例えば、雷。
例えば、花火。
例えば、玄関チャイム。
例えば、電話のベル。
例えば、食器の割れる音。
(いえ、割ったことはないですけどね
たぶん苦手なはず)苦手な音はほぼ二種類に分けられるみたいです。
ガッシャーンとか、バッターンという大音量、そしてチャイムやベルに限定される電子音。
チャイムならまだしも電話ベルはなんで苦手なんだろう?と思いますけど、知らない人が来る恐怖心を呼び起こすからなんじゃないかと推測しています。
(でも最近は電話のベルには動じなくなってきました)
さて。昨日のことです。
昨日は多摩川花火大会が開催されましたね。
さすがにウチからは花火大会を遠くにさえ望むことはできないのですけど。
が、ポンポンッと聞こえてきた花火の音。
家族の中で真っ先にその音を察知したしろは、タヌキ化して部屋中をオロオロ逃げ回り。
そしてしばらくはタヌキの変身が解けないままでした


まさか多摩川の花火っ!?と外を眺めると、多摩川ではなく、どうやら地元の神社のお祭りのようで…

ポンポンッと打ち上がる花火がベランダから鑑賞できてしまったのでした


先週は近くの公園でお祭りがあって、花火恐怖を味わったしろちゃん。
それで夏の恐怖体験は完了!と思ってましたが、そういえば神社のお祭りもあったんだよねえ…
しかも神社の方が家に近いという…

でもまぁ今度こそ夏恐怖は終わりです!(雷は別として)
しろちゃん、よく耐えたね

とは言え、また1年後にこの恐怖はやってくるんだけども

ちなみに。
多摩川花火大会はウチからは望めないですが、もしかしたら音だけは聞こえるかも?疑惑が。
神社の花火が終わった後もはるか遠くの方からぽぽんと何かの音が聞こえてきたんです。
それが花火のという確証はないですが、でも多摩川の花火だったのかなあ?
でも、遠いし小音だったのでしろは怖がりませんでしたよ(ヨカッタ
)