川崎市多摩区(生田緑地)にある日本民家園では、1月4日の開園に合わせ、白幡八幡大社平囃子連中による獅子舞が行われました。
民家園の入口には、毎年、大きな門松が飾られています。
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この門松は、毎年、民家園がある生田緑地の松、竹、藁を使って職員が手作りしているそうです。立派に作るものですね。しっかり、酒類の持ち込み禁止の看板がありました。
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民家園のホームページから本日の獅子舞の画像をお借りしました。期待が膨らみます。
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これは、昨年実施された獅子舞の様子です。こちらも民家園のホームページからお借りした画像です。迫力があります。こうした絵が撮れるかな・・・
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演目の初めの部分です。おかめが獅子を肩に担いでいるのが見えます。残念ながらストーリーは分かりません。
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演目が始まる前から舞台となる古民家(佐々木家)の周りは人だかりで、カメラを向けても、人の頭ばかりで中々うまく撮れません。
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少し引いた場所で撮ることにしましたが、こちらもイマイチですね。ススキはいい感じですが。
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演目が終わると厄払い(アクマッパライ)が行われました。順番で獅子の前に立ち、頭をガブッと噛んでもらい厄(悪魔)を払ってもらうのです。こちらも長蛇の列なので、今回は諦めて退散することに。
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出口に向かう途中で、古民家(三沢家)が耐震工事中のところを偶然にも見ることができました。
この写真は、去年の夏(工事前)に来た時に撮ったものです。三沢家は長野県伊那の宿場にあった旅籠で19世紀中頃に建てられたものです。民家園に移築されてからは44年経過しています。この状態では、震度6強の地震で倒壊する恐れがあるという診断が出されていたそうです。
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これが、本日遭遇した写真です。民家園では、大震災に備え、計画的に耐震工事を行っているそうです。
まず、古民家全体を鉄骨で支え、油圧ジャッキで2メートル持ち上げて(専門用語で「揚屋(あげや)」と呼ぶそうです)、下の部分を免震構造にします。そのあとジャッキを外し、建物を下します。そのうえで四方の壁や梁の部分を補強して耐震化するのだそうです。
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横から撮ったものてす。
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中央にあるのが、油圧ジャッキで、支えている鉄骨には新幹線のレールを使用しているそうです。
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反対側から撮ったもの。
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古民家の漆喰の壁に穴を開け、四方から鉄骨を串刺しの状態にして支えているのが分かります。
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獅子舞より耐震工事がメインのご紹介になってしまいました。
また、機会があれば完成までの様子をご紹介したいと思います。