズであるアジアフォーカスは、対インデックス比で好調な運用結果を出しています。

 世の中の具合が悪い時こそ、正しい変化に挑戦する者には、相応のリターンと云う御褒美があるべきだと信じています。今の状態は我々にとってチャンスだと云うのは、このような考え方からです。どんな風でもヨットは前進できる。前へ前へ、頑張っていきたいと思います。
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2009-11-25 21:00:53

鎖国のような

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 日本は新しい形の鎖国化が進んでいるのでしょうか。テレビか新聞で見掛けたところでは、我が国は国際協力は減らして地方バスは維持する方向性とのこと。ひとつひとつには、合理的な理由があるのかも知れません。しかし全体でそう云う話を聞かされると、印象としては、現代の文脈の中では違和感を感じます。

 誤解を避けるためにもう一度云いますが、ひとつひとつには合理的な理由があるのかも知れません。しかし一々全てをつぶさに理由を知る訳ではないので、印象が先に立ちます。少なくとも海外の人から見ると、細かい理由は分からないでしょうから、強い違和感を感じて、「日本は鎖国に向かっている」と云う印象を持つのでしょう。そして鎖国をする国からは当然資本が逃避します。それは即ち株価に悪い影響をもたらし・・・。

 何のために仕分けをするのか、その先に何を求めているのか。そう云ったビジョンが示されないと、悪いところばかりが気になります。「日本は鎖国に向かっている」とは、私が捻り出したフレーズではありません。昨日、或るアメリカ人の友人から聞いたことです。もちろん彼は云った後にニヤッと笑ってはいました。冗談半分で云っていたのです。しかし誤解が解けなくなる前に、日本はもちろん経済も資本市場も気にしていると云うメッセージを、ちゃんと発信して欲しいと思います。
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2009-11-24 21:00:56

うひゃひゃ

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 アメリカの株式市場は年初来高値を付けたのに、日本の株式市場は今日も売られました。なんとも困った話です。本件については先週もつぶやきましたが、今週も分析やらなにやらしない訳にはいかないのですが、今日はちょっとだけ週末の緩めの話を。

 この週末、かなり「うひゃひゃ」だったのです。先ずはひょんなキッカケから大型(物理的)書店に入ったのがコトの始まり。随分長い間行ったり来たりして、前から好きな作家の本も、初めて見る本も、高校生の頃が懐かしい本も、色々買い込んできました。これが知的興味を触発したのか、翌日は大型ネット店舗で、物理的店舗には置いてなかった本をガバガバと買いました。いきなり机や床の上には、元々多くある川上弘美さんや山田風太郎さんの本が、夥しく溢れたのでした。うふふ。

 加えていつもは面倒臭くて同じCDばかり架けているところ、次から次に違うCDを架けてみました。ジャン・ガルバレク、ツェッペリン、エリック・ドルフィー、ジミ・ヘンドリックス、モーツァルト、アル・ヘイグ。うわぁ~、気持ちいい。うひゃひゃ。サラリーマンNEOも見られたし。この週末は、うひゃひゃな気持ちに包まれた三日間だったのでした。充電完了!やっぱりうひゃひゃがいいですね♪
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2009-11-20 21:00:03

デフレか?

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 政府が3年半ぶりにデフレを認めました。まぁそうでしょうね。「デフレだ!」と云うことになると、人の様々な行動にデフレ・バイアスが掛かります。典型的なのは、今日より明日買った方が安いとか。

 しかし一方で目を世界に向けると、世界が気にしているのはデフレよりもむしろインフレです。人口が引き続き膨張し、その人口が皆、エネルギーや食料を求める。その結果インフレ懸念がある訳です。そしてインフレ懸念がある中では、人の行動にはインフレ・バイアスが掛かります。明日より今日買った方が安いのです。

 私たちは日本国民であると同時に世界市民です。日本だけを見て、うっかり間違った行動を取らないように気をつけたいものです。
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2009-11-19 21:00:42

日本株

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 日本株が安いです。この3ヶ月間ほど、世界の株は買われているのに、日本株だけ売られています。何故でしょうか?色々な理由があるでしょう。或いは理由と思っていることは当たっていないかも知れません。しかし敢えていくつか、私なりに挙げてみようと思います。

 1.日本は国としての目標を宣言しないで来た国だと思います。しかし今回宣言しました。温室ガス排出を25%削減しようと。しかしその時に、例えば1人当たりGDPを世界のトップ10に戻そうとか、そう云った経済面での目標は宣言されませんでした。

 2.某航空会社など、全てを助けようとしているように見えます。しかし「負け」のないマーケットでは「勝ち」はありません。そう云うマーケットは投資(の勝負)をする魅力が減りますので、お金が抜けていってしまい、結果、「勝ち」になる筈だった会社の株も含めて売られています。

 3.アメリカの尾を踏もうとしているのではないか?リスクはちゃんと計算された上で行われているのか?

 4.米大統領に対して、「経済問題は重要なアジェンダと考えていない」と云ったと伝えられた。

 ・・・まぁこれらのことから、投資家は日本の株式市場に対してリスクを取れなくなっているのではないでしょうか?増資による希薄化の問題よりも、これらの問題の方が大きいように私には感じられます。上記の「4」は決定打になった気もします。

 資本市場に対する配慮を見せる-それはジェスチャーでもいいのですが-ことはとても大切です。一番やりたいことが資本市場の活性化でなくても構いません。選ばれた新政権の政策ですから、やりたいことをやるのが当然と云えば当然でしょう。しかし「資本市場は気にしない」とだけは云わない配慮が、是非欲しいと思います。リスクマネーはとても敏感で臆病なものですから。
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2009-11-18 21:00:06

オバマ演説

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 昨日、日本語人と英語人について書きましたが、英語人の最たる例がオバマ大統領だと思います。約23時間日本に滞在した中で、世界中で最も多くの人に伝えられ、そして読まれた内容は、首相との会談でも天皇陛下との会食の内容でもなく、英語で書かれ話された、あの演説でしょう。恐らくオバマ大統領は、最初からそれを意識していたのではないでしょうか。

 サントリーホールで演説する時、その先に意識したのは、ホール内の招待客や日本人・日本語人ではなく、世界の英語人だったのではないでしょうか。オバマ大統領のスピーチ原稿は、その素晴らしさに定評があります。未だ時間がなくて全部は読んでいないのですが、英語の勉強としても、説得力のある話し方の勉強としても、とても有効な題材でしょう。日本語ではもちろん読みましたが、英語でも早いうちに、しっかりと読み込みたいと思います。
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2009-11-17 21:00:28

日本語人と英語人

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 日本人の数が減っている、或いはせいぜい横這いの中で、世界の人口は増えている。これは周知の事実です。同時に、日本語人、これは私の造語ですが日本語を話す人・使う人、が増えない中で、英語人は増えています。これは日本の国力を考えると、大変由々しき事態だと思います。即ち我々日本語人にとっては、年々マーケット(ビジネスの市場としての意味)が世界の中の比率で小さくなっているのです。

 人口がさして増えていない国は日本だけではありませんが、ではその様な各国で同じような事態が進んでいるかと云うとそうではありません。韓国やヨーロッパの諸国の人々の方が、日本人よりずっと英語を使います。即ちそれらの国では世界に占める自国人比率は下がっているとしても、自らが英語人となることによって、世界をマーケットとして捉えているのです。

 世界人口が増え、世界のGDPも大きく成長してきたこの20年程度の間に、日本のGDPは全く成長しませんでした。それはこの言葉の問題が、実は大変大きいのではないでしょうか。オバマ大統領の演説などを聞いて、そんなことを思ってしまう今日この頃でした。
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2009-11-16 21:00:37

Giant Step

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 昨日、友人の結婚披露宴に出席しました。友人とは、マネックス証券の例のマークがで出来た時、それは今から10年ちょっと前、初めて世に彼(もしかしたら彼女かも知れません!)がデビューする時に、そのコピーを作ってくれたJeffです。

 銀座のソニービルに架ける大きな懸垂幕に、例のマークがで~ん。その下に、たった一言、Jeffは「Giant Step」と書きました。有名なアームストロング船長のセリフです。月面に初めて立ち降りる時、自分にとっては単なる一歩だが、人類にとっては偉大なる一歩だと云った、あのセリフです。マネックスの最初の一歩をそう表現してくれたのがJeffでした。

 昨日は単なる11月15日ですが、Jeffとその家族にとっては、大きな意味のある一日でしょう。JeffのGiant Stepを一緒に祝うことが出来て、私は幸せでした。Jeffオメデトウ!
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