こんばんは
4月に衝撃を受けた映画を見たんです。
もちろんステイホーム、お家で
The Crossing-
ザ・クロッシング- Part I&Part II
何故、この選んだのか…
それは金城武さんが出ているから
久しぶりに名前を見てウキウキ
それだけ
ジョン・ウー監督作品に
長澤まさみちゃんが出ているから
可愛いですよね
この映画は、
3組の男女の時代に翻弄された人生、
国民党と共産党との対立が激化した
1945年内戦が舞台の作品でした。
恋愛あり、
と言っても壮大な人生をかけた愛、
個々の信念を持った生き方、
その時代の政治的の話し、
戦闘シーンあり、
上海から台湾へ避難、
こんな説明じゃ意味わからんと
思うのですが…
私は、ホッコリしたり腹が立ったり、
泣いたり泣いたり…
後半は、衝撃なことばかりなんです
追い詰められた時、
その人の本性が見えると聞きますが…
見え過ぎて怖い
時代のせいにするのか、、
いや、人が怖い、こんなに凶暴になるのか、
悔しくて泣いたのも久しぶりかも。
悔しいし悲しいし…
実は、私の映画の見方
個々の役の心情を考えてしまう、
感じてしまう映画の見方をしてしまう、
私なんです。
怒り、悔しいし、悲しいし、
いろんな感情いっぱいながら
大泣きでしたね
もし、私が同じ状況にいたら、
何をしただろうか、出来ただろうか、
人を助けることができるのか、
ピンチの時、自分だけ助かればいいじゃなくて、
困っている人、
ケガをしている人を助けることが出来るのか、
助けに行くことが出来るのか、
見て見ぬ振りをするのか、
私は、こうありたい、あーでいたい、
と思っていても、
その時に思う私の行動が出来るのか、、
ちょうどこの映画を見た時は、
コロナで世間がピリピリ…
マクス、除菌用品なくドラッグストアに
人が殺到し殺伐としていて事件まで起きていた。
お店の方がコロナより人の方が怖いと
行っていたのが衝撃でした
なので、この映画を見たので
余計にずっしりと考えさせられる映画でした。
この作品を偶然にも見たこと、
いま、考えるべきこと、
いま、感じなさいと見せられたように感じます。
見て良かったぁぁ

