先月、ゴールデンウイークボケボケ中だった長男(中3)。

 

今月のテストは「マジでがんばる」と言っていた言葉通り、完全復活しましたチョキ

しかし、英語でちょっと減点されていました。問題を見せてもらうと・・・

 

どこかの有名店のケーキについての会話です。

 

「たくさんの人に好かれてるケーキなんだって言っておきたいな」という文を英訳せよという問題。

 

長男の答えがこちら。

I want to say that it is liked by many people.

 

これで1点減点。

答えは、say ではなく、tell youだそうです。

 

 

もう一問。

 

「きっと食べたら幸せな気分になれるよ。」

 

長男の答えは

You will feel happy, if you eat it.

 

これで1点減点。

答えは、feel ではなく、beだそうです。

 

say とtellの違いは分かるとして、feelで×というのはちょっと厳しい!と思ったのですが・・・。

例によって、チャッピーくんに聞いてみました!

 

🔸 ニュアンスの違い(ここ大事)

  • feel happy
    →「実際にそう感じるよ」(ちょっと説明っぽい)
  • be happy
    →「幸せになるよ」(シンプル・自然)

🔹 実際の英語としては?

正直に言うと、

👉 どっちも普通に使うし、どっちも自然です。

ただし、

  • 会話でさらっと言うなら
    You’ll be happy. の方がよく使われる
 
ということのようです。