27日、かっぱさんは免許の書き換えへ。


わたしは、バイクの教習を受けにいきました。


自分の車あるのに、教習所のバスにちゃっかり乗って(^ε^)♪


まずはじめは、1段階のみきわめまでに受けないといけない、適性検査をうけました。


若い子たちにまじってテッテッテ―ってやって終了。


結果は後日です。


お次は、技能です。


事務で配車手続きをしてもらい、教官の名前をみました。


わたし「・・・・・・・・(ノ_-。)」


前回の1限目の教官でした。


前回は、引き起こしの際、ほぼ放置プレイをうけました。(この様子かっぱさんも見ててムカついていたそうです。)


初乗りなのに、適当な説明をされました。


今回はどんな、いじわるをされるのか。


いらぬ、ドキドキが加わります。


教官「じゃ、2号車出して。」


わたし、車庫から相変わらず重い400ccを引っ張り出します。


手伝ってはもらえません。


まぁ、それはいいです。練習にもなるし。


他の教官はちょっと手伝ってくれるけどね。


教官「じゃ、外周まわるから後ろついてきて。」


わたし、目を疑いました。


前を走る教官が乗っているバイクは・・・


AT・・・・・いわゆるオートマ・・・・ですよね?


わたしはMTに乗っています。


まだ、技能盗めていないのに、それを知っているはずなのになぜにあなたはAT?


頭の中の小さいわたし「ギアチェンジのタイミングとか見たいんじゃーーヽ(`Д´)ノ」


頭の中の小さいわたし「この教官まじめに仕事する気ないな。」


教習中も、指導といったらウインカーの消し忘れの注意ばっかり。


もっと、姿勢とか技術のことでわたしに教えてくれることあるでしょーに。


おかげさまで、踏切とか発進のときエンストしまくり。


そして・・・・・・


次の時間はシミュレーションのはずが、実車・・・


イコール オーバーですよね。


教官「エンストが多いから。次も乗ってください。」


頭の中の小さいわたし「( ̄へ  ̄ 凸」


もうこの教官、本当に2度といやだな。


配車時、拒否る事はできないのだろうか。



1限目の教官は親切ではなかった。


教習内の『やさしく 丁寧に』と書いてある壁を遠い目で見つめてみる( ゜∋゜)


1回目の技能教習で、脚も腕もプルプルになったわたし。



でも、2連チャンで技能予約入れちゃったから受けないと!!


『キーンコーンカーンコーン』


教官がきました。


わたし「こんにちは。よろしくおねがいします。」


教官「はい、こんにちは(^∇^)」


心の中の小さいわたし「よかった。優しそうな教官だ( ̄▽ ̄)=3」


本当に、1限目の教官とは全然違い、優しい人で、わたしがエンストをしてちんたらしてても


「ゆっくりでいいですよ~」


とちゃんと声をかけてくれる。


1限目で125ccに乗らされたわたし。


2限目では・・・


400ccに乗りました!!


400ccに乗って、発進と停車を練習した後、所内をぐるぐる。


車もATしか運転したことのないわたしは、ギアの意味が全然わかっていませんで、教官が荷物を置きに行っている隙に、1周をずっとセカンドで回りました。←エンジンさん大変だっただろうな。


そのあとは、教官と一緒にギアをあげながら走りました。


でも、ギアチェンジがうまくいかずつんのめりそうになったり、エンストしたり、ラジバンダリ(なつかしい)


停止する時も、エンストして止まる・・みたいな。


ブレーキが強すぎるのだそうです。


ちゃんと(といっても相当下手くそですが)止まれたのは最後の一回だけでした(/ω\)


そして、バイクから降りるとき、体力がもう0以下だったわたしは、立ちゴケしました。


さっさとバイクから離れちゃったから怪我とかはなかったです。(だれも心配してません。)


さっそくオーバーかなぁって思ったけど、無事に終了ハンコもらえました。


あーよかった。


でも、全然わからないからオーバーしてちゃんと練習したいかも。。。


もう1限目の教官にあたらないといいな。










突然ですが、わたし(なうでは言ってたけど)バイク(400cc)の免許をとることにしました。


1週間ほど前に入校式を済ませ、今日、初めての技能教習です。


2時間続けての教習。


緊張と期待でまさに『ワクワクドキドキ』でした。


「キーンコーンカーンコーン」


わたし、バイクの車庫前で教官を待ちます。


『ドキドキドキドキ』


教官が来ました!!


まず、バイクの仕組み等を教えてもらいます。


そして、第一関門となる引き起こしです。


教官は軽々とやってのけます。


わたしは・・・・・・


わたし「うぉぉ、おもおおおぉい」


わたし、なめてました。


びくともしない。


いや、びくはしました。


でも、起きあがらせられない。


わたし「みんな、こんな重いの持ち上げてるんですか?」


教官「これが、持ち上げられないと教習できないからねぇ。」


わたし「( ̄Д ̄;;」

何度もチャレンジして腕はプルプル、汗はだくだく。


待合室から見てる、高齢者教習の生徒さん達がみんな私に注目していた。


笑顔でエールを送ってくれていた(と思いたい)。


見かねた教官「腰に負担がかかるけど他のやり方がある。」


といって、両手で片方のハンドルを持ち引き上げるやり方を教えてくれました。


1発であがりました。


先に教えといてくれよ。。。


この後のスタンドはまぁまぁ普通に出来ました。


と言っても、体力使いはたしててフラフラでしたがね。


さて、ここからは実車です。


最初はスタンドを立てたまま、ギアやクラッチの練習。


ギアとクラッチ、車の免許をAT限定でとったわたしはちんぷんかんぷん。


脳みその中がぐちゃぐちゃなまま、125ccが現れ、スタンドをおろし、エンジンをかけ5メートルほど動かしました。


わたしの心の中「あれ?125cc?わたし中免とりに来たんだけどなぁ。」


わたしの心中なんて教官は無視(あたりまえ。心中だもの  みつを)外周を125ccのままギアを変えながら走ります。


エンストこきまくり、ウイリーしそうになるし(これはこわかった)、こりゃ最初からオーバーだわ。


って思ったけど無事1回目のハンコはもらえました。


教官「続けて教習?」


わたし「はい。。」


このときのわたし、始まる前は100あったHPも5くらいしか残ってませんでした。


こんな体力で無事に、2時限目受けられるのか!?


そして、400ccのバイクに乗れるのか!?


つづく。