コンフェデレーションズカップ:イタリア戦 | あるんだうぉ

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きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。

 イタリア代表の皆さん
 

ぐは~~~!惜しかったですねー(iДi)

3-4の逆転負け。

イタリアが試合巧者というか、リアリティに徹して勝ちきった試合でした。

決める時に決められるから強い、ということなんでしょうね。

イタリアのスタメンは少々落とし気味のメンバーでしたが、

それでもジョビンコは引っぱり出す事が出来たし。

試合終了後、バロテッリが日本代表を「素晴らしかった」と褒めたそうなので、

期待して録画をチェックしました。
 

 

前田のワントップに戻りましたが、ブラジル戦のゼロトップみたいなのよりは

こちらの方が前でボールが収まると思います。

得点の匂いは全くしないのですが、献身的な前田がトップにいてこそ攻撃陣が機能するような。

かといって、ブラジル戦では同様のワントップにしたところで成す術もなさそうでしたが(;^_^A

 

それにしても後半開始早々と終盤に失点するというのはどうしてなのかな。

集中力の問題なのでしょうか。

とても良い試合をしていたと思うので、一瞬の隙をつかれたような失点が残念です。


 

 

 

 

ブラジル戦では存在感のなかった、というかそこまでボールが来なかった

「うちの真司」こと香川真司がマンオブザマッチですよ!(^O^)/わーい

負けたチームから選出されるのは今大会初めてだそうです。

日本の2点目、混戦から抜け出して反転しながら左足でボレー。

マンガかっ!w

 

ブラジル、イタリアと2敗してグループリーグ敗退が決まってしまいました。

でもイタリア戦後の選手たちのコメントを見ると、悔しさがにじみ出ていましたね。

ブラジル戦後の落込み方と比べると、得るものも多かったし

力を出し切った上での敗戦という感じがしました。

 

敗退は決定したものの、もう1試合残っています。

次は体格が劣っているハンディを技術でカバーするという、日本に良く似たスタイルのメキシコ。

見ていて気持ちのいい試合運びをする国なので、こちらも楽しみにしています。

日本相手の試合の内容を想像したら、グループリーグではこの試合が一番面白いかもしれません。

 

そう、メキシコにはチチャリートがいるんですよ~!

真司のチームメイト、マンUの愛されマンネ的存在のエルナンデス。

真司とチチャが対戦するなんて、それだけで盛り上がるわー( ´艸`)