「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」
子供と一緒に観に行った知人が、とにかく感動するから!とかいうので、借りましたよ。
なんで今さらって言うと、例の草ナギ剛版もDVD化されたので、これが面白かったらアッチと見比べようと思って。
まぁ面白かったけれども、リメイクでもう一回おんなじ話を観たいとまでは思わなかったなあ。
やっぱ年とって、子供もいないと、感受性が鈍くなるんでしょうな。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」
子供と一緒に観に行った知人が、とにかく感動するから!とかいうので、借りましたよ。
なんで今さらって言うと、例の草ナギ剛版もDVD化されたので、これが面白かったらアッチと見比べようと思って。
まぁ面白かったけれども、リメイクでもう一回おんなじ話を観たいとまでは思わなかったなあ。
やっぱ年とって、子供もいないと、感受性が鈍くなるんでしょうな。
「アバター」
ジェームス・キャメロンって、個人的には結構好きなんですけど、私の周りにいる自称映画通の人達にはあまり受けがよろしくないようです。
でもね、3Dなんて邪道だとか、なんだとかいう批判も解らなくはないけど、誰も見たことのないような映像でお客さんの度肝を抜いてやろう!ってのは、映像作家として至極まっとうな姿勢だと思うんですよ。
だから、コレなんかはDVDレンタルで済ましちゃうんじゃなくて、映画館で、あのメガネを掛けて観なきゃホントの真価はわかんないはずなんですよね。
私は勿論、ビデオでしかみてないんですがね。
つまりその、アレデスヨ。
「ウワ~!ドラゴンが飛んでる~!!」みたいな一発芸的な衝撃とね、10年20年後に観てもいい作品を比べた時に、一概にどっちがいいとは言えないと思うんですよ。
どっちが好きかってのはまた別としてね。
ただ、キャメロンの映画って「タイタニック」にしても「アバター」にしても、よく皆さん感動したっつーのを耳にするんですが、私はいっつも、その感動するポイントが押さえらんなくて、誰とも話が噛み合わないんですが、
そこらへんはどうすればいいでしょうか。
因みに「アバター」の場合、本編よりもなんかのテレビ番組で客席を撮してる映像を見たことがあって、お客さん全員があのメガネをかけてるのがなんとゆーか、圧巻でしたね。
…へんなの。
「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」(X-Men Origins: Wolverine)
ヒュー・ジャックマンて、若き日のクリント・イーストウッドに似てると思うのは私だけですか?
私的には、X-MENて面白くなくはないんだけど薄味ってイメージがあって、今回もやはし期待に違わずなんかそーゆー感じでしたね。
なんつーか若き日のクリント・イーストウッドのマカロニウェスタン的な薄っぺらさも相まって、ますます二人がだぶってしまったりね。
まぁ正直言って、私のばーい、ハル・ベリーが出てりゃキャットウーマンでも何でもソコソコ観れるクチなんで、ホントは偉そうなこと言ってはいけない立場なんスけど、今回は綺麗どころの出番が少ないので、余計辛口になっちゃうんですよ。
そういうアレですよ。
私の感想なんて。