こんなにものすごいとは知らなかった。筒美京平本人の話、静かで明晰でてらいがなくて芯があって、もっとたくさん聞きたかった。松本隆と二人対話する空間は染みるものがある。目がきれいで、佇まいが端正な人間になりたいことを思い出させてくれるわずかな人をまた見つけた。
ピアノ演奏のエンディングもよかった。
これ筒美京平の曲じゃない?というのがほとんどつかめない。本人は、いい曲と売れる曲は違うと明言。レコード売り上げは1位。

音楽の性質を考えると、一見よりずっと不可解な人物な気がしてくる。恐ろしいほど頭がよくて、計り知れない誠実さがあって、得体の知れない才能がある

少年隊の君だけにがフルコーラスで聞きたい
想像したよりコメディでかなり面白かった。明け透けなユーモアてんこ盛り。かつどこまでギャグなのかっていう奇妙に笑えるシーンもあり。でも何より主役の俳優が魅力的。おじさんなんだけど、見続けるほど素敵に見えてくる。この夫婦がかわいくてたまらない。それにサーシャが可愛い。髭だるまなんだけど、ずっとアンドレイを支えてあげる役。夫婦でもなく、ずっと同じ人を大事にするっていうハートが眩しい。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で物語が回る。
アンヌマリーはイングロリアス~の彼女?目が綺麗で楽器が似合って、眼福。

一部実話ベースだそうな。
◎にけつ
誕生日ケーキの顛末が可愛い。せいじの誕生日を~!って躍起になるジュニアさんを想像すると笑える。

◎グータン
絶妙なタイミングでつっこんで、ジュニアさんの話をこっちにまでこっぱずかしくてたまらなくさせるせいじさん。スタジオで美女にコケにされるせいじさん。面白かった。
節電で千原兄弟の番組録画も一本位にしぼろうかと。でもこれ!っていうのがなくて、当面は全部消している。楽しそうなプログラムか、せいじさんとジュニアさんが揃って活躍する番組があれば、また。
途中から。マドンナの歌に感動して最後まで見てしまった。こんな可憐な声だと思わなかった。声がきれいだし、すごい魅力。アルバムを聞きたい。
意外にも全編ミュージカル、アルゼンチンの歴史がわからないからいろいろ想像しつつ話を追う。バンデラス出演、マドンナの超ゴージャスなプロモ集みたいにも楽しむ。でも映画としてもしっかりしていた。最後のバルコニーではなんども聞いた歌が特別に悲しいシーンになって、涙が出た。
◎旅
身内だらけのスタジオは微妙だけどトンネル好きのみなさんに癒された。フランス積みってそうなのか。

◎にけつ
ビジュアルがかわいらしいのは髪型のせい?唐突にせいじさんの名前。オチのない話。ラストがぶつ切り。なんとなくユルかった回。

◎どっきり
見事に多額のお金を借りるせいじさん。坂東さんとのツーショットが胡散臭くて面白すぎた。お兄ちゃんて呼ばれてるのか、微笑ましい。
◎地球
にけつあたりで聞いていたヨーロッパ旅行の映像が。ちょっと詩のDVDを思い出す。素直に楽しむジュニアさんは旅の道連れにいい感じ。車内で番組名を遊んでる、無駄なほどのクオリティ。
詩はまたやって欲しい。本だけでもいい。

◎ネプ
ジュニアさんがエンタメに詳しいというイメージもなく。またネプチューンチームでてないかな。
◎にけつ
ジュニアさんからみた大吉さんはクールなのか。ジュニアさんが誉められてうれしいとニヤリとしちゃうのは好きだ。

◎いいとも
髪型がいいこ。昔の金髪ジュニアさんをたまに見ると似合いすぎて笑えて、さらに西川きよしを思い出して笑える。

◎ロンハ
途中でギブアップ。大吉さんと又吉さんが誰を選んだか気になる。

◎嵐に
ジュニアさんのテレビ、映画の要約はこの人がお笑いと出会わなければと不埒なことまで思わせる名人芸。
嵐とジュニアさんってよく共演するけど、遠い(笑)きらびやかで甘い空気のスタジオにいるジュニアさんもなんか面白いのでよし。
ポップで楽しい映画だった。窪塚洋介を初めてちゃんと見た。まんが満開なセリフが妙に様になっている。よく跳ぶし、あのカツラが似合うのもすごい。
ARATAは制作の判断で放し飼い状態の撮影と聞き納得。コメンタリーで、ARATA君がどこいくかわかんないから…なんて言われてるのが面白い。まばたきとか、唇をかむ瞬間とか、たしかにドキュメンタリーフィルムみたいな生の仕草がそのままキャラのナイーブさに。
なんかのヒナみたいなスマイルを見ながら、これが村雲になるのか思った。村雲は村雲で乳児みたいな雰囲気もあったし。この純真無垢を求めて可哀想な役が集まるのか?
とにかくこのまま垢がつかず、きれいな役者でいて、いい作品に現れて欲しい。
竹中直人はいつもアレだけど、ピンポンは好きなシーンが。ヒーロー?の一言が優しくてよかった。
◎嵐
せいじさんがナチュラルに遊んでてなんかいい。一瞬盛り上がったからえーんちゃうの言い方が面白すぎた。数字がないそうな。

◎地球
線の細い大吉さんと山本さんの旅。大吉さんとジュニアさんの対面は相変わらず妙な緊張感があって心踊る。大仏と恐竜の旅、福井のイメージがおかしなことに。大吉さんのコメント。留学してた?だのゆいー?だの、屈折率がすてき。

◎にけつ
登山家の話、飢餓海峡の話、ジュニアさんぽくて面白い。こんなに変で笑えるやつら、っていう切り口じゃなくてどっか共感してるのが見えるとジュニアさんの話は惹き付けられる。だからときどきあるクレーム系の話はせいじさんがいないと面白くきけない。
◎笑いっぱなし
ランキング、ギャラ高い予想二位で千原兄弟。なぜか最終的にはせいじさんのほうが儲けてて欲しいと思っちゃう。先輩にわいわい言われてあせあせなジュニアさんはかわいい。尊敬する兄さんはジュニアさん一人で五位。同期で年上の大山さんからコメント。
空から板尾は本家が登場、テレビ東京はいい会社だ。板尾さんが心を許しているほう、千原兄弟!という紹介に笑った。

◎テレビ放談
森さんが大事。映画とスポーツと、民放はほぼ千原関連しか見ないテレビ。ジュニアさんはずっとこの番組の司会が似合うような、テレビ文化の代名詞になるような番組を持たないで欲しいような。欲しくないような。

◎にけつ
小薮さんのはなし。

◎いいとも
近頃ジュニアさんの衣装がポップなのはマリエちゃんがいなくなっちゃったあとの華を補ってるのか?意外に似合うからこのままの路線でお願いします。
後半、ゲストのとなりでジュニアさんが中背にみえてなんか面白かった。