昨日に引き続き、MVをスクショしたものを見ていこうと思います。
その前に、テミンのインタビューをご覧ください。
引用した記事は、下の方にリンクを貼っておきます。
「新たな始まりのために、何かを終わらせなければなりません。
これはさようならではなく、終わりではないことをファンに知ってもらいたい。
これからも素晴らしい音楽をお届けし、聴衆に新しい何かを見せていきます。」
つまり、Act2で一度自分を終わらせるんですね。
特にIDEAは、終わりからの始まりを意識して作られているように思います。
では昨日の続きを。
またMV監督の言葉は青くします。
次はとってもINSANEになっているテミンです。
これまでもINSANEなテミンは見てきましたが、
ここまで露骨に表現したのは初めてだと思います。
この間に差し込まれる天国のバー。
生きているのに天国に迷い込む、狂気のテミン。
そしてMV監督によると、
まだ死んでいないのに天国に行ったテミンは森へ逃げ込むのだそうです。
Under×3のところは点滅するような後ろ姿が映りますが、
これは森に彷徨う亡霊ではないでしょうか
この辺りは昨日も書いたような、テミンが監督に希望していた、
怖いシーンはないけどホラー映画を見たような感じを与えます。
このジャケットが綺麗ですね。
不死鳥の翼のようなデザインのビーズが施されています。
シャーロックでデザイナーのサンベクが「間に合わない、間に合わない」という
コメントと共にアップした手作りのビーズのジャケットを思い出しました。
これがCriminalでも出てきた、テミンの狂ってる人の描写ですね
ビーズに羽根までついていて、うっとりしてくる手仕事です。
ひとつひとつ縫いつけたのでしょうね。
亡霊たちは白い鳩になって、不死鳥に連れられて成仏するから安心してください。
そしてこの鳩が登場する辺りで、
一瞬だけサブリミナルのようなこのテミンが差し込まれているんですよね。
何故だかは全く分かりませんw
森でも、自分の残像と投影が見られると言っているのはこのことかしら。
これは雲の上のテミンだと思っていましたが、
後でテミンが彼自身の幻想的なイメージを散乱させているように見えたと、
監督は言っています。
オラは死んじまったぞ状態でしょうか。気持ちよさそうですね。
やっと地獄さんの登場です。
この部分の火はCGじゃなくて本物だと、監督もテミンも言っていました。
森も雷も本物ですと。
地獄さんは、顔にビーズがついてる写真ティーザーと同じ衣装なのですが、
首からぶら下がってる十字架が違うんですよね。
テミンはティーザーの十字架が欲しいと、VLIVEで言ってましたね。
地獄さんの後は目まぐるしく場面が変わります。
電話の人まで出てきました。
先程の気持ちよさそうな姿とは一変、雲の上で暴れるテミン。
地獄行きへの抵抗でしょうか。
Danceチュートリアルでも練習していた、テミンの推しのダンスパート。
お腹のtattooは巨大な絆創膏で隠しているようですw
天国のバーで一頻りシャウトするテミン。
天国で逝っちゃった感のある顔をしているシーンで、本日は終わりたいと思います。
今回は狂気と森と地獄という、この曲のダークサイドばかり集めた感じですね。
次は水色で天国のテミンが出てきます。
冒頭のインタビューはこちらから
https://twitter.com/hypebae/status/1326310894452822020






















