「lineモバイルのビジネスモデルは他とどう違う?」
「赤字経営から急成長へ。その企業努力とは?」

 

なぜ、lineモバイルは赤字から転じて急成長を遂げたのか。

今回は、そのlineモバイルの事例について詳しく紹介していきます。
 

ユーザーからの評判も調べているので、ぜひ事業成功への参考にしてみてください。

 

lineモバイルとは?

SIMやスマホ、タブレットなどを格安で利用できるサービス(MVNO)であるlineモバイル。

LINE株式会社の子会社であるLINEモバイル株式会社が、lineモバイルを提供しています。

2018年3月からはソフトバンクと資本提携を開始。

LINEモバイルは、格安SIMや格安モバイルを提供しているサービスの中では、最安値級のサービスです。

 

なんといっても、lineモバイルの大きな特徴は、SNSのフリーカウントを導入していること。LINE・Twitter・Facebook・Instagramを使用したときの通信量を規制対象としないのです。

 

 

 

MVNO競争で一時は業績伸び悩む

 

LineモバイルがMVNOに参入した時期は、数多くの企業がMVNOに参入し始めた時期であり

当然、多くの企業がこぞって参入すれば、

多くの顧客を獲得しようと、各企業で価格競争が激化します。

その結果、ユーザーはたくさんのMVNOサービスから選択できるため、

より品質が高くて安いサービスに契約が集中したのです。

 

 

2017年12月期の決算は大幅な赤字になる

 

lineモバイルが公表した2017年12月期の決算によると、

売上高は33.8億円で、営業損失は33.1億円。

なんと、売上原価は38.6億円で、純損失は33.1億円と大幅な赤字という結果に。

しかし大幅な赤字でも、先行投資に必要な損失だと考え、一貫した態度を取ります。

それが後に、lineモバイルが急成長するきっかけにつながるのです。

lineモバイル成功の事例

ではlineモバイルは、どのようにして赤字経営から成功することができたのでしょうか。

 

・他キャリアの導入開始で新規申し込み3倍

・MVNOユーザーの不満、通信速度の低下防止策

・分かりやすい料金設定でユーザーの不信感を解消

 

さらにlineモバイル成功の秘訣としては

・先行投資として次々と施策を打ち出した

・lineカスタマーコネクトの設置で顧客満足度の向上

 

今後は、ますますMVNOユーザーが増加するとみられています。

それを見越して、lineモバイルは次々と施策を打ち出しているので、

ユーザーからの高い満足度を維持する結果となっているのです。

 

 

 

 

lineモバイルは、一時は赤字経営となり、新規申し込みの件数が伸び悩びました。

しかし、評判を真摯に受け止め、いくつもの施策を打ち出すことで成功へとつながりました。

 

lineモバイルのビジネスモデルのように、

赤字経営であっても、企業努力で急成長へと転じることもあるということを

是非覚えておいてください。

 

 


続きは、本サイト「マネタイズ HACK」にて、より詳しくご紹介しています。

 

lineモバイルの評判は?V字回復を徹底解説

https://monetizehack.com/businessmodel/line-mobile-how-to-victory/

 

ぜひこちらも参考にされてくださいね!