3/18日 朝
ふなちゃんと待ち合わせてお台場の大江戸温泉物語へ。
ゆりかもめに乗って3駅?あれ?私何処の駅で降りるんだっけ?
沢山シミュレーションして来たはずなのに、頭が真っ白。あれ?あれ?あれ?
道路の縁に寄り、スマホでチェック。既に頭はパニック。
落ち着け!落ち着け!落ち着け!私(笑)
はい。きちんとスマホのメモに記録していました。「テレコムセンター駅」
私はおどおどしていません。こんな所慣れてますって顔でゆりかもめへ(笑)
次は「テレコムセンター駅」で降りたけど、大江戸温泉物語(T_T)
Googleマップ開く?え?でも方向的には・・・・・ 有るじゃ無いですか~ あそこ~♪
もう頭の中はホント真っ白ですよ。解ります?この気持ち。だって人生で2回しか来た事の無い東京ですよ。
それも1度は高校の修学旅行。2度目は会社の集団出張。 これだけでかなり無謀(笑)
大江戸温泉物語はネットで見たそのまま。でも・・・ふなちゃんがいない(T_T)
待つこと数分。バスが1台。降りてきた人。あれ?見たことのある人。
「ふなちゃーーーーん」 思わず初対面にも関わらず、「お久しぶり」って言っちゃいそうになりました(笑)
そんなこんなで始まった、待ちに待った大江戸温泉物語
何もかにもが初体験。でも同じ大江戸温泉物語が初めてのふなちゃんはさすがです。
どんどんどんどん、先に先に行っちゃいます。私はデブデブデブデブ、ふなちゃんの後を追いかけます。
色々と準備を済ませ一所に落ち着いて、改めて「始めまして」 (笑)
「純烈」と言う共通の宝物を持っている私達は話しが付きません。
それでも、二人でぷらぷらと歩き出していると見つけてしまいました。
伝説の「かみちゃんさん」。思いっきり駆け寄り、かみちゃんさんが食事をしているのにも関わらず、
「かみちゃんさんですか?」 かみちゃんさん目が点状態・・・
「北海道から来ました~」「もしかしてもねさん?」「はい」
なんとなんと「かみちゃんさん」 Twitterで「北海道から大江戸に行きます。かみちゃんさんを見つけたら飛んでいきます」と
書いたのを憶えていてくれていたのです。 めっちゃ感激しました。
そこへ何と後上さんがリーダーが浴衣姿の裕二郎さんが・・・ 普通のファンならキャーとかなりますよね。
でも「純烈」のファンは違います。ステージ以外では声は掛けません。徹底されています。凄いです。
そんなこんなしている内に、開場の時間です。ここでふなちゃんとお別れ。
心細い思いをしていたら、斜め後ろに「かみちゃんさん」が・・・ もうそれだけで感激です。
あれ?TwitterのDMが入っていました。私が初めて純烈のファンさんをフォローさせて頂いたAさんからです。
「来てるの?どこにいるの?」 席番をお知らせすると、なんと飛んできてくださいました。
思わずハグしちゃいました。 嬉しかったぉ~
それから開演までの数分は「かみちゃんさん」の純烈グッズを見せて頂いたり・・・
手作りの私のペンライトを見て頂いたり・・・ そこまではそこまでは良かったんです。本当に。
いよいよ開演
「純烈」がぁ~
もう私それだけでウルウルです。
YouTubeで見た、テレビで観た、そのままの「純烈」が目の前に・・・
私ペンライトを持って、頑張って応援しようと思っていましたよ。
スマホで写真も撮ろうと思っていましたよ。
でもでも、無理です。
もぅ~何も出来ません。全部諦めました。
ウルウル、ウルウル涙が(T_T)
そしてラウンドタイム。裕二郎さんが消えたと思ったらいきなり横の入り口から~
「かみちゃんさん」始め周りの皆さんが「ほらっ来たよ」って言ってくれて、
裕二郎さんが・・・裕二郎さんが・・・
もう涙が止まりません。
タオルで涙を抑えながら、裕二郎さんと握手。裕二郎さんの目が「大丈夫」って言ってくれているような優しい視線でした。
もう私限界です。
でもでも後上さんまで来てくれました。
あれ?でも小田井さんが消えた!
途中思わぬハプニングが・・・
ゲストさんの登場です。
周りの皆さん楽しんでます。笑っています。
でも私、その時既に過呼吸状態。
ヤバイです。めっちゃヤバイです。
深呼吸 深呼吸 正直ステージを楽しむ余裕なんた全く有りませんでした(T_T)
ステージが終わるとふなちゃんが直ぐに駆けつけてくれました。
立てません。動けません。
ここからふなちゃんの「深呼吸・深呼吸」が始まりました。
ゆっくりと立ち上がり、グルショの列へ・・・立っているのがやっとの私。
途中から全身が震え出しました。
「深呼吸。深呼吸」
どんどん、純烈に近づいてきます。
もうウルウルも止まりません。
息出来ません。
あ、ステージの前にクラウンさんが・・・
ふなちゃんがクラウンさんに話し掛けてくれました。
「北海道から来たの。」「え?北海道?」
「根室です」「え?中標津?飛行機2便しか飛んでないしよ」「1便です」「え?泊まりで来たの?それなら2泊3日位じゃないと無理でしょう」とかなんとかって言って貰った途端に又々ウルウル。
クラウンさん。「俺の顔見て泣いてどうするの?涙はメンバーのところで」と言ってくれましたが、私はもうその段階で話せません。
ここでも又々優しいふなちゃん、もぅ神です。
クラウンさんからマネージャーさんへ
「自分の時間が少なくて良いから、北海道から来たから少し長く話させてあげて」と頼んでくれました。
その時の私。
ふなちゃんから離れて歩けません。
でもステージの上に登らないとグルショ撮れません。
私は薬の副作用で、精神状態が不安定だと左足を引きずってしまうのです。
多分メンバーの皆さんも、私の様子がおかしいと感じてくれたようで、リーダーが「ゆっくりで良いよ」って言ってくれて、皆さんが待っていてくれて、もう私は裕二郎さんの所に直行しました。
「後ろから・・・」と言っただけで「良いよ」って、後ろから抱きしめてくれたのですが、多分身体が震えていたからだと思うのですが、手までしっかり支えてくれました。
(憶えていないけど写真をみてびっくり)
その間も後上さんは「北海道は少し暖かくなった」とかなんとか、メンバー皆さんめっちゃリラックスさせようとしてくれて、なんか話し掛けてくれたんですけど、殆ど憶えていません。写真を撮ってくれた山本マネの顔をみた記憶もありません。
2枚目のグルショは後上さんに「センター良いですか?」「いいよ。おいで」と・・・
裕二郎さんと後上さんに挟まれた!
それなのにそれなのに、泣き顔の2枚の写真が出来上がりました。
その後はステージを降りて、ふなちゃんを待って、ふなちゃんに抱えられるようにして、会場を後に・・
私はそのまま椅子のある所までふなちゃんに支えられながら、連れて行って貰い、ふなちゃんがお茶を持ってきてくれて、暫く落ち着くまで付き合ってくれました。
もう私、ふなちゃんとメンバーとクラウンさんとスタッフさんと、他のファンの方達と沢山の沢山の人に支えられて、助けられて何とか昼の部を終えることが出来ました。
もぇ~本当に本当に心から
ありがとう。
ありがとう。
何度書いても足りない位、ありがとうの積み重ねの昼の部でした。
続く