娘が嫁ぐ時 | moneの徒然blog

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障害者が、2人の母の介護&兄の介護でドタバタドタバタ!
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そして純烈と純友に出会った!

娘を出産したと時。嫁ぐ日のことを思いました。

花嫁衣装で「ありがとうごさいました」とか言われちゃうのかな?

でも、実際は凄く簡単なものでした。

主人が留守の隙に、大ちゃんに、結婚してからの娘のことをお願いしました。

婚姻関係を結ぶに当たって伝えなければいけないことも。

娘はその横で黙って私の話を聞き、大ちゃんは解りましたと返事をしてくれました。

その上で、大ちゃんに「こんな娘ですがよろしくお願いします」とお願いしました。

神妙な顔で大ちゃん返事をしていました(笑)

主人が戻る時間になり、大ちゃんがスーツに着替えました。

大ちゃん、スーツがぱっつんぱっつん 爆

座ったらズボンが破れちゃうよ~ (笑)

いよいよ旦那が帰宅です。

スーツ姿の大ちゃんを見て、旦那さんちょっとびっくり。

凄く照れているのが解ります。

大ちゃんと娘が 床に座りご挨拶。

「今日は結婚したいと思い、お願いに来ました」 大ちゃんしどろもどろです (笑)

旦那さん 一瞬間を置いて 「仕方ないな」 ←これ旦那さんの 良いよって意味なんです。

「もうスーツ脱いで良いよ」  ま~この2人の男達 シャイですねぇ(笑)

で、旦那が仕事の間、娘と大ちゃんに買い物を頼んだりして、私はちょっと小休止。

今夜の夕食は、お寿司と娘の好物と大ちゃんリクエストのワカサギの天ぷら。茶碗蒸しと、ぶた汁。

全く知らなかったけど、茶碗蒸しもぶた汁も大ちゃん大好物なんだって。

よかったぁ~ 私には少し悪い癖があって 料理を作ると必ず誰かに味見をさせる。

これって私の病気が重傷だったときに、味覚が完全に無くなってしまって、娘に味見を頼んだのが始まりなんだけど、

娘に味見を頼んでOK、さてさて大ちゃんは? 大ちゃんびっくりしながらも味見

「美味しいです」 良かった 

「お母さん味見して貰わないと心配な人だから」 と娘が大ちゃんに(笑)

残念ながら息子はその日、青年部の会合でお出かけ。 

ばあちゃんの家に挨拶がてら、夕食を娘と大ちゃんに届けさせて、こっちの家で旦那さんと私と大ちゃんと娘で夕食。

その前に娘が婚姻届を出してきて、保証人の欄に旦那さんサイン。

その間に私は半袖に着替えて、天ぷら~ 

揚げては食卓へ 揚げては食卓へ 暑いんですけど~

大ちゃん 熱いものは熱い内に食べたい人らしくて 猛ダッシュで食べてます (笑)

自分が飲めないお酒も旦那さんの為に買ってきて、お酌して、自分も少しだけお相伴。

「大ちゃん飲めないんだから氷入れて」 と氷を入れさせて ←私が娘に

大ちゃん頑張りました~ 

旦那さんも緊張していたのか、大ちゃんが持ってきてくれた小瓶の日本酒を空けると

「ごめん。ねる」と寝てしまいました。 大ちゃん ほっ です。

旦那と入れ替わるように 天ぷらを揚げ終わった私が食卓に座る頃には 大ちゃん半分寝ています。

さっそく娘と布団の準備 

大ちゃんもお手伝い・・・と思ったら、大ちゃん速攻お布団で寝ていました。

娘に「おやすみなさいは?」 と言われて へとへとになりながら「おやすみなさい」

もう本当に可愛い 良い息子が出来ました。

 

次の日は私は体調不良で、娘もその辺りは解ってくれているので、起こしに来ることもなく朝食の支度をしてくれて、

あれ?なんかみんなでいないって思ったら、旦那さんが、こっち方面をよく知らない大ちゃんを観光に連れて行ったみたいです。

不器用な旦那さんの精一杯の大ちゃんへのおもてなし。

 

2人を空港へ送っていく 少し前に一階に降りると、旦那さんは既に仕事に。

娘と大ちゃんがキッチンでなにやら?????

今夜の夕食作っておいたからねぇ~ ですって。

 

籍は5月に入れるそうで、私と同じ名字の娘に逢うのはこれが最後。

仕事をしている旦那さんの所に娘と大ちゃんが、帰りますの挨拶

娘が「おとうさん ばいばーい」 

大ちゃんがm(_ _)m何だかねぇ~ 


その足で私が2人を空港まで送り、空港の前でじゃぁねぇ~何だかねぇ~ (笑)

式も披露宴もしないそうなので、これが嫁ぐ娘への最後の挨拶。

ま、幸せになってくれたら それで良いんですけどね~


秋頃には2人だけで写真だけ撮るそうです。