今年の夏は楽勝の予定であった。
なぜなら、末っ子しかいなくなったから。
ところが!!なんだか毎日が慌ただしい。
まず、末っ子の夏休みは非常に短くて、「西安」に行くのは無理だとなった。補習✖️塾。
さらに、大学生になった子供達の帰省日が二転三転して定まらない。特に、大学生になったばかりの長男は、塾講師のバイトが始まり、毎日忙しいようだ。
娘は2週間滞在し、帰っていった。
もう一つの要因は、中国人夫からの調べ事の依頼だ。例えば今日はお昼を15時にしか取れなかった。
小さな事で、雑用、仕事とはいえないような内容だが、それでも時間は使うものだ。
そして、途中まで進めた案件をいともあっさり、
「じゃ、後は社員に頼むから、ありがとう」と、
忙しすぎる夫にとっては、たいした頼み事じゃないし、「ありがとう」と労ったつもりだろうけど、なんだか腑に落ちない。
できる事はなんでも手伝うと言ってるのは私だし、
本気でそう思ってはいるけど、毎日忙しく、沢山の人と出会い、刺激的な日々を過ごす夫と、全てのスケジュールを他の家族に合わせなければならない専業主婦…。
運動にも行けてないし、いちかばちか申し込んだ夏スクも無理そうだ。ちなみに、美術史と中国語だったのに…。
それでも、夕飯は作らねばならぬわね。
万年ダイエッターだし、夜の外食は大事な時にしたいから、いいんだけど。
夏休みも後半戦。
やっぱり楽勝じゃなかった夏休み、
ちょっと愚痴りたくなったのでした![]()
