暴れ川として知られた六郷川を渡ると川崎に入ります。江戸中期から弘法大師信仰が盛んになると、川崎にある真言宗の寺「川崎大師」は、流行佛(はやりぼとけ)として、江戸をはじめ近郊から参詣者が訪れました。一服する商人や旅姿の武士など、のどかな渡し場風景ですが、旅人にとって川は時間と金がかかるやっかいなものでした。
多摩川を渡り、旧東海道(現 砂子通り)をしばらく歩くと「東海道かわさき宿交流館」が見えてきます。
正面玄関を入ると、川崎宿に関する資料や川崎の名産品などの売り場があります。
受付の方からパンフレットをいただきます。入場無料です。
受付の前には、畳敷きの休憩所があります。ビデオ映像で施設が紹介されています。
うなぎの寝床のように奥行きの長い構造になっています。
奥に行ってみると、自販機があり、飲食ができる空間になっています。壁には変わったモザイク画がありました。
川崎宿をモチーフにした歌川広重の浮世絵のモザイク画は川崎市役所の講堂の物置を整理していた職員が見つけたものだそうです。いつ頃、誰が作製したものか不明のようです。2万3千以上のタイルで作られています。
1階から3階までの階段に歌川広重の東海道53次の全ての浮世絵が貼られています。
2階に上がると、展示室があります。床面には川崎宿が描かれています。
パネル展示には、詳しい川崎宿の解説があります。
ジオラマで川崎宿を体験します。
実際に使用されていた資料も展示されています。写真撮影もOKです。
江戸時代の旅人に扮して、東海道川崎宿の風景を前に記念撮影もできます。
3階では、常設展示のほかに特別企画の会場があります。見学した日は、本橋成一さんの写真展「築地魚河岸ひとの町」が開催されていました。。
こちらは、常設展示です。現在の川崎の様子が紹介されています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

多摩川を渡り、旧東海道(現 砂子通り)をしばらく歩くと「東海道かわさき宿交流館」が見えてきます。

正面玄関を入ると、川崎宿に関する資料や川崎の名産品などの売り場があります。
受付の方からパンフレットをいただきます。入場無料です。

受付の前には、畳敷きの休憩所があります。ビデオ映像で施設が紹介されています。

うなぎの寝床のように奥行きの長い構造になっています。

奥に行ってみると、自販機があり、飲食ができる空間になっています。壁には変わったモザイク画がありました。

川崎宿をモチーフにした歌川広重の浮世絵のモザイク画は川崎市役所の講堂の物置を整理していた職員が見つけたものだそうです。いつ頃、誰が作製したものか不明のようです。2万3千以上のタイルで作られています。

1階から3階までの階段に歌川広重の東海道53次の全ての浮世絵が貼られています。

2階に上がると、展示室があります。床面には川崎宿が描かれています。

パネル展示には、詳しい川崎宿の解説があります。

ジオラマで川崎宿を体験します。

実際に使用されていた資料も展示されています。写真撮影もOKです。


江戸時代の旅人に扮して、東海道川崎宿の風景を前に記念撮影もできます。


3階では、常設展示のほかに特別企画の会場があります。見学した日は、本橋成一さんの写真展「築地魚河岸ひとの町」が開催されていました。。

こちらは、常設展示です。現在の川崎の様子が紹介されています。


詳しくは、ホームページをご覧ください。