カメラ小僧たち | ★wide range★

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タイドラマ 俳優 音楽 日々のこと などなど。 アメ限定小説

何気ないホテルの廊下を歩く

手には愛用のカメラ 何時だって一緒だ。

あ、、、 親友のシントーもいつものようにカメラを持っている

恐らく 愛妻クリスの写真でデータはパンパンだろう

僕はまだ余裕がある。今日は 撮られる側の人間だからな 美しい成都を収めてもまだ余力は充分だ。

廊下の窓に下ろされたロールスクリーンから差し込む光に目を細める

いい天気だな… 絶好のファンミ日和だ


カシャッ。シャッター音が聞こえる

た 「シング… 」

し「ぴーてー ええ写真が撮れたで」

た「お前 いいのかよ…クリスの写真に容量いるだろう。」

カシャッ。 また… 

し 「確かに 残り少ないな… でもさ 目前に大好きな兄さんのシャッターチャンス 見逃せないよね。」

た「…そう言うの 聞かれると ファンミ前に面倒になるぜ…(シントーのこういうところ 放っておけないんだよな)


し 「ぴーの写真好きやねん 撮ってよワシも… いい塩梅の採光やんここ。」

た「…シング… 俺… 何でもない… モノクロでいくか 最高の横顔だ うん いい… 次そこに座って… 足もいい… 」


た(俺達はただのピーノーンだ 親友 いいじゃないかそれで…これ以上何を望むんだ テイタワン!)

た(しっかりしろ この後仕事だろ!  newと船に乗るだけだ、、どうしよう もしnewにシングを重ねてしまったら… ダメだ!邪念を払え テイタワン!)


た「ハッ(゚〇゚;) ああ 良いところに来たな キット どうだい 君も一枚 君の旦那の写真もいましがた撮り終えたところだよ。」

し 「 ええなぁ 撮ってもらい! ほんで後で ワシのラインに送ってや ぴーてー」


く「こう? 角度これでええか?」

し 「めっさ綺麗 ナイスアングル」

た 「いいね キット 君たちはお似合いだよ。」

く「あ? ぴーてーもティティとお似合いやで?」

た 「(違うんだ 僕らはビジネスだ)アハハ 君たちほどじゃないよ なあシング。」

し 「まあねえ ワシら国民的カップルやしな ハニー」

く「シャーイ せやねん 後は世界的狙てるねんな」

た「(そうだよな 俺とシングは所詮親友。それを超える誰かと恋が出来るだろうか…) 頑張れよ。」

た 「さあ 朝食に行こうか!  ああ 俺も後から行く、先行ってろ。。。。。 シントーとクリスか、お似合いだよな…」

ち「ぴーてー 僕も撮ってよ。」

た 「…いいよ じゃあ 窓際立って。」

ち「この方が良くない? そう…ぴーてー 上から撮って…」

た 「あ、ああ いいね それでいこう」

ち 「 ぴー ぴしんの事好きでしょ?」

た「ッ、 どうして  違うに決まってる。」

ち 「そっか… 僕の勘違いか ごめんね ぴー。」

た (最近似てきたな 母親に… 小悪魔的なところ)

ち「まあ ぴーが誰を好きでもいいんだ アタパン母さんじゃなかったらね。」

た 「 そんなことあるわけない… もうワンポーズいくか? 」

ち「ぴしんのポーズ 真似しよっか? 」

た「(悪魔…)いや もう 終わりだ。チモン…」

ち 「なあに?」

た「さっきお前が言ったこと お前の胸にしまってて欲しい。」

ち 「りょーかい。 じゃあ 後で写真ちょうだいね。」


テイタワン 仕事モードオンだ

今日はもう 誰も撮らない

僕は 商船に乗る

他には何もない

※テイシング
※タワンさんのGMMでのキャラってどんなだろう?
※一度は誰かと絡むもの
※タワンキットはない
※earthさんは別のBLドラマあるから taynewの三角は消滅
※OFFGUNにいくか
※PERAYAと絡むか
※taynew ほらビジネスだから
※JossTayは結構良かった
※タワンさんは男らしいけどウケ
※落ち着くのは テイシング 逆もあり
※カメラ小僧だし
※カメラで撮りながら自重
※土曜の朝だから