1996年8月21日、はな・もえ兄弟が我が家にやってきました。

母が職場に迷い込んだ2匹の子猫を保護してきたのです。
(保護したのは職場の人で、引き取り手がいなかったので2匹一緒に連れ帰ってきたのが母)
と、なんか当たり前のように書いていますが、
これまで猫なんて飼ったことのない家庭です。
しかも子猫なんて可愛いけどどうやって育てるの?

猫の飼育本をとりあえず買って(写真は当時購入した本)それを読みながら行き当たりばったり飼育でした。
でも何も知らなかったからこそ「ちゃんと育つだろう」的な自信もあったかもしれません。
今思うとちょうど離乳(完了)期だったんでしょうかね、
子猫用の粉ミルクが大好きで「ぴゃーぴゃー」催促されたけど、ペースト状のモンプチ缶詰などもペロリと食べてくれましたし。
(でもこの頃あげていたのはれっきとした成猫用)
無知だからこそ出来る大雑把飼育です


そして無知だからこそ付いてしまった名前「華ちゃん」と「萌ちゃん」
てっきり女の子だと思っていたのですよ。
でも病院に連れて行ったら「オスですね」と言われて…あらまぁ仰天

今なら男の子の証の有り無しで区別付きますが
あの頃はアレがその証の物だとは知らなかったんですよ~

ほら、ちっちゃかったし

でも母に至っては「おっぱいあるから女の子だと思った」などと言ってました。
チョイ待ち!人間の男もおっぱいあるでしょ!
(さすがに私はおっぱいがあるから、なんて理由でメスだとは思いませんでしたからね!)
まぁ我が家の一員は揃いも揃ってこんな間抜けばかりだったんですけど
そんな中でもはなちゃん、もえちゃんは可愛く良い子に育ってくれたという話です、ハイ
