ブログが凍結するか?と思うくらい更新ができないまま、何も書く気にならなかった。
母の体調不良にケガが続き、バタバタしていたら、気がつけば自分の誕生日。
母の事や、人生や、生き方みたいなものにフツフツといろんな考えが浮かんだが、文章に出来るほどの余裕がなかった。
そんなワケで、気分転換に出かける事もない日々が長く続いていたが、誕生日というのを理由にして、半年以上ぶりに韓国レストランへ。
⚠ココからはあるお店のモヤモヤとした経験をお話しします。あしからず…
新宿の駅チカにある韓花(ハンファ)という個室が主になっているお店。
連れと8年前に初めて入ってから、すっかり気に入ってしまい、長年リピートしてきた店だ。
しかし、今回は半年以上ご無沙汰しての来店。
久々のお店に連れと二人して、ワクワクしていたのもあり、予約の10分前に到着。
店に入ると、なんだかフワフワしたような空気が気になった。
その日は、予約客だけで満席だったらしく、後から入ってきた人は来店を断られている程、お店はフル回転!!のはずなのに、なぜか店員は皆ゆる〜いスピードでホールを歩いている。
店員さんは、その全員が20代くらいの若い人というのが確認できた。
確か半年前は、こんなに若い人ばかりじゃなかったな
とふと思ったが、その時はそれ以上気に留めなかった。
時間になり個室に通される。
テーブルの上を見ると、呼び出しボタンが見当たらない。
前からなかっただろうか…
これだと何か店員とコンタクトがとりたい場合は、立ち上がって、ドアを開け、店員を見つけにいかなければ、注文さえもできない。
少し嫌な予感がしたが、席に着いてすぐ、若いお兄さん店員が入ってきた。
私「このコースを二人前下さい」
店員「かしこまりました」
ほどなく、この店の自慢とも言えるおかず類が出てくる。
ここまではよかった。
空白の40分のはじまり
はじめに出てきたおかずが出てきてから、20分以上が経過…
次の料理であるチヂミが来る気配がない
今までこんな事が一度もなかった店なので心配になるが、個室であるため、店員の様子も伺えない。
もう少し待つことにする。
更に10分が経過し、頼んでいたドリンクの氷は8割方溶けてしまっていた。
仕方なく、立ち上がり、ドアを開け、身を乗り出し、店員をつかまえる。さぞ、忙しく動いているだろうと思ったが、ホールをゆるくウォーキングしているようだ。
私「次の料理がこないみたいなんですが」
店員「いっ…今お作りしています…お待ち下さい」
挙動不審に目を泳がせて、こちらの眼をさけるように、すぐにいなくなった。
なんとなく怪しい雲行きがしてきた。
そしてその5分後…初めにやってきた男性店員が小さなお椀を持ってやってきた。
店員「これからこのお肉をお焼きします」
そう、自信満々に言うとドアをピシャリと閉めて出ていった。
え?!次チヂミじゃなの??
と言いたかったが、こちらの様子も伺わず早々と店員はいなくなってしまった。
連れと久々のレストランだった。
イライラはしたくなかった。
だから、また…だまって待った。
更に10分がたった頃、やっとチヂミを持ってきた…。始めのおかずが出てから40分がたっていた。この店は80分の時間制限がある。これは一言言わなくては、最後の料理を食べ終わる前に退出を言い渡されてしまう…
私「なんでこんなに時間かかったんですか?」
店員「実は…他のお客様のオーダーと間違ってました。申し訳ありません」
尋ねた私に、少し驚いたようだった。
だったら、チヂミを持ってきた時「大変お待たせしました」くらいは言ってほしかったと思った。
やっぱり、イライラしたくなかった。
グッと我慢した。
頼んだドリンクは氷がとけ、水になっていた。
(次回に続く)