年末の川崎大師の風景です。すっかりお正月の準備ができていますね。
毎年、この時期になると、元旦お護摩をお願いするため川崎大師をお詣りしています。自宅から4キロほどの距離なんです。
大山門をくぐり、(最近、かわさんの川崎大師のブログを拝見して、この大提灯が「魚がし」と書いてあると知りました)
次に、諸国を巡礼された御大師様の健脚にあやかって、「新年も健康で街道歩きができますように」と遍路大師尊像に献水して祈願します。
新年の準備に追われている富士宮やきそばの屋台から八角五十塔を仰ぎます。
普段は公開されていない経蔵の中を見学させてもらいました。
経蔵内には、中国最後の木版大蔵経といわれる「乾隆版大蔵経(けんりゅうばんだいぞうきょう)」全724函が収蔵されています。天井には、荘厳な絵が描かれていました。撮影OKです。
ここで、元旦お護摩の受付をします。すでに長い列ができています。
参道の仲見世では、出来たての飴を独特の包丁で刻む「とんとこ飴きり」の音が響いています。
年があらたまりまして、こちらは、我が家のマンション屋上から撮った初日の出です。川崎らしい初日の出が撮れました。「ダイヤモンド富士」に擬えて、「ダイヤモンド煙突」とでも名付けておきましょうか。
元旦から工場は操業しています。(昔と違って、今は、煙突から出ている煙は水蒸気なので心配はいりません)
JR鶴見線と並行して、首都高速1号線が見えます。ちょうど羽田方向を向いています。
西の方角を向くと、朝日で朱色がかった富士山が見えます。
今年は東京と横浜に挟まれた「川崎」もご紹介していきたいと思います。
ここで、一句「川崎市、何でもあります、ちょっとずつ」。お粗末様でした。