先週9/21(日)の話になりますが
姉を誘って、はるばる群馬県館林市へ行ってきました。
目的は県立館林美術館で開催されていた「はしもとみお木彫展 いきものたちとの旅」の鑑賞です。
※展覧会は9/23で終了しております。
家を6時前に出発し、片道約3時間、電車を乗り継ぎ、開館15分前に美術館に到着しました。
でも会期終了前の連休ということもあって、開館前から沢山の人が並んでいました。
混んでいるだろうとは思っていましたが、予想以上でした!

はしもとみおさんの作品を鑑賞できる喜びで入り口からワクワクとドキドキが止まりません![]()

入口でお出迎えしてくれたのは、はしもとみおさんの愛犬、おにぎりを咥えた月くん。

尻尾ふりふりして駆け寄ってきてくれたかのような生き生きとした姿です。
なんとなく漠然となんですが、この展覧会は2部屋ほどのスペースに数十点の作品が展示されてるのかなと思っていました。ところが、大小合わせて、さらに彫刻だけでなく水彩画ペン画含め、200点以上の作品が展示されていて、想像をはるかに超える大展覧会だったのです
嬉しい誤算!!

たゆたうの海

鳥羽水族館のメイちゃん(今回のポスターにもなっている)、キラちゃん。
小さい頃は一緒に過ごしていたけど、大きくなってからは別々の水槽で暮らしているのだとか。
久しぶりに再会できた二匹の喜びが伝わってくるかのようです。
よりみちの街

猫と犬に溢れている素敵な街


古代のへそ
テントの中には小さな子たちがいっぱい!
ひとつひとつ、全ての子たちを見ようと思ったら、一日あっても足りないくらいでしょうね。


柄は違うけど、うちのコに似ている

宇宙のゆくえ

1957年、スプートニク号で宇宙に初めて旅立った犬のライカ(クドリャフカ)。
地球に帰ってこなかった彼女に「おかえり」という気持ちをこめて彫られたのだそうです。
この子のことを想うと胸が締め付けられますが、はしもとみおさんの「おかえり」に一緒に想いを寄せたいと思いました。

今は何を想っているのかな?


届け〜
別の展示室には丹波竜のタンバリンが展示されていました。

大きい〜

はしもとみおさんがクスノキから彫り出す動物たちには、そこに生命が宿っているようで、それは彼女のすべての生き物に向ける優しさ、いのちに対する真摯さが込められているからなんだろうなと感じました。
会場全体が優しさに包まれた展覧会で、幸せな気持ちになりました。
実は会期終了間際の混雑を少しでも避けるために、1週間前の9/13に来る予定でいました。ですが週始めにコロナに罹ってしまい…💦熱も下がって症状は落ち着いていましたが、さすがに人混みに出るのは避けるべきと思って、泣く泣く諦めたのです。でも関東圏の展覧会はしばらくないとのことだったので、この機会を逃したくなく…。ギリギリではありましたが姉と予定合わせて来れたので、本当によかったです!
いきものたちとの旅、次は兵庫県丹波市に巡回されるようです。
駅前の花山うどんでお昼をいただくことにしました。
ちょうどお昼時ということもあって、1時間近く外で待つことになりましたが、それも旅のよき思い出?(笑)

この日は暑かったんですが、温かいうどんを注文してしまいました。(私は冷たいのより温かい派なんです)

でも、最初だけ熱々で、食べているうちにちょうどよい温さになってきたので、汗だくになることもなく食べやすかったです。
晩年の母との会話でプチ思い出となっている、ひもかわをいただきました。美味しかったです














