乗れました。 | moneの徒然blog

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障害者が、2人の母の介護&兄の介護でドタバタドタバタ!
毎日笑っていないとやっていられない。
人間笑っていたら福が寄って来るのだ!
そして純烈と純友に出会った!

普通の人には何でもないことで、私には出来ないことが沢山なります。

スーパーに行けない。
人が沢山いるところは叫びたくなる。
MRIが撮れない。 
あの音と頭を押さえつけられて、自由に動く事が出来ない、閉鎖的な時間が耐えられない
飛行機に乗れない。急激な気圧の変化に精神状況が着いていけず、パニックになる恐れが大。
 
ずっと色々な事を諦めてきたした。
生きていられる最小限の事が出来れば幸せだった。
昨日Twitterで、障害者に対する偏見の、嫌、人とは思えない書き込みが有った。
私は自分の事を中傷されるのなら我慢が出来きる。
でも、心ない人が他の人を中傷するのは許せない。
中傷された人の気持ちと自分の気持ちがシンクロしてしまう。
 
私の書き込みのルールが常識無いと非難された。
確かに言われて見ると、そのような方法が有った事は解った。
多分、その人には耐えられない程の常識外れな事だったのだろう。
 
あなたの書き込みには、
「純烈のファンはこれだからマナーが悪いと言われる」と書いていますね。
それ程までにルールを熟知されているのでしたら、相手を晒すような伝え方をする前に、
別の方法を考えられてはいかがでしょうか?
私も含めてTwitterをやり始めたばかりの人達は沢山います。
もう少し寛容な言葉や行動で模範を見せて頂けませんか?
 
昨日の私は、精神的に耐えられない1日でした。
Twitterも東京に来る事も止めたいと思う程耐えがたい出来事でした。
もし、純友さんの励ましが無ければ、今日、私は東京に来ることは出来なかったと思います。
 
搭乗の空港に着いて、手続きが終わると身体が震えだしました。
怖いと思う気持ちは全く無かったのだけれど、震えが止まりませんでした。
でも、純友さん達が励ましてくれました。パワーをくれた。
沢山、沢山の気持ちが私にパワーをくれた。
飛行機の座席に着くと、思いっきりイヤホンのボリュームを上げて純烈の曲をかけました。
純友さんのアドバイスでアイマスクを付けました。
イヤホンを付けていない片方の耳で、客室乗務員さんの声が聞こえて来ました。
私は片耳を指で塞いで純烈に集中しました。
不思議と身体の震えが止まりました。
純烈、アイマスク、飴、全て純友さんのアドバイスです。
だって私は15年間飛行機に乗ったことが無いのですから。
 
羽田に着いたら「やったよーっ」てみんなに叫びたくて、
着陸体制に入った時にアイマスクを外しました。
飛行機の上から小さな家が沢山見えました。
閉所恐怖症で高所恐怖症の私。
不思議な事に気持ちはとても穏やかでした。
 
着陸して純友さん達に「着いたよ。来られたよって」ってtweet出来ました。
嬉しかったです。本当に嬉しかったです。
今日私は東京へ来られた。。
15年ぶりに飛行機に乗れました。
それも人生で2度しか来たことのない東京へ、1人できました。
降り立った東京は私には、全てがテレビの世界の光景でした
 
ある友人が以前話してくれた言葉があります。
人と人との出会いは必然。
その人が必要とするときに、手を差し伸べてくれる人が必ず現れると言うこと。
もしも、その人が疎遠になったとしても、それは別れなのではなく、
あなたに対しての、その人の役割は終わったからなので、少し距離が離れているだけのこと。
だから別れるのではなくて、離れるのだと言いました。
またあなたがその人を必要とした時に、その人はまたあなたの前に現れます。
 
長い人生の中で、沢山の人と出会い、沢山の人が役割を終えて離れて行ってくれた。
今、私の周りには、「純烈」と言う 大きくて温かな存在が引き合わせてくれた、
1人1人それぞれに、かけがえの無い「純友」 と言う新たご縁を結ばせて頂いた人が沢山います。
 
1度は廃人になって、全ての感謝を無くした時、
最初に戻ってきた感情は、「ありがとう」と言う感謝の気持ちでした。
笑顔と感謝とちょっぴりの感動の涙が、今の私の心の支えです。
純烈と純友さんに心からありがとう。
そして明日は(既に今日)沢山の感動の涙を私は流すと思います。
生きている、生かされている。 私は幸せ物です。