「インスタグラム広告は本当に効果ある?」

「自社のビジネスにぴったりな広告の見つけ方とは?」

ユーザーが増え続けるなど勢いが留まることを知らないインスタグラム。

企業の広告担当者はインスタグラム広告について、
どれくらい知っているでしょうか。

この記事では、インスタグラム広告の特徴、
そして種類や効果などについても紹介していきます。
インスタグラム広告とは

インスタグラム広告というのは、

インスタグラムのタイムライン、

またはストーリー上に動画や写真として出すことのできる広告です。

 

 

いま日本で一番注目を集めているSNSがインスタグラム であり、

インスタグラム に広告を出すことは、それだけでも価値があることを意味しています。

また、広告の種類も何パターンもあるため

自社が狙うターゲットに喜ばれる方法を選択することができるのも魅力的です。

 

インスタグラム広告の2つの特徴

1.ターゲティングが設定しやすい

ユーザーのデータを利用してターゲットを絞ることが簡単にでき、

年齢や地域、興味・関心の有無など細かい設定が可能

2.拡散をしやすい

投稿と同様に広告にもハッシュタグを付けておく。

それを見たユーザーが使ってくれれば、自然と拡散されるシステム

 

インスタグラム広告の種類と効果

1.写真広告
これは文字通り、写真を投稿する広告のことで、300字以内のテキストと共に投稿可能。
タイムラインに表示されるので、自然な形でユーザーの目に触れることができ、ボタンも設置できるので、クリック率を上げやすい。

2.動画広告
これも文字通りで、動画を投稿する広告。

動きをつけることで静止画よりも、ユーザーの目に止まりやすい。

3.カルーセル広告
複数の画像や動画を1つの投稿とした広告。
複数の画像・動画が表示できるから、多くの情報をユーザーにも伝えやすく、アピールがしやすい。


4.Stories広告
インスタグラム特有のサービスである「Stories」を活用する広告。
投稿は24時間
写真の再生時間は最大5秒
動画の再生時間は最大15秒
タイムラインの投稿より上部に位置することから、ユーザーの目に止まりやすい。

5.コレクション広告
カタログ形式で、自社の製品を表示させる広告。
画像をタップすると、ブランド名や詳細が表示され、ユーザーが検索するストレスがないのがメリット。

6.インスタントエクスペリエンス広告
スマートフォンが対象になっており、フル画面で表示される広告。
コンテンツに同化しているため、ユーザーが広告ページから離脱することを減らすことができる。

 

 

 

インスタグラム広告の出稿方法

 

1.フェイスブックのページとインスタグラムアカウントを作る

2.フェイスブックのページとインスタグラムアカウントをリンク

3.マーケティングの目的設定

4.広告セット名やゴールを設定する

5.オーディエンス設定をする

6.広告配信場所の設定

7.予算と掲載期間設定

8.広告クリエイティブの設定

9.最終確認をして配信

インスタグラム広告で成功する2つのポイント

インスタグラム広告での成功ポイント2つ

1.縦型の動画を利用する

コストは通常よりもかかりますが、

利用することでユーザーを惹きつけるだけの魅力があり、さらに画期的だと思わせる効果もあります。

 

2.若者にはStories広告を利用する

ターゲットを若者層に設定しているなら、「Stories広告」を積極的に活用するのがいいでしょう。

 

 

 

インスタグラムのユーザーは増え続けおり、日本ではすでにフェイスブックのユーザー数を超えています。


そんなインスタグラムで広告を出すことは、

あなたのビジネスの成功のきっかけになるのではないでしょうか。

 

 


続きは、本サイト「マネタイズ HACK」にて、より詳しくご紹介しています。

 

【成功事例あり】インスタグラム広告の種類や効果について

https://monetizehack.com/sns/instagram-advt-case/

 

ぜひこちらも参考にされてくださいね!