北京・Ma Chine...

北京・Ma Chine...

旦那様はマイペースな中国人。

日本に連れ込まれた旦那様の奮闘や、
中国を好きになろうと切磋琢磨する
私の日常・・・

中国は国慶節ですね〜!

夫の同級生の妹ファミリーが来日し、食事をしました。

「お兄ちゃん!!」と呼ばれて鼻の下を思いっきり伸ばしながら嬉しそうな夫をしっかりと

観察しながらも、やっぱり同胞って嬉しいよな〜。

 

急に来日が決まったので、どういう事??と思っていたら、

10年マルチを持っており、ボストン留学中の息子も大の東京好き、帰国の際は

まず日本で遊んでから北京に戻るそう。


やっぱりイカだよ。


一緒に来ていた娘ちゃんは中学1年生。イヤホンを片耳にだけつけて、スマホをチラチラと

見ながらでしたが、決して嫌な感じはなくて、とっても可愛い。

しっかり食事も食べてくれて、ステーキも追加してペロリ。

部活は「ドローンを飛ばすクラブ」に所属しているそうで中国らしい!!!

 

お手伝いさんが4人もいるファミリーは、娘ちゃんファーストで、ディズニーランドと原宿によく来ているそう。

驚いたのは、コロナ禍、息子の留学先のボストンで三ヶ月出国ができなくなり、

初めてご飯を作ったという苦労話おいで

 

「レストランクローズ、食材も自分で買ったことない、でも、よしやってみよう!!!」となったそう。

 

おいおい、あたしゃ、毎日、毎日朝から晩まで飯炊き送迎おばさんだよ。

 

そんなちょっと異次元の話をサラリと色々と聞きましたが、

ご主人もそんな奥様が可愛くて仕方ない様子で、ご馳走様〜です。

 

さらに面白かったのは、ご主人の日本人に対するイメージ

「男性の様子が昼と夜でまるで違う。ストレスが大きいのだろう」

笑笑笑笑い泣き

中洲(博多の夜の男の繁華街)で飲みつぶれるサラリーマンや、大声で歌う若者を見ながら興味深そう。

 

いただいたお土産はマッカラン18年もの、ポップマートの人形セットやぬいぐるみなど。

セレブリティの恩恵をしっかり受けた夜でした。