明日から値上げですねぇ。
タバコが。


なんとゆーかこの、喫煙者ってのは、最近とみに社会の片隅に追いやられてるせいか、
財源確保ったって、
いまだに意味もなくあっちこっち道路ほじくり返してんじゃねーかとか、
まだいっぱい天くだっちゃってる奴とかいんじゃねーのとか、
あまり声高にそーゆーこと言って怒る人とかはいない感じですよね。


レンホーとかはアレですかね。
吸わないヒトなんスかね。


でもよくよく考えたら変な話ですよ。
だって、喫煙は体に悪いからつって肩身の狭い思いしてんのに、そっから税収をアテにしてるなんて、いったい買わせたいのか買わせたくないのかどっちなんだって思いますよね。


買わせたいに決まってますけどね。


そこんとこ、吸わない人もひとつご理解願いますよ!
副流煙だかで、ちょっと寿命縮んだってさ、
福祉の税金を払ってんだと思えばさ。
長生きしても、満足に介護も受けらんないんじゃね、
意味ないスもんね。
納得いかないスか。
そっスか。
スンマセン。


しかし、常習性のあるブツをさんざ売っといて、やめらんなくなってからジワジワ値上げって、
それ売人のやり口と変わんねー(-.-)y-~
オレって、ボラれてるー(-.-)y-~

まーね、
私は動じませんよ。
300円のマイルドセブンワンがね、410円になったからってね。
煙草は紳士のたしなみですからね。
紳士は110円くらいでアダプタもといアタフタしないもんですよ。


だからカートン買いなんて、品のないことはしないんです。
そんな行為は愛煙家の美学に反しますからね。
30日にコンビニに駆け込むなんて醜態は、国家権力に屈したも同然ですよ。
同じ愛煙家としてゲバラに顔向け出来ないですよ。


てね、
2,3日前から、ちょくちょく自販機とか、コンビニとかで、2個とか3個とか買ったりしてたんです。

オレはぜってーカートン買いとかしねーからなんつって。
気がつけば、このザマ(写真)ッスよ。


M.M.B.-ThreePipeProblem


…なんつーかね。

考えさせられましたよ。

勿論、紫煙を燻らせながらね。

煙草は思索の友なんていいますからね。


つまるところその~…
…ちっちぇーな。

オレ。
(-.-;)y-~

「影丸穣也傑作選 戦国くノ一伝[秀吉を狙う女] 」

影丸穣也著
リイド社刊

コンビニで売ってるちっちゃい雑誌みたいなA5版のコミック、あれってメジャーどころもいろんなのが出てますが、私は↑こういう見たこともきーたこともないようなのがあると、ついつい買っちまいます。
もともとマンガ大好きだったのに、最近買って読むマンガってこんなのばっか…

(;ノд`)

しかし、影丸穣也と言えば、あの「空手バカ一代」の後半部を描いたことでも知られる巨匠です。

まぁなんでこんな長い前置きをするかと言うと、本編にはコレと言って語るべきなにものもないからです。
こういうのは、だからいいんですけど。
B級とはかくあるべきです。
近頃流行りの「B級グルメ」とかも、グダグダ能書きをたれる余地があるうちは、B級を標榜する資格はないと思います。

だってクドイのは本編で充分ですから。
…だからいいんですけどね。

こーゆーのはね。

…え~、まーそんな訳で内容に関しては上記の長いタイトルを見ていただければ、だいたいそういう感じのマンガというかですね…特に付け足すべきところはないんですけれども…ああ、そっか!なんかサービスのつもりらしいお色気シーンがやたらとグロいですので注意が必要です。

「しんぼる」


松本人志の監督作品、第二弾。
実は私、北野武の映画が苦手で、世界のキタノだかキタノブルーだかなんだか知らないけど、あの雰囲気がどうにもね、面白いとか面白くないとか以前に苦手なんですね。
だから松本人志の映画もあんなだったらヤだなぁと思ってたんですけど、こっちは大丈夫でした。
この人の作品は、北野監督に比べると観念的ですけど、「孤高の天才」にありがちなニヒリズムとかペシミズムが希薄で、そのぶんキモチ悪くないです。