「moneliの時間」にきていただいてありがとうございます。

 

ドッグマッサージセラピストで第二の人生を目指し勉強中のyukoです。

 

 

少し空いてしまいましたが、本格的にドッグマッサージをお伝えする活動をするために学び直している講座の実践講座と資格試験が先日あり、無事に合格をいただくことができました。

 

オンラインでの講座受講後、リアルで先生や一緒に受講していたグループで顔を合わせることができ、実際にたくさんのワンちゃんに触れさせていただきながら学ぶことができて、とても内容の濃い時間でした。

 

 

夢に一歩近づいた・・・

そんな実感を今回は噛みしめています。

 

このこともまた順を追って書かせていただきたいと思います。

 

 

 

前回の続きのお話になりますが、通信講座でトリマーの資格に続き、今度は『ペットケアアドバイザー&セラピー』の資格を取ったものの、一人でテキストや配信動画のみで黙々と学んだだけでは自信が持てず動きだすことができなかった私。

 

独学でも知識を増やそうと、本を買って読んでみたり、犬の骨格図や筋肉図を調べて眺めてみたり。

 

やはり実践をしていないことが自信が持てない原因だったので、お散歩でよく会うお友達わんこさんのママにお願いして、練習で触らせてもらうことにしました。

 

そのワンちゃんはまだまだ若く元気なトイプードルの男の子でとってもフレンドリー。

嫌がることなく触らせてくれましたが、遊びたい盛りのコへのマッサージはそこへ持っていくまでが難しくて、いきなり壁にぶちあたりました。

 

『マッサージの技術だけでは施術できない。』

 

それがわかったことがこの練習で得られたことです。

 

 

モネは私がマッサージを始めるとすぐに受け身になってどこでも触らせてくれます。

飼い主とわんこなので当たり前のことかもしれません。

 

でも、人見知りのモネは私以外の人のマッサージだったらどんな風に受けるのだろう?

 

また、そんな人見知りのわんこや、遊びたい盛りの元気いっぱいのわんこにセラピストさんはどんな風にマッサージを進めるのだろう?

 

いろいろな疑問が浮かびはじめ、実践がなかったから得ることができなかったことがたくさん浮彫りになってきてしまいました。

 

 

そこで私は、勉強を兼ねてモネをドッグマッサージに連れて行ってみることにしました。

 

来店すると、人見知り・場所見知りのモネはもちろん警戒心のかたまりで、触らないで、近寄らないでのオーラ。

 

モネについてカウンセリングがあり、保護犬だったこと、とても臆病で人見知りなこと、お尻の下がりが気になることなどをお話しました。

 

『カウンセリングはとても大切なので丁寧に』

 

心のノートにメモしました。

 

それから、マッサージしている間の飼い主さんの待ち方(距離の取り方)や、マッサージの効果について、整体とリラクゼーションの違い、あとはお店の案内などのお話がありました。

その間、モネはサロンの中を自由にうろうろさせてもらって(初めてマナーパンツ着用)一通り調べ終わった様子でした(笑)

 

セラピストさんのひざの上でマッサージが始まると、私の方が少し緊張。

モネも、最初のうちはがちがちで私にずっと視線を向けていましたが、次第に緩んでいって目を細めたりしていました。

 

セラピストさんの指にはばんそうこうがたくさん巻いてあり、数日前わんちゃんに噛まれてしまったとのこと。

これもリアルをみせてもらえたなあと思いました。

 

モネのこのマッサージ体験では、マッサージの技術的なことはもちろんですが、通信講座では教わることができなかった、実際に施術する上で必要な工程や伝えるべきことなど、今後の参考になることをいろいろ知ることができました。

 

そして何より、ワンちゃんへの接し方。

これは本当に

 

『経験がものを言う』

 

と実感しました。

 

経験をどんどん積まないといけない。

 

そして、もっとプロのリアルをたくさん見て学びたい。

 

そう思ったのでした。