変化する君の本とClavia 11 | ★wide range★

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「盛況のようだな。 ドンヘ、お前の回もこうだといいな。」

 

「当たり前だろ! ソンミニヒョンの舞台はいつだって満員だよ!」

 

俺だって このくらいって言いたいところだけど、、、、、

 

明日は ソンミニヒョンの恩恵に預かりたいよ。

 

「それにしても なんでわざわざチケッティングしたんだよ。」

 

「してみたかったんだ。 袖で見るより全体で見て感じたいから。」

 

ソンミニヒョンの演技を見て盗めるところは盗まなきゃ。

 

「ジョンスヒョンは誰かと来るって言ってたが・・・・・」

 

「そうなんだ、、、ヒョンもチケット取ったんだ。」

 

「否、誰かに貰ったって。 あ、、、、来た・・・・・」

 

誰だろう?見たことないな・・・・・ジョンスヒョンの知り合いか?

「ジョンスヒョン!こっちこっち。」

 

「おードンヘ~ 久し振りだな。たまにはこっちに本返しに来いよ?」

 

「ジョンスヒョン、、、、連れは、誰なんですか?」

 

ジョンウニヒョンの問いに答える前に、連れてきた男を間に挟み座る。

 

「紹介するよ。 うちの利用者で、チョ・キュヒョンくん。」

 

「あ、例の作家先生ですか?」

 

「大したことない物書きですよ。 初めまして、ソンミナからチケット頂いて来ました。」

 

ソンミナ・・・・・。

 

「ドンヘのチケットは次回にするよ ソンミナが、キュヒョナに渡したんだって。」

 

「ソンミナとも知りあいなのか。」

 

「はい、仲良くしてもらってます。」

 

仲良くって・・・・・・ 俺 全然知らないし。。。。。

 

どういうコネクションなんだ?

 

次回作の関連とか・・・・・

 

「俺、イ・ドンヘ。 ソンミニヒョンの恋人です。」

 

「え?」

 

やっぱりいってないよな ヒョンに限って。

 

目を丸くして、驚いている。

 

「おい ドンヘ いきなりそんな挨拶はないだろう。」

 

解ってるよ。 ジョンウニヒョンにしか話してない。

 

「だって本当のことだし。」

 

「ドンヘ、、、、俺だって初耳だ。 」

 

なんて言っていいか・・・・・と言葉を濁すジョンスヒョン。

 

「言っとかないと。 変な虫着いたりでもしたら 嫌だし、、、 ソンミニヒョンもてるからね。」

 

アハハと笑うと、三者三様なリアクション。

 

チョ・ギュヒョンだっけ?

 

こいつはどうしたことか。。。。。

 

宣戦布告と受け取るぞ

 

 

 

「始まったばかりなんですよね? 俺が悪い虫だとしたら 浸食も始まったばかりかもしれませんね。」

 

はっきり言えよ・・・・・ わかんねーし。。。。。

 

作家って奴は!

 

 

ヘミン キュミンのハーフハーフ(*´∀`*)

 

でも、なんだかドンヘが押し負けてる気がするのは、 きゅひょんちゃんの威圧が原因か?

 

ドンヘファイティン!

 

いつもお読みいただきありがとうございます!

 

M。