昨日、のどがヒジョーに痛かった。


痛いのに、仕事で大きい声出してしまった。


そして、今日朝起きたら声が出ない。


9時になったら教習所に電話して、今日の予約いれなきゃいけないのに!


うがいして、はちみつ入り紅茶飲んで、またうがいして、発声練習をしてなんとか(裏返るけど)声が出るようになりました。


無事、聞きとってくれたみたいで一時間予約がとれました。


教習所につくとほかの人が教習してました。


コースをまわってました。


スラロームとか8の字とかすいすいやっているようにみえます。


そして、時間になりました。


教官「じゃ、1番に出して。」


いつも座るところが若干低い2番に乗ってます。


1番は初めてです。


ちょっとギアが入れずらい。。


ま、がんばります。


教官「スラロームがんばりましょう。」


まず、教官の後ろに乗ってスラロームを確認します。


後ろに乗ってるだけで、こけそうでこわい(+_+)


こんなのできるのかなぁ。


で、やってみます。


2速で入って、ウィンカーも右から左に変えます。


1回目、曲がりきれなくてパイロンに突っ込みそうになったけど途中で停車。


2回目、同じく。


3回目、お!できた!!


4回目、お!またできた!!


ってなかんじで、意外とスイスイできました。


でもちょっと、秒数的におそいらしい。


その後何回か練習して、最終的なコースを回ります。


教官「このコース、覚えてね。」


わたし←スーパー方向オンチマンW


頑張って覚えようと必死について行きます。


でも途中で教官が停止。


教官「ここで、停止するやつやった?」


急制動のことですな。


わたし「やってません。(←声裏返ってます)」


じゃ、やるからまた後ろのって。


教官「40キロ以上出してね。でも最初は30キロぐらいでいいや。」


と、いろいろ説明しながら手本を見せてくれます。


ヒャホーでスピードバンバン出してた私は最初から40キロ以上出して、イイ感じに止まれました。


教官もまるサイン。


コースの続きをやります。


途中で止められたら、忘れちゃうっつーの。


そのあとは坂道などなどやり、


教官「じゃ、もう1周行くぞ。」


心の中の小さいわたし「今度はちゃんと覚えるぞ。」


と、思ったのに、信号で止まってるときに


教官「時間きちゃったからこれで車庫帰ります。」


心の中の小さいわたし「えーーー∑(゚Д゚)」


わたし「はい。」


心の中の小さいわたし「今日はヒャホーもできないのか。ちぇ(-з-)」


て、感じで今日の教習は終了しました。


もちろん、道なんぞこれっぽっちも覚えられてやしません。


次回はATです。



昨日、かっぱさんとバイク屋めぐりをしました。


わたしのほしいバイクはドラッグスター250のホワイト×ブルーの新色です。


近所のバイク屋さんをみて回ります。


小さいお店なので、なかなかDS250はありません。


なので、国道16号線沿いに出てみました。


そして、たまたま見つけたお店にはいりました。


そこで、たまたま旦那さんの付き添いで来ていた、職場の上司にばったり会いました。


なかなか来ないところでばったり会うとは。


不思議な運命を感じたので(笑)、そこでDS250を購入することに決めました。


なかなか商談をしないというレア店長さんが勧めてくれたやつです。


色は白でしたが、やはり最初は中古がいいということでそれに決めました。


あと、どれくらい免許取得までに時間がかかるかわかりませんが、これでなにがなんでも免許をとらなければいけなくなりました(≧▽≦)


あと2週間くらいでとりたいな。


スイカロードレースに間に合うように!!






9回目。ホントだったらみきわめ。


けど、わたしはまだこの回は八の字、クランク、坂道、スラローム。


とやることがたくさん。


50分でこんなにできるようになるのか?


バイクの車庫前で教官を待ちます。


その間に、大型をとっている男性から声をかけられました。


ナンパです。


・・・・・・・・・・・・・うそです。


大型の方「順調に進んでますか?」


わたし「(‐_‐ 三‐_‐)」


わたし「もう2回もオーバーしてますよ( ´(ェ)`) バイクってむずかしいんですね。そちらはどうですか?」


大型の方「大型もむずかしいっす。お互い苦労しますね。頑張りましょう。」


わたし「そうですね。頑張りましょう。」


このときのわたしの頭の中にはSMAPの『がんばりましょう』がかかってた。←単純


そして、教官が来ました。


わたしが苦手とするあの教官が。


原簿を見て、


教官「うわ、今日大変なとこじゃん。」


わたし「わたし、教官にあたると、大変なとこばかりです。」


教官「ふっ。」(多分わらってた)


ウォーミングアップを終えると、


教官「まずは坂道行くから。」


傾斜のある踏切でいままでなんどもエンストしてきたおかげで、坂道はかなりすんなりv(^-^)v


教官「じゃあ、次は八の字。俺の後についてきて。」


八の字は、行く方向・・というか、オーバーなくらい行く方向を見てまわるんですね。


アクセルワークがうまくいかず、足はつくし、立ちゴケするし。


立ちゴケしたので、初日以来の一人で引き起こしです。


初日、正攻法では、引き起こしができませんでした。


わたし、気合いを入れます。


わたし「とりゃ!」←この掛け声最近なかなか聞かないね。


気合いを入れた割に、すんなり立ちあがりやがりました。


が、サイドステップを出していなかった。。


心の中の小さいわたし「それくらい手伝ってくれてもいいじゃん(-з-)」←あまい


もう一回、おろして、サイドステップを出してやりなおしました。


何回か、コケ&足つきを繰り返してなんとか8が書けるようになったかなぁ。


ってところでクランクです。


なんと、こちらはけっこうすんなりできましたよ。


こけなかったです。


フラッフラでしたがね。


足も一回つきましたがね。


教官にも「クランクはなかなかよかったよ。」


と言われました(`∀´)


そのあと、また八の字。


まだ、足つきます。バイク倒します。


教官「はい、オッケ。じゃぁ、外周2周まわったら車庫にきて。終りにするから。」


心の中の小さいわたし「え?スラロームは???」


と、思いながらも外周をヒャホーします。きもちええ。


注)ヒャホーとは、教習中にかいた汗を風に流すように外周を回ることです。ワイルドだろぅ。


車庫につきました。


教官「じゃ、今日はスラロームできなかったから、次回やってね。ここは一番大変なところだから。」


はい。補修のところに12って書いてありました(´□`。)


次はATのはずですが、マニュアルでスラローム頑張ります!!


ヘイヘイヘイガール!! by SMAP