チャプ2、やっと聴きました!
感想文を提出しようと思いますが、
ただの音楽好きの素人の感想文ですのでご了承下さい。
画像は美人過ぎて困るテミンちゃんを散りばめました (^O^)/こまるわ~
\きら~ん☆/
全体の印象は「洋楽だな…」です。
どこかで聴いた事のあるスタイルの曲が多いので、
どう歌うかはっきりディレクションされてる曲とそうでない曲に出来上がりの差があるような。
また今のシャイニにとってはハードルの高い曲もいくつかあって、
それを頑張って歌ってるシャイニを、発表会的な気分で愛でるCDでもあるかと思います!
こんな風に書くと、良く思ってないのかと思われるかと思うのですがそうではなく。
大好きなシャイニが歌った、いろんな仕掛けがある面白い作りのCDですよ。
いいか悪いかで言えばいい、好きか嫌いかで言えば好きなCDです。
(^ε^)♪歯切れが悪いのは気のせいだよ~
全体的な印象から気がついた点3つ。
・音が厚い
・キャスティングが重要
・マイケル大好き! です。
まず音が厚い件。
チャプ1から評論家も指摘していましたが、
CD全体を通して音の厚みがありすぎて耳がもたれる感じ。
これはチャプ2にも通じていますね。
でもこれ、マーケット的に必然というか。
韓国では(というか日本以外は)音楽を購入するのは配信中心で
CDを買う事が少なくなっています。
そのためにCD全体を通したバランスより、一曲の完成度を問われるのでしょう。
だから全曲重くてしつこくなる傾向にあるのではないでしょうか。
ワイソーもそうですが、一曲の音の重なりが重くて
いろんなパートがあるミュージカルみたいに感じます。
決してそれがダメという訳ではなく、そういう傾向にあるのかなと。
逆に考えたら、音厚現象が当たり前の世代が増えると、
こういう音がスタンダードになるんですよね。
チャンギハさんやくるりみたいなバンドの音は、
全く別のものとしてそれぞれ棲み分けするようになるのかな。
キャスティングが重要の件。
シャイニはいい意味でも悪い意味でもアイドルです。
だから誰かに手を加えられてこそ輝くと思うのですが、
そういう意味でもスタッフは重要だと思います。
誰がキャスティングされてるかで、どういうものを作りたいかの方向が見える。
そしてスタッフたちの要求に高いレベルで応えられるのがシャイニだと思います。
アーティストではないけど、上質のアイドルであると。
ハングルがわからないので詩の良し悪しは残念ながら分かりません。
なので作曲者(=編曲者)をチェックして聴いてみました。
最後に、どんだけマイケル好きやねんの件。
ドリゴ、ワイソーともマイケルのスタッフだった方が振り付けされていますが、
音の方もマイケルの元スタッフが参加されていました。
そうでなくてもシャイニにはいつもどこでも
マイケルの影が見え隠れしていますよね。
私もマイケルを好きではありましたが、
シャイニによって再体験している気がします。
今でも多くのミュージシャンに影響を与え続けてる、
偉大なキング オブ ポップスだったのですね。
と、ここまで書いて随分長くなったので次回に続きます (^O^)/いい加減にして~
(mizuさん宛ての画像は最後に付けたので見てね!)
では、何が撮りたいのか分からないところが素敵な、真っ暗な公式写真で
よろぶん、おやすみなさい!
以下、mizuさん宛てのお手紙です。
オニュがサイン会で付けてたのは指人形です。
マーズアタックの火星人かドラクエのモンスターか何かかな?
と思って調べたら出てきましたぜ!
(^O^)/やっほー!
これの一番上の頭が赤い、のーみそが露出してるヤツだと思いますヽ(;´Д`)ノ
5体あるからひょっとしたら1体ずつメンバにプレゼントしたのかな。
仲良しゾンビ兄弟。








