今日は、10月からの就労支援講座のレベルチェックを担当しました。

 

先日、地域の日本語教室でレベルチェックを経験したので、余裕かなと思っていたら、全然違いました!

かなり質問項目が多く、レベルも段階がたくさんあって判定が難しかったです。

 

次の期も私はオンラインコースを担当することになったので、レベルチェックもオンラインです。受講希望者が全国から集まり、何人のも講師で手分けしてチェックしていきました。

 

一人ずつ、会話、読み、書きをチェックした後、スタッフさんが名前や住所や在留カードを確認している数分の間に、結果とコメントを超高速で入力しますダッシュ

すぐに次の人が入ってきます。

朝9時から始まって、休憩なしでひたすらチェック。終わったのは12時でした。

 

 

最もレベルが高かったのは日本で起業したという中国の女性でした。夫は日本人で、お子さんはまだ小さく、子育てしながら会社を経営しているそうです。シンガポールにも留学していてアメリカにも行って・・・といくらでも話せる感じで、話が止まりません。もっとお話聞きたいんですけどね・・・と言いながら次に移りました(笑)。

 

ミャンマーの男性は、冒頭、

「今日はお時間頂戴いたしまして、ありがとうございます。」

・・・すごっ!びっくり

これを言ったのはこの人だけでした。

 

チュニジアの女性は、

「お休みの日は何をしますか?」と聞くと、

「チュニジアに行きました。」

「おぉ!チュニジア!?無気力

遠そうですね。何時間かかりましたか?」

 

と話を続けましたが・・・

 

確かに長期休暇も「お休みの日」ではある爆  笑

文法なども合っている!(ちょっと時制が合わないけど。)

しかし会話としてはおかしい!

こういうのって、なかなかレベル判定には表せないなぁ・・・と思いました。

 

いろいろな人がいて面白かったです。