晴れやかな気持ちで。 | 北京・Ma Chine...

北京・Ma Chine...

旦那様はマイペースな中国人。

日本に連れ込まれた旦那様の奮闘や、
中国を好きになろうと切磋琢磨する
私の日常・・・

先日、ママ友4人でおしゃべりタイム。


すると驚いた事に、私以外の3人がここ1〜2年内になんらかの理由で入院したり、救急車のお世話になっているというではないのポーン

私は平然とした顔で話に参戦しながら、怖くなった。


実はここ数年、喉の違和感をたまに感じていたのだ。


酸っぱいものを食べると、

うぐッ、ゴポゴポゴホーゲローゲロー

激辛も大好きなのに、

何故か激辛が変な場所に入って、

ぐえーッガックリガックリ

なかなか表現しづらいが、子供達が本気で心配するくらいの引っかかり具合。

ちょっと冷たい視線で、

「ママぁ、大丈夫ぅ?」

とにかく急だけれどもいてもたってもいられなくなって、翌日病院に行く事にした。
晴れやかな気持ちで新年を迎えたかったからだ。

私は性格上かなり我慢強いし、
そういった類いの事を口に出すと本当にそうなりそうで、家族にも誰にもずーっと内緒にしていたので、

「今日病院行くね‼️」

と、言うと中国人夫はめちゃくちゃ驚いた。

えっ?何をしに?

事前調査すると、年齢的に甲状腺の病気なども疑われる。眠気、ダルさも著しい。
検査はエコーで簡単にできるらしい。

さて、お医者さまは私の話を一通り聞いて、

「鼻からカメラを入れて見ましょう」と。

ポーンポーンポーンポーン

50手前ですが、ゴネまくるわたくし。

嫌です、痛いですか?えーっ…どうしよう。

「はよせーや、ババア」と思ったでしょうね。

幼稚園の子でもできますから、大丈夫ですよ。

沢山の看護師さんに笑われ見守られながら、
なんとか鼻からカメラを入れていただきました。

結果は問題なし。

なんと、喉は敏感だからストレスなどにも弱いそうで、何か精神的に気になる事があって、喉に違和感を持つ人もいるようです。

甲状腺は全く大丈夫でした。

病院を紹介してくれた友人に結果報告すると、


「あんたさ、眠たい眠たいってただのグータラやろ爆笑、そっち行くわ」

と、お茶タイム。


ここ数年、気がかりだったので晴れやかさも半端なく、笑いが止まりません。

病院を紹介してくれた友人、キリっと決断して下さったドクター、心配してくれた中国人の夫に感謝ラブラブ


しかし、ストレスかぁ。。
あまりストレスを感じないけれど、身体は何か感じるのだろうなぁ。。

今年のうちに検査ができて良かったです。