朝、洗濯物を干していたら・・・
タオルハンガーが壊れました
放射状に開くタイプなんですが、上から吊るす部分と下の開く部分が分離!!
すごい壊れ方!
(応急処置的にひもで吊るしてます)
そんなこんなで、朝からバタバタしながら学校へ
今日は、優秀な中級クラスとJLPT上級クラスなので楽でした。
しかし、問題学生が1人。(どちらのクラスにも彼がいる)
いつも授業中に「内職」=授業とは別の勉強をしている学生です。
彼、内職クンは、昨年度、初級クラスにいる時から、教科書を一度も持って来ず、自分の持っている難しめの問題集などをやっていました。
N4レベルの文法もちゃんとできないのに、N2を受けると言っていて
(はぁぁ?そのレベルで受かるわけないやん!)と内心思っていたのですが、
それが、受かっちゃったんです
(漢字圏の学生あるある)
それで今学期は上級クラスに来てしまって、またもや内職をやっているというわけです。教科書を持ってきているだけ昨年度よりましになりました。
JLPT対策の授業はN2レベルに合わせてやっていますが、彼だけ受かっているのでN1を目指しているということになっています。
しかし、穴だらけの基礎の上に家を建てているようなもので、ぐらぐらです
「暑いのときは・・・」とか言うし、「珍しい」も読めないし、「規則」がルールだという意味は知っているけど「規則正しい生活」の意味は分からない、そんな感じです。
「オレはこんなレベルの低いことはやってられないぜ」って思ってるんでしょうが、勉強において「謙虚さ」って大事だなぁと、彼を見ていて思います。
