すると驚いた事に、私以外の3人がここ1〜2年内になんらかの理由で入院したり、救急車のお世話になっているというではないの
私は平然とした顔で話に参戦しながら、怖くなった。
実はここ数年、喉の違和感をたまに感じていたのだ。
酸っぱいものを食べると、
うぐッ、ゴポゴポゴホー

激辛も大好きなのに、
何故か激辛が変な場所に入って、
ぐえーッ



なかなか表現しづらいが、子供達が本気で心配するくらいの引っかかり具合。
ちょっと冷たい視線で、
「ママぁ、大丈夫ぅ?」
とにかく急だけれどもいてもたってもいられなくなって、翌日病院に行く事にした。
晴れやかな気持ちで新年を迎えたかったからだ。
私は性格上かなり我慢強いし、
そういった類いの事を口に出すと本当にそうなりそうで、家族にも誰にもずーっと内緒にしていたので、
「今日病院行くね‼️」
と、言うと中国人夫はめちゃくちゃ驚いた。
えっ?何をしに?
事前調査すると、年齢的に甲状腺の病気なども疑われる。眠気、ダルさも著しい。
検査はエコーで簡単にできるらしい。
さて、お医者さまは私の話を一通り聞いて、
「鼻からカメラを入れて見ましょう」と。
50手前ですが、ゴネまくるわたくし。
嫌です、痛いですか?えーっ…どうしよう。
「はよせーや、ババア」と思ったでしょうね。
幼稚園の子でもできますから、大丈夫ですよ。
沢山の看護師さんに笑われ見守られながら、
なんとか鼻からカメラを入れていただきました。
結果は問題なし。
なんと、喉は敏感だからストレスなどにも弱いそうで、何か精神的に気になる事があって、喉に違和感を持つ人もいるようです。
甲状腺は全く大丈夫でした。
病院を紹介してくれた友人に結果報告すると、
「あんたさ、眠たい眠たいってただのグータラやろ
、そっち行くわ」
と、お茶タイム。
病院を紹介してくれた友人、キリっと決断して下さったドクター、心配してくれた中国人の夫に感謝

しかし、ストレスかぁ。。
あまりストレスを感じないけれど、身体は何か感じるのだろうなぁ。。
今年のうちに検査ができて良かったです。
