ムフフ・・・・・

ついに手に入れましたばい😁
タイラー製ですけん、ホンモノですもんね。

ムフフ・・・

嬉しかねえ、ホント。


ムフフ・・・・

何でこんなに喜びよるかって?

それはですね、僕はこのトリガーシューというものを、ずうっと欲しがっとったとですよ😁


ProductsZEKEが戦後版ミリタリー&ポリスを出したとき、次回はこのヴィクトリーから一皮剥けたPreM10をベースとしたマスターピースが出ないものかと願っていました。
しかもターゲットタイプの6インチ。
だから、製品化されたとき、即座に飛び付きました。



標的射撃専用のけん銃に大袈裟すぎる異形のターゲットグリップを着け、それらしく構えて虚空の23m先を狙ってみる。

銃口から見えない弾丸が発射され、それは僕の描く23m先の同心円に吸い込まれるのだ‼️


その空想世界の標的射撃ごっこに必要な小道具が2つ。

そう。ひとつは大袈裟すぎるターゲットグリップ。

そして、もうひとつがトリガーシュー。

ターゲットグリップは、ずいぶん前に海外旅行に行った知人が持ち帰っていたのを見たことがあるだけで、ヤフオクでも売り物はありません。異形過ぎて不人気なのか、或いは競技者の手に合わせて作る特注品だから数が出回らないのか。イメージとしてはCMCのGSPのようなグリップなんですけどね。まあ、これは後回しにするしかなさそうです。

トリガーシューは、数年前ヤフオクで見かけた記憶があったので、そのうちに売り物に巡り会えるだろうと思っていましたので、ZEKEのマスターピースが届く前から時間をかけてヤフオクチェックを続けていました。





滅多に見ないS&Wリボルバー用のトリガーシューがヤフオクに出品されたのが4月下旬でしたかねえ。

その頃の僕は、待ちに待って手にしたZEKEターゲットマスターピースの銃身が根元から傾いていることを知って落胆していた頃でした。

それでも、やっと見つけたトリガーシューですからね。本能の赴くまま入札に参加したのです。

最初は1円スタートでしたし、他に競り合う人もいませんでしたから楽勝気分でした。

ところが、オークション開始から数日後には一気に1万円台を超えまして、最終日は2万円台に突入。
結果的に29000円での落札ですよ。
いやいや、落札したのは僕じゃないです。
僕は1万円台に入った頃からあきらめていました。
海外製の実物だとしても、アルミの小さな部品に3万円近くもの金を支払えないです。
それでもね、落札出来なかったときの未練って後を引きずりますよね。

トリガーシューは、どうしてこんなに高値が付くのだろう?

やはり、ZEKEのマスターピースを購入した人が僕と同じことを考えているのだろうか。

モデルガン本体が20万円もするのですから、アクセサリーに数万円遣ったって平気なユーザーもいておかしくはない。
う~ん、そうなると次回に売り物が出たとしても、やはり少なくとも2万円台は覚悟しなければならないのか。競り合う相手の根性次第では3万円台での落札も覚悟するべきなのか。
冷静に考えるとアホらしくなって来ます。
でもね、一度落札を逃した気分の引きずりって、正気を狂わせるもんですよね。

その気持ちを後押しするのが、トリガーシューは滅多に出品されないこと。なんですよ。

毎朝、起床と共にヤフオクチェックするのがルーチンになっていました。


そして6月の下旬。ようやく出品物に出会えました。

前回買い損ねたのはシルバー色でしたが、今回のはブラック。
開始価格2450円。
入札者0。
ウォッチリストに登録後、しばし様子を見ます。
早期に入札しても値段がつり上がるのが早くなるだけですからね。
不気味なことに誰も入札しません。
オークション最終日の前日に入札しました。
そこからタイムアウトまでの24時間の長いこと。

誰かがドンと高額入札したら、いくらまで競り合うか。そう思いながらも最終日は仕事の疲れで寝落ちしてしまい、ハッと気付いてスマホを見たらオークション終了してました。
僕以外誰も入札せず、開始価格での落札でした。


2ヶ月前にあれ程競り合ってた人々はどうして目もくれないのか。
ブラックなのが不人気なのか。

ずうっと欲しかったモノが思ってたより安く手に入ると、意外な肩すかしの感じも否めません。



銃身が根元から傾いているでお馴染みのProductsZEKEターゲットマスターピース。
フリーピストル競技者成りきりアイテムのひとつはこうして手に入れることが出来ました。

あとはグリップだなあ。