突然ですが、わたし(なうでは言ってたけど)バイク(400cc)の免許をとることにしました。


1週間ほど前に入校式を済ませ、今日、初めての技能教習です。


2時間続けての教習。


緊張と期待でまさに『ワクワクドキドキ』でした。


「キーンコーンカーンコーン」


わたし、バイクの車庫前で教官を待ちます。


『ドキドキドキドキ』


教官が来ました!!


まず、バイクの仕組み等を教えてもらいます。


そして、第一関門となる引き起こしです。


教官は軽々とやってのけます。


わたしは・・・・・・


わたし「うぉぉ、おもおおおぉい」


わたし、なめてました。


びくともしない。


いや、びくはしました。


でも、起きあがらせられない。


わたし「みんな、こんな重いの持ち上げてるんですか?」


教官「これが、持ち上げられないと教習できないからねぇ。」


わたし「( ̄Д ̄;;」

何度もチャレンジして腕はプルプル、汗はだくだく。


待合室から見てる、高齢者教習の生徒さん達がみんな私に注目していた。


笑顔でエールを送ってくれていた(と思いたい)。


見かねた教官「腰に負担がかかるけど他のやり方がある。」


といって、両手で片方のハンドルを持ち引き上げるやり方を教えてくれました。


1発であがりました。


先に教えといてくれよ。。。


この後のスタンドはまぁまぁ普通に出来ました。


と言っても、体力使いはたしててフラフラでしたがね。


さて、ここからは実車です。


最初はスタンドを立てたまま、ギアやクラッチの練習。


ギアとクラッチ、車の免許をAT限定でとったわたしはちんぷんかんぷん。


脳みその中がぐちゃぐちゃなまま、125ccが現れ、スタンドをおろし、エンジンをかけ5メートルほど動かしました。


わたしの心の中「あれ?125cc?わたし中免とりに来たんだけどなぁ。」


わたしの心中なんて教官は無視(あたりまえ。心中だもの  みつを)外周を125ccのままギアを変えながら走ります。


エンストこきまくり、ウイリーしそうになるし(これはこわかった)、こりゃ最初からオーバーだわ。


って思ったけど無事1回目のハンコはもらえました。


教官「続けて教習?」


わたし「はい。。」


このときのわたし、始まる前は100あったHPも5くらいしか残ってませんでした。


こんな体力で無事に、2時限目受けられるのか!?


そして、400ccのバイクに乗れるのか!?


つづく。