去年 12/17 採卵 1個

局部麻酔 左の卵巣に1個のみだったが、採卵当日右にも1個あり採卵

取りづらい位置にあったが何とか取れた

何回も針を刺すのが分かった涙

2個取れて良かったと思うのもつかの間、
取れた卵は空砲でした

まぁ最初から1個だけだと思っていたからね

12/19 初の新鮮胚移植

これまで移植まで辿り着かず卵が出来てくれるまでに時間がかかったのでかなり嬉しかった涙

移植後、普段と変わらない生活をして過ごした…というより半分忘れていた感じ汗

12/24から25、お腹が痛い

それからずっと胸が痛い

12/31 判定薬があったので何となく、いや迷った末にフライング…陰性

… … まぁ仕方ないと納得

年明けて2013 1/2 判定日


……やっぱり陰性

初移植から判定まで長く感じたけど、結果が分かって今回はケロッとしている

まぁ移植までいけたのも一歩前進だし

また今年頑張ろうキラキラキラキラ


今年は大吉だったしアゲアゲGキラキラ





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昨日 愛猫マーブルが死んだ

私が精神的にまいっていた時に出会った猫

ペットショップの檻の前で鳴いていた

この子は生まれつきの心臓疾患

…短命だと思われますと言われたが承知で飼うことに決めた

この子を飼いはじめた毎日は忙しく悲しい気持ちなど知らぬ間に消えていた

しかし、1週間目に異変が起こった

いつも上向きで寝てるから不思議ではなかったのだが、呼吸の仕方がおかしい

少し歩いては横向きになりグッタリ…

肌も毛が所処抜け落ちてハゲてきている

丁度、病院でワクチンを打ちに行こうとしていたので聞いてみよう

病院で、体重500㌘ と…この時点で生まれて2か月とちょっと経っている

かなり小さい

心臓もおかしい…のでワクチンはこの時点では止めに

先ずは肌から…検査結果からカビと真菌がいるとのこと

真菌は人にも移りますからと言われ、触らないようにと言われ…薬の治療


再びなんだか様子がおかしい
子猫用のご飯も全く食べない

病院へ

レントゲンの結果……かなりの漏斗胸、でもってこの体で犬並みの心臓とのこと
肺もかなり小さくまた少し陰っている

1週間ももたないでしょう…と言われた

自然に涙が溢れ止まらなくなった

それでもミルクの説明を受ける

先生が何を言っているのかさっぱり頭に入らず診察室から出た



精算までの間、ずっと涙が止まらなくどうしようもなかった

次はいつ来て下さいとは言われなかったので諦めて下さいと言われた感じだった


しかしそれでも少しでも奇跡を信じてご飯も食べなくなったマーブルにミルクをスポイトで無理に流し込む

これをしないと体力が無くなり死んでしまうとの事

30分~40分の感覚でひたすらあげて下さいと…

私は寝ずに頑張っていた

それでもいつの間にかうとうとしてしまうことが度々あり、また苦しそうな時もためらってしまう事もあって反省…


一時的に少し良くなった感じはしたものの再びグッタリしている

どうしていいか分からない

あそこの病院ではもぉ何も出来ないとほぼ言われたと同然

違う病院へ行こう、そう思い以前通った事がある病院へ

時間外だったのだが親切に話しを聞いて頂き病院へ連れて行く事に

体温を計る、測定不可能、体温が低すぎて計れない

応急の酸素室を作ってもらい暫く預ける
何だかものすごい大きな注射

このお陰でグッタリしながらも随分よくなって家に帰宅

先ずは温めて下さい、これが何よりも優先

それとやはり栄養ミルク、これも以前の時と言われた事は一緒だ

これから先、2週間、ここの病院をほぼ毎日、多い時は日に2回

呼吸がおかしく駆け込む事も度々で病院の方から酸素室のレンタルを紹介され自宅に設置

このお陰で少しは呼吸も楽になったと思った矢先、次はウンチがお腹に溜まり苦しく再び病院へ

半分は掻き出したがお腹の中で固まってしまっていて、半分はまた明日にしましょうと…

明日も病院だね、頑張ってねと言った夜、ヒックヒックとしゃっくりをしている様子

こんな時でもミルクをあげなきゃと夜中少しずつでもあげていた

あまり飲まないので諦めて少しうとうとしていたら突然ニャーと大きな声で鳴いた

ビックリし見ると苦しいのか痛いのか分からない、のたうち回っている

場所を変え、体勢を変え、ひたすらニャーニャーと

どうしようも出来ない、そして不安と恐怖が私に襲ってくる

あまりにも激しく見るに見かねて酸素室から出して私の胸に乗せた

初めて抱っこしてあげた

片手には酸素マスク、マーブルを抱いたまま泣き叫ぶマーブルの口にマスクを当てる

私も本当に辛かった

そして2回痙攣したあと息を引き取りました


うちに来てくれて44日、マーブルがこの世に生まれて102日、短い間だったけど幸せだったかな?

苦しい思いばかりさせてゴメンね

今は楽でいられるかな?

走り回った事すら出来なかったけれど今はいっぱい走り回れるよ

そしてすこしの間でもあなたのお母さんでいれた事…本当にありがとうキラキラキラキラキラキラ

マーブル大好きだよネコ本当にありがとねキラキラキラキラ











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ブログ再開です

前回の採卵から体外受精1、顕微受精2とのお知らせがメールにてあった

顕微受精が2かぁ~と思いつつちゃんと受精してくれるのかを待つ

メールにて正常受精2、顕微受精後変性1とあった

正常が2という事は2つは移植出来るのかと移植日の月曜日まで待つ
その間嬉しくてソワソワドキドキしていた

月曜日、朝9時半にクリニックに電話するように指示されていたので電話する

電話口のお姉さんが、○○さんの卵はゆっくり成長しているようで…と
なので16時にもう一度電話して下さいとの事

何だか不安…

16時まで不安でソワソワしながら待つ
16時、電話する

培養士の方だった

○○さんの卵は今の段階で2分割と4分割しかなっておらず…と言われたので移植初めての私はダメなのかな?と思いつつもハイ、ハイ、しか言えず質問もする事が出来ずに培養士さんの話の仕方を聞いてなんとなく察しする事が出来た

でもまだ可能性はありますか?と聞いてみた

今の段階で8分割になってなくてはいけないんですが…でも明日、明後日まで様子を見てとの返事
でも、今服用している薬は飲むのを止めて下さいと言われた

この時点で私は、あ~無理そうだなと感じた


培養士さんも結果を伝えるのは心苦しかっただろう…

それから2日、半ば諦めの気持ちが大かったが少々の期待、可能性を持ちつつ連絡待ち

やはり今回は移植見送りとの結果…

呆然とする


泣いた


私は泣かない、多少の期待だからと思っていたが

泣いた


それから一週間、仕事を休んだ

休めるのなら無理して行くのは嫌だった

何もしたくなかった



時間は自然と心を癒してくれ今は元気に心も復活

本日、採卵後初めての診察です

また1から始まりです

顔晴キャッ☆
















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