もう12月。 | 北京・Ma Chine...

北京・Ma Chine...

旦那様はマイペースな中国人。

日本に連れ込まれた旦那様の奮闘や、
中国を好きになろうと切磋琢磨する
私の日常・・・

時が経つのは早い・・・どころではなく、

まだ2023なってないってくらい早くないですか?

どこ行った〜〜??2023年?

 

さて、そんな私も少し始動したこともありました。

やっと・・・やっと、中国語講座に通い始めました。

 

最初は教室見学に行ったのですが、そこで「レベルをチェックさせてください」と言われ、

中国語で話す羽目に。

え〜〜!!と涙目になりながら、名前、間がもたないから年齢や・・・子供の学校の事などをしどろもどろに。

とりあえずはHSK5級を目標に今個人レッスンに伺っています。

で、やり始めて感じたことはまず・・・・個人レッスンは逃げ場がない〜〜!!

先生は授業中に日本語を話すと「中国語で」と言いますが、そんなボキャブラリなんてないんだよ〜〜。

そして、ノートにまとめるも何も目の前にいるので、きったないなぐり書きを見られるのも

恥ずかしい・・・くはある。

 

とは言うものの、まあ・・・楽しいかな。

 

女性の先生で同年代なので、たまの雑談も興味深い話も多いです。またシェアさせてください。

 

そして、この2023年の思い出としては「パーティ」に出席してみたことでしょうか。

もう10年近く通っているお料理教室の創立記念と先生のお祝いパーティで、招待客200名の大掛かりな着席スタイルのパーティでした。

先生から直にお声をかけていただいてからがもう大変。

ホテルはこの地にオープン間も無い高級ホテルだし、一体何を着ていくんだよ〜〜。

友人は洋服を購入しようとした際に「パーティに出席しないといけなくて・・・」と相談すると、

すぐに「あ!!!もしかして?」と言われ、美容室では私も「あ〜〜その話聞きました!!」

ってどんだけこの街狭いんだ??

当日はお着物、ドレス・・・などなどみんな凄かったな〜〜。

パーティ自体は涙あり、笑あり、しかもお料理が恐ろしく美味しかった!!!

そして先生のパーティプロデュースに脱帽。

なぜ私がこんなにも長く教室に通うのかというと、そのセンスが好きだから。

料理ごとにインテリアも決して古くなく、最新すぎるわけでもなく、とても素敵なのです。

真似はできないけど、なんというかプロフェッショナル。

尊敬しています。

 

そして最後にやっぱり参加を快諾してくれた夫に感謝しなきゃです。