「盛況のようだな。 ドンヘ、お前の回もこうだといいな。」
「当たり前だろ! ソンミニヒョンの舞台はいつだって満員だよ!」
俺だって このくらいって言いたいところだけど、、、、、
明日は ソンミニヒョンの恩恵に預かりたいよ。
「それにしても なんでわざわざチケッティングしたんだよ。」
「してみたかったんだ。 袖で見るより全体で見て感じたいから。」
ソンミニヒョンの演技を見て盗めるところは盗まなきゃ。
「ジョンスヒョンは誰かと来るって言ってたが・・・・・」
「そうなんだ、、、ヒョンもチケット取ったんだ。」
「否、誰かに貰ったって。 あ、、、、来た・・・・・」
誰だろう?見たことないな・・・・・ジョンスヒョンの知り合いか?
「ジョンスヒョン!こっちこっち。」
「おードンヘ~ 久し振りだな。たまにはこっちに本返しに来いよ?」
「ジョンスヒョン、、、、連れは、誰なんですか?」
ジョンウニヒョンの問いに答える前に、連れてきた男を間に挟み座る。
「紹介するよ。 うちの利用者で、チョ・キュヒョンくん。」
「あ、例の作家先生ですか?」
「大したことない物書きですよ。 初めまして、ソンミナからチケット頂いて来ました。」
ソンミナ・・・・・。
「ドンヘのチケットは次回にするよ ソンミナが、キュヒョナに渡したんだって。」
「ソンミナとも知りあいなのか。」
「はい、仲良くしてもらってます。」
仲良くって・・・・・・ 俺 全然知らないし。。。。。
どういうコネクションなんだ?
次回作の関連とか・・・・・
「俺、イ・ドンヘ。 ソンミニヒョンの恋人です。」
「え?」
やっぱりいってないよな ヒョンに限って。
目を丸くして、驚いている。
「おい ドンヘ いきなりそんな挨拶はないだろう。」
解ってるよ。 ジョンウニヒョンにしか話してない。
「だって本当のことだし。」
「ドンヘ、、、、俺だって初耳だ。 」
なんて言っていいか・・・・・と言葉を濁すジョンスヒョン。
「言っとかないと。 変な虫着いたりでもしたら 嫌だし、、、 ソンミニヒョンもてるからね。」
アハハと笑うと、三者三様なリアクション。
チョ・ギュヒョンだっけ?
こいつはどうしたことか。。。。。
宣戦布告と受け取るぞ
「始まったばかりなんですよね? 俺が悪い虫だとしたら 浸食も始まったばかりかもしれませんね。」
はっきり言えよ・・・・・ わかんねーし。。。。。
作家って奴は!
ヘミン キュミンのハーフハーフ(*´∀`*)
でも、なんだかドンヘが押し負けてる気がするのは、 きゅひょんちゃんの威圧が原因か?
ドンヘファイティン!
いつもお読みいただきありがとうございます!
M。
