「moneliの時間」に来てくださってありがとうございます。

 

 ドッグマッサージセラピストで第二の人生を目指して勉強中のyukoです。


今日は愛犬うりの紹介をさせてもらいたいと思います。

 

うりも、モネと同じ「華club」さんよりお迎えした保護犬チワワです。

 

モネを迎えてちょうど3年経った日に我が家に来てくれました。

 

モネと違ったのは、今度はちゃんと誕生日がわかっていたことです。

2025年6月25日生まれ。

迎えた時は生後3か月というまだ生まれて間もないかわいい盛り。

それなのに保護犬でした。

 

 

理由は、オーバーバイトと未熟児です。

オーバーバイトとは、上顎に対して下顎が小さすぎ、噛み合わせが悪い状態のことです。

うりの場合は、上顎と下顎の噛み合わせに1センチくらい隙間があるためいつもそこから舌が出ています。

 

オーバーバイトは奇形の類になるし、その上未熟児で育つかどうかわからない。

手をかけて無事に育ったとしても、奇形があるため売れるかどうかもわからない。

そんな理由で殺処分される予定だった子をブリーダーより華clubの保護主さんが保護したとのことでした。

保護主さんは繋がりのあるブリーダーさんたちに、どんな子でも引き取るから殺処分は絶対しないで!と伝えているそうです。

 

そして保護主さんが手をかけて無事に3か月を迎え里親募集がかかったころ、たまたま私たちはもう一匹お迎えを考え始めていて、また華Clubさんのホームページやブログをチェックしていたのでした。

 

私は子どものころから犬が好きで実家に柴犬がいたし、モネを迎える前から今後の人生にも犬との暮らしはなんとなくイメージできていましたが、犬「2匹」は自分でも想定外でした。(自分で起こした想定外なのですが…)


でもモネの時同様、うりをホームページで目にした時に、この子を迎える決断はすぐできました。


家族はみんな大賛成だったので、ホームページにアップされた翌日に問合せしました。

とんとん拍子に話が決まってたまたま私一人休みだったその翌日にはもうお迎えに行く段取りに。

 

モネを迎えに行った時の清々しい空を思い出しながら、今度は一人で高速を走って保護犬施設へ向かいました。


 

うりはモネの時と同じように保護施設の玄関のサークルの中でちんまり座って待っていました。

少し怯えているようであまり動こうとしませんでしたが、「元気に走り回るよ」とのこと。

 

手続きを済ませていよいよ連れて帰る時、華clubの保護主さんはそっとうりを抱き上げて「いっぱい世話したからなぁ」と愛おしそうにうりを見つめ、別れを惜しまれている様子でした。

何度かやりとりしている時は、保護犬たちに愛着を持ちすぎないように「私に懐き過ぎたらあかんから」と意識的に淡々とされているように見えていましたが話していると愛情がいっぱい伝わってきました。


ここまで無事に育て、命を繋いでくださったことに本当に感謝です✨️
 

華clubの玄関先でしょぼんとしていたうりは家に着いてケージから出すや否や、保護主さんの言葉通りモネを追いかけて部屋中を走り回っていました(笑)

 

生い立ちがモネとは違いすぐに保護されて大切にしてもらっていたので、モネのような人間不信感や警戒心は全然なく、天真爛漫な姿は家族みんなの癒しです☺

 

我が家に来てからのモネとうりのこともこれからたくさんここに残していきたいと思います。