先日、長男の小学校の卒業式がありました。

 

前日、夫が「明日泣くかも。」と言っていて、「え~?そう?」私はたぶん泣かないなと思っていたのですが、

 

式場に到着すると親の指定席にそれぞれの子どもからの手紙が置いてあって、

「僕を産んでくれて12年間育ててくれてありがとう。」などと書かれていて、

 

もう泣いてるえーん

 

(まだぜんぜん式始まってないおいで

 

式は、「開式のことば 一同起立!」ザザッ(一斉に立つ)「礼!」で始まり、国歌斉唱、校歌斉唱、卒業証書授与(延々と135名分に一人ずつ!めちゃ長い!)、校長先生の話、PTA会長の挨拶、来賓紹介、旅立ちの言葉、歌・・・と何から何までウン十年前と変わらず。

 

今の時代でも、卒業式は全く変わってないことに驚きました。

 

ザザッ!と一斉に立ったり、礼をしたり、直角に曲がって歩いたり、ザザッと一斉に体の向きを変えたり、まるで軍隊・・・。

よくまぁ、こんなに訓練したものだなと感心はするけど、このために2月からめちゃくちゃ練習して、前日練習では途中で2人も倒れたらしいし、こんなのいつの時代まで続けるんだろう・・・?

 

最後の「旅立ちの日に」では、長男が伴奏を無事に務めました照れ

あ~、緊張した~。(私が。)

 

 

そして、次男は、

 

「あーあ、これから一人で学校に行くのか・・・。

小学校も中学校も高校も一人かぁ・・・ショボーン

 

最後の日の登校は、大好きなお兄ちゃんと手を繋いで行きました飛び出すハート

(左は近所の子)

 

 

次男坊もそろそろ甘えん坊を卒業しないとねてへぺろ