「2 KIDS」はエレクトロポップなのか紐解く | あるんだうぉ

あるんだうぉ

きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。

 

 

このかわいいお人形はどこに行けば手に入りますか?

 

 

 

 

アシッドな風味が効いたビタミンカラー。

 

モノクロバージョンのティーザーとは違い、ビビッドでポップな印象です。

 

拗ねて甘えたような表情も、モノクロバージョンとは全く違う世界観を作っていますね。

 

このティーザーを見ると、2 KIDS のコンセプトである、エレクトロポップを思い出しました。

 

 

 

「プロローグシングルとしてリリースする新曲「2 KIDS」は、テミンが作詞に参加して、叙情

的なムードのエレクトロポップで、ギターサウンドが導くミニマルなトラックとテミンの繊細なボーカルが調和を作り出して、テミンが今まで見せたパーフォーマーの姿と差別化された感性ボーカリストとしての面に会うことができるようです。」

 

 

以上はこちらの記事からの引用。

https://kt.wowkorea.jp/news-read/52355.html

 

 

こちらに書かれているエレクトロポップとはどんなサウンドなのか。

 

なんでも知ってるWikipedia先生に聞いてみました。

 

 

エレクトロ・ポップは、冷たくロボット的で、電子音を強調するのが特徴

また、近未来SFに縁取られた、異星人的で無表情な歌詞も特徴とする

 

 

例に上げられているのがクラフトワーク、ヒューマンリーグ、デペッシュモード。

 

洋楽好きのだいぶヌナならあの感じかと分かっていただけるかと思います。

 

YMOやレディーガガと言えば、皆さんお分かりになるでしょうか。

 

ものすごく簡単に言うと、ピコピコしたサウンドですね。

 

確かに、無表情な歌詞とマッチしそう。

 

ところが下の記事をご覧ください。

 

 

 

なんとなくキャプったものなので出展は不明ですが、

 

アドレスを見るとs.wowkoreaとあります。

 

このY!mobile、早く充電した方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

テミンが作詞する歌詞は、子供の頃の拙い愛による別れの記憶 だと。

 

それは淡く懐かしい恋の思い出なのか、幼いゆえに互いに傷つけあった愛への回顧なのか。

 

どちらにしろテミンらしい、情感に満ち満ちた歌詞になりそうな気がします。

 

暖かいギターサウンドが印象的 とあるので、感傷的な雰囲気の曲なのかも。

 

そして先ほどのkt.wowkoreaの記事に戻ってください。

 

叙情的なムード ともあります。

 

 

 

無表情な歌詞の、冷たくロボット的なピコピコサウンドはどこへ行ったのか、、、

 

暖かいのか冷たいのか、暖かくて冷たいのか。

 

教えて、シャーロック。

 

 

 

 

 

そしてそれどころではなく最も気になるのが、

 

強烈なパフォーマーの姿とは差別化された感性ボーカリストとしての面影を満たす の文面。

 

ダ、ダンスより歌を取る、だと?!

 

あのテミンといえばダンス、ダンスといえばテミンのテミンが。

 

私は今、混乱し、そして固唾を飲んでいます。

 

これらの記事によって、近未来SFに縁取られた異星人を見てしまったような気持ちです。

 

 

 

とにかく我々は、8月4日に未知との遭遇を果たす訳ですね。

 

心してその日を待ちたいと思います。

 

 

ひょっとして、これが Never gonna dance again の謎解きなのか、し、ら、?

 

 

 

 

     \お楽しみに〜/