横浜港が一望できる「横浜港シンボルタワー」をご紹介します。
場所は、横浜港の入口に当たるところで、本牧埠頭のD突堤のさらに先端に位置しています。
このタワーは、安全に世界中の船舶が横浜港に入出航できるよう信号を送る施設なんです。
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何と言っても、周りは広大な芝生の広場があり、しかも、あまり混み合っていないので、ゆっくりとレジャーシートを広げ、ピックニック気分を味わうことができます。ただし、BBQはできません。
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5月初旬には、芝桜が斜面一面に咲くそうです。
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どこか宇宙ステーションを思わせるような形状がユニークです。
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階段を登り終えると、宇宙ステーションのような建物と貝を模したステンレス製の鋳造彫刻が現れます。
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横浜港を見渡せるように、展望ラウンジが設けられています。
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貝の鋳造彫刻の後ろには、展望室への入口があります。
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展望室にはエレベーターがないので、自力で階段を上らなければなりません。26メートルありますから、7階くらい上る覚悟が必要です。
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展望室の上には信号機が取り付けられています。
ちなみに、主な信号ですが、「I」は「入船して良い」、「O」は「出航して良い」、「F」は「1万5千トン未満の船は出入り自由」となっています。
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ようやく展望室に上がりました。さすがにヘトヘトです。
しかし、これほど横浜港を360度見渡せる場所はありません。圧巻の景色ですよ。
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少し、大気が霞んでいるため遠景は見えません。こちらは、川崎方面です。JFEの製鉄所でしょうか。
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東京湾越しに見えるのは、千葉県木更津辺りでしょうか。
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こちらは、本牧の港湾施設です。
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そして、一番の景色は、何と言ってもベイブリッジと横浜港でしょう。
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タワーを下り、芝生を抜けると、休憩所があります。こちらには、自販機やトイレが整備されています。
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建物の横には、こうしたドーム型の休憩コーナーもあります。
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この写真は、飛鳥IIの横浜港大桟橋への入港時間に合わせて、タワーの展望ラウンジから撮ったものです。
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ベイブリッジをくぐる飛鳥II。
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横浜港シンボルタワーはこちらです。