さとのめぐみ ~発酵飲料ミキで生まれ変わる~

さとのめぐみ ~発酵飲料ミキで生まれ変わる~

神様にお供えする米と粟とミキと塩
神様から愛される秘訣を
五色人発祥の地から発信します

日々の中でふと起こる出来事。



偶然のようでいて、どこか意味を感じる流れ。
胸にひっかかる感覚や、ふと届くサイン。

行きには無かったのに、帰り道倒木が道を塞ぐというアクシデントガーン

それらはきっと、
目に見えない存在や、大きな流れからのメッセージ。


けれど多くの場合、わたしたちはそれを
「気のせい」として通り過ぎてしまう。

だけどそれをスルーしないで
立ち止まり、感じ、紐解き、言葉にしてみる。


そのひとつひとつの行為は、
世界との対話であり、祈りのようなものだと感じています。


出来事を丁寧に受け取り、シェアしていくと、
不思議なことに、共鳴が起こります。



同じ感覚を持つ人。

似た体験をしている人。

別の視点から意味を照らしてくれる人。




それぞれの気づきが重なり合うことで、
見えなかった流れが、ひとつの道として現れてくる。




それはまるで、
魂が進むべき道を示す“ミッション”のように。

そして時にはトンデモナイ出来事も起きて
笑わせてくれるよね〜笑い泣き


中央の小さなピラミッドを囲むように配置された磐座
手前の2つの柱は仁王様の様でもあり
観音開きの扉のようでもある



次に進む扉が開き、
また新しい体験へと導かれていく。


この世界は、本当はもっと有機的で、
もっと優しく、つながっているのかもしれません。


五芒星で封印された太古の水甕?
そのヒントが「カメド」という言霊かも



見えない世界は確実にサインを送ってきてて、
受け取るか受け取らないかは私たちの自由。

スルーしてしまえばそこで終わり
けど、共有していろんな見方を尋ねてみると
新しい流れが生まれてくる。

妄想に過ぎないかもしれないけど
それを仮定した時に見えてくるものがある。

同じ響きを持つ仲間たちとともに、
よりよい世界を思い出し、広げていくために。

その導きの記録として綴り
小さな祈りを繋げていこうと思います。

春分のミキ作りで学んだのは


ミキの作り方ではなく


自然界との向き合い方




自分の足で歩き


肌で感じる✨



ミキは自然界とつながるための

ひとつのアイテムに過ぎず


あってもなくても良いもの




大切なのは岩や木々や動物たちと

語り合う心



母の実家の近く

「カメド」




90年くらい前に作られたというダム


この土地の人々がここを「カメド」と呼ぶ。

母たちは遠足でここを訪れていたらしい。
















五ヶ瀬川に流れ込むカメドの川

長年の侵蝕でもろく崩れ落ちた岩いわは

9万年以上前の火砕流らしい


阿蘇山の歴史を地層が物語っている


実際にこの川を歩くことで

複雑な地形や水の流れ

磐座たちの存在を知ることができました。


素晴らしい大地のエネルギー✨





このカメドという土地は

2024年に現れた水の五芒星の

かなり中心に近い地域になる


地下に大きな水甕でもあるのだろうか




さてこのカメドという土地ですが

簡単には行けませんびっくりマークガーン



ここどこですか?って聞かれても教えないし、教えても多分行けない。

行くとしても相当な覚悟が必要。

ナビ効かない、電波入らない、道狭い、四駆の軽必須、脱輪注意、脱輪してもJAF呼べない、呼んでもJAF来れない、倒木あるのでチェンソーも必須、ロープも必須、連れてってと言われても二度と行きたくない笑い泣き


無事に生還した私たち↓(笑)






ただ、地球の歴史を感じる場所🌿


地下の水甕を感じる場所🌿


そして確かに水と土と、人の暮らしがある場所🌿





カメドの滝にもミキを捧げました。


これから自然の中を歩くのに


最高の季節ですね~🌿



高千穂郷(高千穂町・五ヶ瀬町・日之影町)の広い範囲に配置されている五大水神。


高千穂・五大水神とは


五瀬命の5人の子どもを配置したと言われております。

3月頭に東竹原の水源を訪れた日


午後からは五大水神を巡る予定でした。

かなり広い範囲に配置されているため、最短時間を見ても4時間ほどかかりそうです。

東竹原から一番近い小波水神


次に五ヶ瀬町の安長水神


ところがここでトラブル発生
この日はここで終了となりましたが、後日友人があとの三箇所を回ってくれました。

高千穂峡にある久太郎水神

日之影町見立 弥十郎水神


日之影町七折 神太郎水神


※友達の写真お借りしました


この配置がずっと気になっていて
あちこち線を引いてみていたのですが

今回現れたのがこの図



たまたまですよ♪
たまたま♪

ただ、面白いのは

秋元神社ー上洗川神社ー白河水源(白川吉見神社)は建磐龍命に関連する神社

妙見神社(祇園山)ー二上山ー久太郎水神ー八大龍王水神ー弥十郎水神
これは五瀬命とか鬼八にも関係ありそう

なんとなくね
大昔の人たちは
山や水源や磐座などにポイントを記し
祀ることで
大地のエネルギーバランスを
保とうとしていたのかな〜などと
思えるのです。



そしてまだまだ検証不足だけど
龍蛇族とかオリオンとか
見えてくるかもよ!?

高千穂町 田原熊野八幡の上宮 




 「めぐるいのちのうた」が生まれた場所 

めぐるいのちの歌誕生秘話





 大きな岩山がえぐれたような形になっていて、上からは滝が落ちている。 


この季節なので水量は極めて少ないが、キラキラ輝きながら雨のように落ちていました。 






 よくもまぁこんな場所に足場を立てて、こんな立派なお社を建てたものだなぁと感心します。





 岩場に寝転んで岩の振動を感じる✨ 

えぐれた岩の奥から、まるで心臓の鼓動のような音が聞こえる。 


この振動を感じていたら、阿蘇の大地の地下に大きな水甕があって、火と水のエネルギーのバランスをとっているイメージが湧いてきた



 * 

静かに声を聞く 

声は私(水)に響く 

私たち川となり 

めぐるめぐるよいのち 

* 

めぐるいのちの歌




 春分にみんなで仕込んだミキは 

全国から集まった18種類の米と雑穀 




北海道から八ヶ岳まで30ヶ所の水 

東竹原の水源の水 

五ヶ瀬町宮崎茶房の水源の水 

五ヶ瀬町祇園山の水 


 たくさんのエネルギーが注ぎ込まれ 

静かに調和を醸しました✨ 





 その春分のミキを、高千穂の上宮の滝にお供え




 ここからまたミキの菌が
森に染み込み下流に流れ
五ヶ瀬川に合流して太平洋へと旅します。


駆け抜けた春の彼岸、

駆け抜けた。





 こんなに地元の先祖が残してくれた土地と向き合って、充実した彼岸は初めてかも。


 たまちゃんが導いてくれなければ、最初の一歩さえ踏み出せてない私。 




初めて父と自分の家の杉山を巡り、森と向き合い、自分のやるべきことを整理する。 


 栗屋さんに学ぶ森と人とのつながり 
















宮崎茶房、亮社長に学ぶ、人間と自然界との関わり方 

自分が生まれ育った森と水源との関係 





うちの杉山を手入れすれば、森はもっと良くなり、水源ももっと良くなる。 


 東竹原の水源と宮崎茶房の水源から頂いた水と、たまちゃんが運んでくれた30か所の水と、祇園山の水。 






春分に仲間たちと静かにミキを仕込み 





翌日はそのミキを、「めぐるいのちの唄」が生まれた田原熊野八幡の上宮へ。 





 キラキラと光を浴びながら落ちてくる水と、岩の中から聞こえてくる水の音。 


それは地球の鼓動だった。 





 山から降りて、真弓ちゃんが美味しいご飯を用意してくれて、大好きな伝道師仲間とランチ。





ありがとう💖 


 最終日、たまちゃんは朝から祇園山を登拝してくれ、下山後一緒に観音様に参り、下の川のゴミ拾い。






 祇園山と阿蘇、高千穂、延岡、日向、阿波岐原、仲間たちが繋いでくれました。


 感謝感謝💕


 結構クタクタ(笑) 

やりきった。



とはいえ、まだ始まったばかりだけど。


旧暦2月1日新月


田町 まさよ さんと東竹原の産廃処分場計画地の水源へ。















お忙しい中、案内してくださった栗屋さんありがとうございました。


















流れで五ヶ瀬の宮崎茶房に行ったら社長がいらして、宮崎茶房の下の水神さんに案内してくださいました。
荒れ果てて誰もお参りしなくなっていた場所を、丁寧に整備されて明るくなっており、美しく水が流れていました。




「この水を社員に飲ませたらみんな元気になって仲良くなったとよー!」

社長が嬉しそうに話します。
こころなしか社長の頭髪も生き生きしているように感じます✨


そして水神さんの水を私たちにも分けてくれました。
なんという新月のお水のご縁✨
ありがたくいただきました。

明日の春分のミキ作りでは、日本各地から送られてきた米と、東竹原の水源の水と、宮崎茶房の水神さんの水と、祇園山の水でミキを仕込みます。
妖精おじさんから誘っていただいた隼人の旅


予定があるため皆さまより先に隼人を離れ
宮崎に帰りました。

去年の秋分には熊本の熊襲タケルの本拠地を訪ねていたこと。

その流れからの春分前に熊襲の穴。

妖精おじさんはその後隼人から、宮崎に向かわれたようです。

熊襲の穴での鬼のエネルギーを宮崎につなぎたいと…

向かった先は
カレーカフェ靜のマスターは
高千穂の鬼八の事が大好きで
小説を出版し
いずれは映画化を目指していらっしゃる方。


妖精おじさんがカレーカフェに到着すると
そこで待っていたのは
天狗ののいちゃん。

天狗ののいちゃんもまた、隼人の末裔?らしい。
何故こうも鬼の縁を有する者が集結するのか。

しかもその場にいたクリスタルボウルのアキさんも、熊襲の穴に絵を描かれた萩原さんとはお知り合いだったとかで

なんかぐるっと一周回って、結局みんな繋がってるのねー笑い泣きって


シンギング・リンとティンシャを鳴らす
妖精おじさん

後ろにいるのが壁画を描いた萩原さん


これからの展開も楽しみ♪





先日、妖精おじさんに誘われて

鹿児島県隼人市に行ってきました。


初めて訪ねる方のお家

何でも隼人族の末裔だとか?

初対面なのにそこに泊まらせていただきます。


そのお家は、黄金律とか白銀律とか?

龍脈までも計算して設計され


玄関には宇宙に繋がる鏡

そして個人宅なのに

お家の中に騎龍観音の温泉がびっくり温泉


個人宅なので写真はNG秘密





そのお家の近くにとても気になる看板がありました。


『熊襲の穴』


なにそれ?行きたい!


隼人市の隼人の末裔の家に集結したのは7人

あとで分かるのですが、そこに集結した7人は

鬼の縁を有する者たち


たまたま集まった7人なのに

翌日みんなで熊襲の穴に行くことになりました。


大雨で壊れた険しい山道を登り

※雨の日は登れません注意

何とか穴にたどり着きました。






入り口はかがんで入るほどの狭い岩穴


しかし中に入ると驚きの空間が広がっていました!











高千穂水晶とミキをお供え

特に申し合わせたわけではないのに
何故か集結した人々は祈りの道具を持ち合わせている

シンギング・リンを鳴らすもの
倍音の声を響かせる者
法螺貝を立てる者
石笛を鳴らす者
鈴を持って踊る者



実はこの洞穴に絵を描いた猛者

この7人のメンバーに含まれていました。
彼はまさに宇宙人?地底人?

奇跡的にメンバーが集まり
即興の祈りの場となったのでした。

外に出たら太陽の光眩しく
美しく清らかに輝いていました✨




今回のキーワード

熊襲、隼人、隼人族
鬼、月氏族

行く直前には安曇野の魏石鬼八面大王の情報が入ってきました。

7人のメンバーのうちの2人は
安曇族の縁をつないで糸島から

彼女は前日に渦巻き模様のペンダントを作ったばかりだとか



まさにこれ‼️

隼人族じゃん
安曇族じゃんウインク

面白い旅となりました。


さてさて、この話にも続きがあったようです✨








3月3日、

産業廃棄物処分場が計画されている東竹原の森へ。 



大規模な産廃施設を付ける計画が持ち上がって3年。



 この場所は阿蘇の外輪山の一部で、

あらゆる山肌から水が湧き出している水源地。





 この豊かな森をゴミ捨て場ではなく千年の森へ🌳✨ 





 中心になって声を上げてくださった栗屋さんの姿勢は 


 戦わない 

争わない 

攻撃しない 


 それは本来の自然界の姿でありました。




 力に屈することではない 

抗うことでもない 





 自然界のあり方に自分の心を合わせること 


 自然界との間を釣り合わせること 


 間つり合い 


祭り合い 





 水の流れを止めないこと 

それは地球の循環を止めないことであり 

それは人間の経済活動が豊かに動いていくことにもつながってゆくのではないでしょうか。 






 この水源地の水を使って、

3月20日、宇宙元旦春分に、

ミキ作りの会を開きます。 


オンラインですので世界各地から参加可能です。 


森を水を、

地球の循環を見つめる一人として、

一緒にミキ作りをしませんか。 


宇宙元旦春分のミキ作り

お申込みはこちらから

https://www.facebook.com/share/1CCeRKDuPB/



ご参加お待ちしています。 


何故こうも鬼の話ばかり書いているのか?

始まりは2018年の出来事にありました。

4月に突然役場から電話がかかって来て、平成最後の新嘗祭に粟を献上することになる。
実際に皇居まで献上に上がりました。

その裏では不思議な出来事が次々と起こり

ブログには書いてなかったのですが
9月に二上神社神職と出会い
10月に麻てらす上映会
その日スマホの待ち受け画面が鬼人の写真に勝手に変わって
2日後、夢でホテルの横に封じ込められた鬼を解放する夢を見る
ホテルの横に封じ込められた鬼とは
高千穂に封印された鬼八のこと

無事に新嘗祭が執り行われた3日後…
高千穂を震撼させる出来事が起きる。。。


この流れが全て
高千穂の鬼、鬼八からのメッセージであることに気づいたのでした。

そのメッセージに込められた想い✨

それは

「2極に分かれたこれまでの土の時代を終わらせ、新しく統合時代に進むことアップ

宮に祀られた神
闇に葬られた鬼

この2つの統合☯



それから、高千穂〜阿蘇の祈り人たちと出逢い、
高千穂の土地、昔の高千穂郷(智保郷)
そこで無念の想いを抱えながら散っていった先人たちへの祈りや祭り合いが始まりました。


鬼八塚

旧暦12月3日に行われる猪掛祭

アイヌのシャーマンによる高千穂での祈り

その後受け取った鬼八からのメッセージ



祈りのアイテムのひとつとして
私に託されたのは「ミキ」でした。




この数年の流れのなかで仲間たちと出会い
祈りを続けてきました。

今年も、1月21日の笹振り神事(鬼八の祭)以降、せわしくものごとが動いています流れ星

どうぞお見守りください🙏