さとのめぐみ ~発酵飲料ミキで生まれ変わる~

さとのめぐみ ~発酵飲料ミキで生まれ変わる~

神様にお供えする米と粟とミキと塩
そこに関わることから見えてきた、高千穂の鬼にまつわる秘密。鬼について解明していく人々。
あちこち動かされながら綴っています。





梅雨が開けた途端

毎日暑い日が続いています

都会より涼しい山ぐらしとはいえ

毎日の炎天下の畑の作業

ぼちぼち頑張っています😊



7月1日の鬼ツアー

蓮空さんのメルマガの内容

とんでもないことになっていますが…

もう読まれましたか?

 高千穂の鬼八に起こったこと 

めっちゃ泣けます😭


 数年前、私がヒプノセラピーを受けた時に見たビジョン

岩場に子鬼が現れ

その子鬼はムクムクと大きくなり
天河辯財天社の柿坂宮司になりました

次の瞬間

私は理由もわからず
「失敗した!」
と叫んで号泣したこと 

 はめられ、貶められて、悔しさで号泣していました 

こんな裏側があったのかもしれないなと思わされます😭


7月1日の鬼ツアーでは
ちょっと公では書けない出来事もあったのですが

差し障りのない範囲で
書いていこうと思っています✨







昨年の暮あたりから「鬼」の存在について紐解いてくださっている蓮空さん。


今回、「宮崎に原初の鬼のエネルギーを感じる」ということで宮崎に来てくださいました。



蓮空さんの指ナビで「鬼神野」という地名が気になるとのこと。
その話を聞いた友人らがポール監督も誘ってくれて始まった今回のレンレン&ポールとゆく シャーマニック鬼ツアー。

ポールさんも実はかなりシャーマニックなお方です✨

私たちは椎葉を越え、南郷へ向かいました。
最初に訪れたのは、美しい渓谷が広がる鬼神野溶岩渓谷。





ここは一億二千年前の海底で形成された溶岩が、プレートの隆起によって作られた地形だそうです。

澄んだ水が流れ、その水は小丸川となって高鍋町へと注ぎます。河口には鵜戸神社があり、鬼八を大切に伝えているカレーカフェ靜さんの近くへとつながっていることにも、不思議なご縁を感じました。


そこにあった栂尾神社へ案内する看板。


一同は導かれるように栂尾神社へ向かいました。




静かな森に包まれた神社は、澄みきった空気に満ち、参加者それぞれが深く心を動かされる時間となりました。





上色見熊野座神社の雰囲気ににている

途中にあった庚申塔



昨年1月に突然連絡があり、40年ぶりに再会した大学の先輩は、ここの神社の栂尾神楽の継承者でした。

神社に残る神楽を見ても、森とともに生きてきた人々の祈りや暮らしが今も受け継がれていることを感じます。


蓮空さんのリーディングによれば、そこは鬼子母神の悲しいエネルギーが残る場所。
鬼の子どもたちがブリーダーのように生み出され、自由を与えられることなくある世界の人々に利用されていく悲しい運命。


そんな鬼の子どもたちと、鬼の子どもたちを守りたかった鬼の母たちに愛のヒーリングを送りました。


昼食は平家本陣で名物の椎葉ダムカレー。



スコップ型のスプーンが面白い!
美味しく楽しいひとときを過ごしました。




その後は高千穂へ移動し、鬼八塚の首塚・胴塚を参拝。
りみちゃんが持ってきてくれたホウヅキと共に久しぶりにミキをお供えし、静かに手を合わせました。







参加者の中には、「想像していた力強さよりも、むしろ女性的で優しいエネルギーを感じたという声もあり、ポール自身も鬼とは女性のエネルギーであると感じていたことが印象的でした。


それぞれが異なる感覚を受け取っていたことが印象的でした。


参加者が感じた「鬼」の姿

今回のツアーを通して、多くの方が共通して口にしていたことがあります。

それは、
「鬼は恐ろしい存在ではなく、尊く、愛に満ちた存在だったのではないか」
ということ。

もちろん、これは歴史的事実を語るというよりも、参加者一人ひとりが旅の中で感じた印象や体験です。

「私たちのDNAの中にも、鬼の力や存在が眠っているのかもしれない。」

「鬼とは物質ではなく、精神性を表す存在なのではないか。」

「自分の中にある鬼の力を抑え込むのではなく、どう生かしていくかが、これからの時代のテーマなのかもしれない。」

そんな言葉が自然と生まれてきました。

新たなミッションへ

今回の旅では、それぞれが新しい気づきや、これから取り組むテーマを受け取る時間にもなりました。

鬼を「恐れ」や「敵」として見るのではなく、愛や母性、生命力、そして本来の自分自身の力を象徴する存在として見つめ直す。
そんな時間だったように思います。

悲しみのなかにあった鬼の子どもの解放はまだこれからです。






旅はまだ始まったばかり。
これからどんな物語が続いていくのか、とても楽しみです。
ご一緒してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

この旅はまた次に繋がります✨


ポール監督の新作映画!
自然環境に目を向けたとても大切な映画です。


【クラウドファンディング】

※予告編もご覧いただけます

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🌳 九州リレー上映会
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🌳7月4日・5日 山都町

🌳8月1日(土) 高千穂神社

🌳 8月8日(土) 南阿蘇村


🌳8月9日(日) 宮崎・延岡

🌳 8月22日(土) 宮崎

🌳8月23日(日) 鹿児島

※会場は座席に限りがありますので、申し込みフォームよりお申し込み下さい

2018年に始まった私の鬼物語


何か大きな見えない力に動かされている感覚はありましたが


要はこういうことなんです✨


蓮空さんが飛行機搭乗前に投稿してくれてました。


以下、メッセージ👇️



飛行機搭乗Now 

これから離陸なのでさくっと書きます🌈 


 最近、メルマガで、『鬼』について語って鬼、鬼言っているんだけど、 

 鬼族のパワーは 


地上の活性化 

暮らしを良くする 

営みを栄えさせる 


 そういう性質がありますで、

鬼の目覚めを促して 

そこからまだ続きがあるのよ 

 それはね 


地上のエネルギーと 

宇宙のエネルギーを 

融合させていく事 

 

地上のエネルギーがある程度活性化したら 

次は宇宙エネルギーいきますよー🛸 

 宇宙エネルギーによって 

地上の活性化のエネルギーに 

奇跡のパワー(地球にとっては異次元的なという意味での奇跡)が注ぎ込まれて 

 『アップデート🕊️⤴︎⤴︎』というわけです💃


⤴︎⤴︎そろそろ離陸です🛫 

 今日は霧島へ行ってきますね🌈



私が感じていたよりも

はるかに大きなパワーのようです✨


そのパワーの復活

アップデートアップ




毎月お掃除をしている高千穂の鬼八塚


どうぞよろしくお願いします🍀






今、日本各地の水源が危ういことになっているらしい。

ここ、奥阿蘇の東竹原もそのひとつ

巨大な産業廃棄物処分場の建設計画。

この地域の森の守り人、栗屋さんが声を上げ続け、彼の周りには未来の子どもたちに美しい森と水を残したいと願うお母さんたちが集まってきた。


何度も水源地に足を運び、祈りを捧げています✨

この水源地を守ろうと動いている人々を映したドキュメンタリー映画が動き出しています。



先日の夏至に、二子石みきさんの新たな拠点「ひのみこの杜」にて試写会が行われました。

奥阿蘇、山都町、高千穂、五ヶ瀬
昔の知保郷に広がる美しい自然、森、滝
イギリス人のポール監督が美しくまとめてくださっています。

私もインタビューで映画に出演していまして、インタビューの中で栗屋さんのことを 
「栗屋さんは鬼です。愛のあふれる鬼です」
とお答えしていました(笑)

映画を撮ったポール監督もまた鬼みたいな人🤭
夏至の試写会はまるで「鬼の宴」のような集まりでした。

深夜にはみんなで外に出て星空観測星


そうしたら先日の蓮空さんのメルマガに鬼からのメッセージが紹介されていました。 

阿蘇・高千穂地方の伝説では、悪い鬼が退治されて埋められた話になっていますが
本来の鬼は人のためによく働いていた愛の溢れる存在だったようです。 

 そして昭和39年に河川法ができた。 

え?このタイミングで河川法の話を持ってくる? 
現代の鬼たちは、この河川法を逆手に取って、水源地に入り、守るべき森に祈りを捧げているのですよ♪



映画には何度も何度も、美しい滝の映像が流れました。
鬼たちが愛した美しい森と水🌳
鬼に興味がある方はメルマガ読んでみてくださいね♪


蓮空さんのメルマガで鬼についてまだまだ深掘りされていく模様。

鬼とはどういう存在だったのか?
今なぜ鬼なのか?

私がこの9年間、鬼に動かされてきた意味もわかりつつあります。
(かなり宇宙的、スピリチュアル的な読み解きになりますが)
今後考察していきたいと思います。


今後、全国各地で「未来へつなぐ命〜森と水〜」上映会が開催されます。
目にされる機会がありましたら、どうぞ足をお運びください。





日々の中でふと起こる出来事。



偶然のようでいて、どこか意味を感じる流れ。
胸にひっかかる感覚や、ふと届くサイン。

行きには無かったのに、帰り道倒木が道を塞ぐというアクシデントガーン

それらはきっと、
目に見えない存在や、大きな流れからのメッセージ。


けれど多くの場合、わたしたちはそれを
「気のせい」として通り過ぎてしまう。

だけどそれをスルーしないで
立ち止まり、感じ、紐解き、言葉にしてみる。


そのひとつひとつの行為は、
世界との対話であり、祈りのようなものだと感じています。


出来事を丁寧に受け取り、シェアしていくと、
不思議なことに、共鳴が起こります。



同じ感覚を持つ人。

似た体験をしている人。

別の視点から意味を照らしてくれる人。




それぞれの気づきが重なり合うことで、
見えなかった流れが、ひとつの道として現れてくる。




それはまるで、
魂が進むべき道を示す“ミッション”のように。

そして時にはトンデモナイ出来事も起きて
笑わせてくれるよね〜笑い泣き


中央の小さなピラミッドを囲むように配置された磐座
手前の2つの柱は仁王様の様でもあり
観音開きの扉のようでもある



次に進む扉が開き、
また新しい体験へと導かれていく。


この世界は、本当はもっと有機的で、
もっと優しく、つながっているのかもしれません。


五芒星で封印された太古の水甕?
そのヒントが「カメド」という言霊かも



見えない世界は確実にサインを送ってきてて、
受け取るか受け取らないかは私たちの自由。

スルーしてしまえばそこで終わり
けど、共有していろんな見方を尋ねてみると
新しい流れが生まれてくる。

妄想に過ぎないかもしれないけど
それを仮定した時に見えてくるものがある。

同じ響きを持つ仲間たちとともに、
よりよい世界を思い出し、広げていくために。

その導きの記録として綴り
小さな祈りを繋げていこうと思います。

春分のミキ作りで学んだのは


ミキの作り方ではなく


自然界との向き合い方




自分の足で歩き


肌で感じる✨



ミキは自然界とつながるための

ひとつのアイテムに過ぎず


あってもなくても良いもの




大切なのは岩や木々や動物たちと

語り合う心



母の実家の近く

「カメド」




90年くらい前に作られたというダム


この土地の人々がここを「カメド」と呼ぶ。

母たちは遠足でここを訪れていたらしい。
















五ヶ瀬川に流れ込むカメドの川

長年の侵蝕でもろく崩れ落ちた岩いわは

9万年以上前の火砕流らしい


阿蘇山の歴史を地層が物語っている


実際にこの川を歩くことで

複雑な地形や水の流れ

磐座たちの存在を知ることができました。


素晴らしい大地のエネルギー✨





このカメドという土地は

2024年に現れた水の五芒星の

かなり中心に近い地域になる


地下に大きな水甕でもあるのだろうか




さてこのカメドという土地ですが

簡単には行けませんびっくりマークガーン



ここどこですか?って聞かれても教えないし、教えても多分行けない。

行くとしても相当な覚悟が必要。

ナビ効かない、電波入らない、道狭い、四駆の軽必須、脱輪注意、脱輪してもJAF呼べない、呼んでもJAF来れない、倒木あるのでチェンソーも必須、ロープも必須、連れてってと言われても二度と行きたくない笑い泣き


無事に生還した私たち↓(笑)






ただ、地球の歴史を感じる場所🌿


地下の水甕を感じる場所🌿


そして確かに水と土と、人の暮らしがある場所🌿





カメドの滝にもミキを捧げました。


これから自然の中を歩くのに


最高の季節ですね~🌿



高千穂郷(高千穂町・五ヶ瀬町・日之影町)の広い範囲に配置されている五大水神。


高千穂・五大水神とは


五瀬命の5人の子どもを配置したと言われております。

3月頭に東竹原の水源を訪れた日


午後からは五大水神を巡る予定でした。

かなり広い範囲に配置されているため、最短時間を見ても4時間ほどかかりそうです。

東竹原から一番近い小波水神


次に五ヶ瀬町の安長水神


ところがここでトラブル発生
この日はここで終了となりましたが、後日友人があとの三箇所を回ってくれました。

高千穂峡にある久太郎水神

日之影町見立 弥十郎水神


日之影町七折 神太郎水神


※友達の写真お借りしました


この配置がずっと気になっていて
あちこち線を引いてみていたのですが

今回現れたのがこの図



たまたまですよ♪
たまたま♪

ただ、面白いのは

秋元神社ー上洗川神社ー白河水源(白川吉見神社)は建磐龍命に関連する神社

妙見神社(祇園山)ー二上山ー久太郎水神ー八大龍王水神ー弥十郎水神
これは五瀬命とか鬼八にも関係ありそう

なんとなくね
大昔の人たちは
山や水源や磐座などにポイントを記し
祀ることで
大地のエネルギーバランスを
保とうとしていたのかな〜などと
思えるのです。



そしてまだまだ検証不足だけど
龍蛇族とかオリオンとか
見えてくるかもよ!?

高千穂町 田原熊野八幡の上宮 




 「めぐるいのちのうた」が生まれた場所 

めぐるいのちの歌誕生秘話





 大きな岩山がえぐれたような形になっていて、上からは滝が落ちている。 


この季節なので水量は極めて少ないが、キラキラ輝きながら雨のように落ちていました。 






 よくもまぁこんな場所に足場を立てて、こんな立派なお社を建てたものだなぁと感心します。





 岩場に寝転んで岩の振動を感じる✨ 

えぐれた岩の奥から、まるで心臓の鼓動のような音が聞こえる。 


この振動を感じていたら、阿蘇の大地の地下に大きな水甕があって、火と水のエネルギーのバランスをとっているイメージが湧いてきた



 * 

静かに声を聞く 

声は私(水)に響く 

私たち川となり 

めぐるめぐるよいのち 

* 

めぐるいのちの歌




 春分にみんなで仕込んだミキは 

全国から集まった18種類の米と雑穀 




北海道から八ヶ岳まで30ヶ所の水 

東竹原の水源の水 

五ヶ瀬町宮崎茶房の水源の水 

五ヶ瀬町祇園山の水 


 たくさんのエネルギーが注ぎ込まれ 

静かに調和を醸しました✨ 





 その春分のミキを、高千穂の上宮の滝にお供え




 ここからまたミキの菌が
森に染み込み下流に流れ
五ヶ瀬川に合流して太平洋へと旅します。


駆け抜けた春の彼岸、

駆け抜けた。





 こんなに地元の先祖が残してくれた土地と向き合って、充実した彼岸は初めてかも。


 たまちゃんが導いてくれなければ、最初の一歩さえ踏み出せてない私。 




初めて父と自分の家の杉山を巡り、森と向き合い、自分のやるべきことを整理する。 


 栗屋さんに学ぶ森と人とのつながり 
















宮崎茶房、亮社長に学ぶ、人間と自然界との関わり方 

自分が生まれ育った森と水源との関係 





うちの杉山を手入れすれば、森はもっと良くなり、水源ももっと良くなる。 


 東竹原の水源と宮崎茶房の水源から頂いた水と、たまちゃんが運んでくれた30か所の水と、祇園山の水。 






春分に仲間たちと静かにミキを仕込み 





翌日はそのミキを、「めぐるいのちの唄」が生まれた田原熊野八幡の上宮へ。 





 キラキラと光を浴びながら落ちてくる水と、岩の中から聞こえてくる水の音。 


それは地球の鼓動だった。 





 山から降りて、真弓ちゃんが美味しいご飯を用意してくれて、大好きな伝道師仲間とランチ。





ありがとう💖 


 最終日、たまちゃんは朝から祇園山を登拝してくれ、下山後一緒に観音様に参り、下の川のゴミ拾い。






 祇園山と阿蘇、高千穂、延岡、日向、阿波岐原、仲間たちが繋いでくれました。


 感謝感謝💕


 結構クタクタ(笑) 

やりきった。



とはいえ、まだ始まったばかりだけど。


旧暦2月1日新月


田町 まさよ さんと東竹原の産廃処分場計画地の水源へ。















お忙しい中、案内してくださった栗屋さんありがとうございました。


















流れで五ヶ瀬の宮崎茶房に行ったら社長がいらして、宮崎茶房の下の水神さんに案内してくださいました。
荒れ果てて誰もお参りしなくなっていた場所を、丁寧に整備されて明るくなっており、美しく水が流れていました。




「この水を社員に飲ませたらみんな元気になって仲良くなったとよー!」

社長が嬉しそうに話します。
こころなしか社長の頭髪も生き生きしているように感じます✨


そして水神さんの水を私たちにも分けてくれました。
なんという新月のお水のご縁✨
ありがたくいただきました。

明日の春分のミキ作りでは、日本各地から送られてきた米と、東竹原の水源の水と、宮崎茶房の水神さんの水と、祇園山の水でミキを仕込みます。