昨日、ある認定日本語教育機関の面接と模擬授業に行ってきました。
実は、ここの面接を受けるのは、二度目です。
13年前、日本語教育経験ゼロの状態で一度受けていて、「5年以上の経験」という条件の募集だったにもかかわらず、奇跡的に「仮採用」という立場で採用していただきました。
そのまま勤務していれば本採用になる予定だったのですが、次男の出産により中断したため、一旦、日本語学校で経験を積み、13年ぶりに戻ってきたというわけです。
今回は、経験があるため「仮採用」はなく、合格か不合格かの二択です。
面接と模擬授業を終えた感触は、100%落ちた
とは思わないけど、
受かっているともいいがたい・・・![]()
そんな感じです![]()
面接は、志望動機から始まり、前にここで働いたときの授業内容、今までの経験、最近行っている授業の内容、オンラインの授業内容、得意な授業、苦労したこと、授業で最も大切にしていること、日本語教師に転職したきっかけ、理想と現実、アメリカでの仕事内容、他の先生からどんな先生だと思われているかなどなど、30分間、いくつもの質問が続きました。
ここまではなんとかクリア。
問題は模擬授業です。
教案は事前提出していたのですが、おそらく対応力を見るために、教案からはずした様々な予定外の質問や反応がいくつもあり、中にはうまく対処できなかったものがありました。
その後、教案について、かなりつっこんだ質問がありました。
登場人物はなぜこの人たちなのか、この絵はどういう意図で使っているのか、ここはこういう問題があるのではないか、追加する項目があるとしたら何か、必ず入れたい項目は何か、もしこういう問題が起こった場合はどう対処するか・・・などなど。
1時間終わったら、汗びっしょりでした![]()
いや~~~、疲れた!!
日本語教員試験よりも疲れました!!
7年という経験がアピールできるポイントではあったんですが、7年でこの程度かと思われたなら落ちているかもしれません![]()
12月に受けたオンライン授業の面接は、先に模擬授業があり、模擬授業が終わった段階でもう合格確定みたいな雰囲気になり、面接は志望動機すら聞かれませんでした。こんなに違うとは!
結果は、なんと2週間かかるそうで。
せめて1週間にしてほしい・・・。