熱海の宿屋に着きました。フロントには、吊るし雛が飾られていました。
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フロントの階から見た景色(左側)
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フロントの階から見た景色(右側)
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部屋に入り、早速ベランダから外の景色を見ると、眼下には何と「えっ、展望大浴場?」と一瞬、目を疑いましたが、温水プールでした。
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朝、ホテルの周りを散歩していると、河津桜が境内に咲く「熱海身代わり不動尊」が近くにあるのを知りました。川崎市高津区に別院があるそうです。
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本殿は、高台にあるので、眺望も素敵です。
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チェックアウトをして、まずは、伊豆山神社にお参りしました。関八州総鎮護 伊豆山神社といえば、平治の乱で伊豆国に流された源頼朝が、北条政子と出会ったところ。当社の加護のもと鎌倉幕府を樹立して征夷大将軍となることから「強運守護」「縁結びの神様」として人気のパワースポットになっています。
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伊豆山神社の境内にある摂社雷電社は、吾妻鏡に「光の宮」と別名があり、鎌倉幕府三代将軍源実朝が再興し、その後、暦応4年に足利氏が、慶長17年に徳川秀忠が改築し、現社殿は、昭和10年に内務省によって改築されています。政治を司り、導く神様として、歴代の将軍が参内しています。
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この鳥居は、小泉今日子さんが奉納されたものです。
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熱海駅の近くを流れる小川に満開の熱海桜。これは意外なのですが、案内板によると、熱海桜は、明治4年頃にイタリア人によって熱海にもたらされたと伝えられています。日本で最も早く咲く桜として知られています。
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次は、熱海梅園です。来宮駅から歩いて10分程度でしょうか。例年に較べて今年は、2週間ほど梅の開花が早いと言われています。熱海市内に宿泊していると、一般300円のところ、100円で入ることができます。
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面積は、1万4千坪。梅の品種は59もあるそうです。全部合わせると472本も植栽されているそうです。
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園内には、足湯もあります。
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韓国庭園も。
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こちらは、中山晋平記念館です。
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おしまい