「moneli」の時間に来てくださってありがとうございます。
ドッグマッサージセラピストで第二の人生を目指し勉強中のyukoです。
今日は少し遅れましたが自己紹介をさせていただきたいと思います。
わたし(yuko)は現在47歳。つい最近アラフィフにとっくに突入していることに気が付いてびっくりしていました!!
家族は同じ歳の夫、19歳長女、14歳長男です。
愛犬は前回、前々回で紹介しました元保護犬のロングコートチワワのモネ4歳とうり7か月です。
そして、小鳥もいます。シナモン文鳥のむぎちゃんと、シルバーイノのふうちゃんです。
4年前、長年やっていた保育士を親の通院付添が増えたのを理由に退職し、次の人生を模索していました。
(親のことを理由にとしましたが、年齢とともに体力的なしんどさを感じていたのも大きかった…)
退職してできた時間を利用して何か今までと違うことをしたいと考え、学生の頃保育士を目指すか動物関係の仕事に就くかとても悩んだことを思い出して、なんとなく、とりあえず、通信でペットトリマーの資格を取得することにしました。
その頃、縁あって保護犬施設からモネをお迎えすることになり、また縁あって親のことと両立可能なシフトの仕事が決まったので仕事をしつつ、私の人生の模索はまだ続いていました。
通信のトリマー講座ではテキストを見ながら配信動画で講義を受ける、定期的に確認テストをWEBで受ける、実技テストも3回、犬のトルソーをカットして提出しました。すべての講義が終了したら認定試験を受け、それに合格すれば認定資格がもらえます。
通信の良いところは、自宅で自分の好きな時間に自分のペースで勉強できることだと思います。
仕事しながら気軽に学びたい、学ぶだけでなく資格を取りたい、そんな方にはとてもいいと思います。
ただ、リアルな実技はなかったため(オプションではあったのかも)、実際にこの資格取得後トリマーとして即戦力として仕事ができるかというと難しいかなと思いました。
仕事としてやるなら、まずはトリマー補助や見習い、または保護犬施設などでシャンプーのボランティアなどからかなと考えていました。
何か土台となるものがあって(ブリーダー業やトレーナーさんなど)トリマーの資格もあればなお良しという方にはピッタリかもしれないですね。
ドッグマッサージというケアを知ったのは、トリマーの勉強をしている時でした。
トリマー講座では深くは学べなかったのですが、臆病で繊細なモネにこんなケアをしてあげられたらいいなぁと興味をもったのがきっかけだったと思います。
モネは、犬なのに猫背で背中が丸くて、座り方がなんだかおかしかったり立ち姿も腰が落ちてお尻のあたりが下がっていることが多く少し気になっていました。
そんなこともあって、マッサージや整体などいろいろな犬のケアを調べたりしているうちに、ドッグマッサージの良さを感じ、「もっと知りたい」「学びたい」から「やってみたい」へ。そして今の「伝えたい」に変化していったのでした。
次回は、ドッグマッサージセラピストを目指しはじめてから今に至るまでのことを書いていきたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。