1月、初めて科目試験を受けた。
試験を受けるためには、その前のレポートをこなす必要があり大変苦労した。
まず、安易に受講を決めたフランス文学の内容がある人物を研究する事であり、
全く知らない人物すぎたこと、20世紀のフランス文学者の書く内容が
エロティシズムに富みすぎていて、倫理観とか体裁なんてものが丸裸に・・・。
姉フィー、顔を真っ赤にしながらレポートを書きました。
もう一つ、「哲学」という学問に入門した。
「神は存在するのか?」という「神の存在論証」を紐解いていくこと。
さらに、神の存在を否定した「カント」についても学ばせていただいた。哲学の教授が素晴らしく、面白くて、もっと知ってみたい分野だとわかった。
この二つを含む三科目の試験を受けた。
結果は、フランス文学、哲学は単位をいただき、もう一つは単位はもらえなかった。
さて、今は文学の中でもフランス文学と、フランス文学概説のレポートを提出した。
フランス文学は自分で作品を決めることができたので、フランソワーズ・サガンを選んだ。
10代後半〜ほとんど全部読んだので書棚を探すとサガンの本が出てきて懐かしい。
まるで詩のような文体で美しく、自然体。
ところで、科目試験は記述が多い。
そうすると、漢字が思い浮かばない・・・。
思い浮かばない漢字を別の漢字に変換させて、似たような意味合いになるようにする作業に
時間を取られる。
あと、老眼・・・。
夕方、暖色ライトの中では字が見えづらい。
先は全く見えないけれど、もう少し積み上げてみたいと思う、
