日々の中でふと起こる出来事。
春分のミキ作りで学んだのは
ミキの作り方ではなく
自然界との向き合い方

肌で感じる✨
ミキは自然界とつながるための
ひとつのアイテムに過ぎず
あってもなくても良いもの

大切なのは岩や木々や動物たちと
語り合う心
母の実家の近く
「カメド」

この土地の人々がここを「カメド」と呼ぶ。
母たちは遠足でここを訪れていたらしい。







9万年以上前の火砕流らしい
阿蘇山の歴史を地層が物語っている
実際にこの川を歩くことで
複雑な地形や水の流れ
磐座たちの存在を知ることができました。
素晴らしい大地のエネルギー✨

2024年に現れた水の五芒星の
かなり中心に近い地域になる
地下に大きな水甕でもあるのだろうか
さてこのカメドという土地ですが
簡単には行けません![]()
![]()
ここどこですか?って聞かれても教えないし、教えても多分行けない。
行くとしても相当な覚悟が必要。
ナビ効かない、電波入らない、道狭い、四駆の軽必須、脱輪注意、脱輪してもJAF呼べない、呼んでもJAF来れない、倒木あるのでチェンソーも必須、ロープも必須、連れてってと言われても二度と行きたくない![]()
無事に生還した私たち↓(笑)

ただ、地球の歴史を感じる場所🌿
地下の水甕を感じる場所🌿
そして確かに水と土と、人の暮らしがある場所🌿
これから自然の中を歩くのに
最高の季節ですね~🌿
高千穂郷(高千穂町・五ヶ瀬町・日之影町)の広い範囲に配置されている五大水神。
高千穂町 田原熊野八幡の上宮

「めぐるいのちのうた」が生まれた場所

大きな岩山がえぐれたような形になっていて、上からは滝が落ちている。
この季節なので水量は極めて少ないが、キラキラ輝きながら雨のように落ちていました。
よくもまぁこんな場所に足場を立てて、こんな立派なお社を建てたものだなぁと感心します。

岩場に寝転んで岩の振動を感じる✨
えぐれた岩の奥から、まるで心臓の鼓動のような音が聞こえる。
*
静かに声を聞く
声は私(水)に響く
私たち川となり
めぐるめぐるよいのち
*
春分にみんなで仕込んだミキは
全国から集まった18種類の米と雑穀

北海道から八ヶ岳まで30ヶ所の水
東竹原の水源の水
五ヶ瀬町宮崎茶房の水源の水
五ヶ瀬町祇園山の水
たくさんのエネルギーが注ぎ込まれ
静かに調和を醸しました✨

その春分のミキを、高千穂の上宮の滝にお供え
ここからまたミキの菌が
森に染み込み下流に流れ
五ヶ瀬川に合流して太平洋へと旅します。
駆け抜けた春の彼岸、
駆け抜けた。

こんなに地元の先祖が残してくれた土地と向き合って、充実した彼岸は初めてかも。
たまちゃんが導いてくれなければ、最初の一歩さえ踏み出せてない私。

初めて父と自分の家の杉山を巡り、森と向き合い、自分のやるべきことを整理する。
栗屋さんに学ぶ森と人とのつながり






宮崎茶房、亮社長に学ぶ、人間と自然界との関わり方
自分が生まれ育った森と水源との関係

うちの杉山を手入れすれば、森はもっと良くなり、水源ももっと良くなる。
東竹原の水源と宮崎茶房の水源から頂いた水と、たまちゃんが運んでくれた30か所の水と、祇園山の水。

春分に仲間たちと静かにミキを仕込み

翌日はそのミキを、「めぐるいのちの唄」が生まれた田原熊野八幡の上宮へ。

キラキラと光を浴びながら落ちてくる水と、岩の中から聞こえてくる水の音。
それは地球の鼓動だった。
山から降りて、真弓ちゃんが美味しいご飯を用意してくれて、大好きな伝道師仲間とランチ。

ありがとう💖
最終日、たまちゃんは朝から祇園山を登拝してくれ、下山後一緒に観音様に参り、下の川のゴミ拾い。

祇園山と阿蘇、高千穂、延岡、日向、阿波岐原、仲間たちが繋いでくれました。
感謝感謝💕
結構クタクタ(笑)
やりきった。
とはいえ、まだ始まったばかりだけど。
旧暦2月1日新月
先日、妖精おじさんに誘われて
鹿児島県隼人市に行ってきました。
初めて訪ねる方のお家
何でも隼人族の末裔だとか?
初対面なのにそこに泊まらせていただきます。
そのお家は、黄金律とか白銀律とか?
龍脈までも計算して設計され
玄関には宇宙に繋がる鏡
そして個人宅なのに
お家の中に騎龍観音の温泉が![]()
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個人宅なので写真は![]()
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そのお家の近くにとても気になる看板がありました。
『熊襲の穴』
なにそれ?行きたい!
隼人市の隼人の末裔の家に集結したのは7人
あとで分かるのですが、そこに集結した7人は
鬼の縁を有する者たち
たまたま集まった7人なのに
翌日みんなで熊襲の穴に行くことになりました。
大雨で壊れた険しい山道を登り
※雨の日は登れません![]()
何とか穴にたどり着きました。


しかし中に入ると驚きの空間が広がっていました!





3月3日、
産業廃棄物処分場が計画されている東竹原の森へ。


この場所は阿蘇の外輪山の一部で、
あらゆる山肌から水が湧き出している水源地。
この豊かな森をゴミ捨て場ではなく千年の森へ🌳✨

中心になって声を上げてくださった栗屋さんの姿勢は
戦わない
争わない
攻撃しない
それは本来の自然界の姿でありました。

力に屈することではない
抗うことでもない

自然界のあり方に自分の心を合わせること
自然界との間を釣り合わせること
間つり合い
祭り合い

水の流れを止めないこと
それは地球の循環を止めないことであり
それは人間の経済活動が豊かに動いていくことにもつながってゆくのではないでしょうか。

この水源地の水を使って、
3月20日、宇宙元旦春分に、
ミキ作りの会を開きます。
オンラインですので世界各地から参加可能です。
森を水を、
地球の循環を見つめる一人として、
一緒にミキ作りをしませんか。
宇宙元旦春分のミキ作り
お申込みはこちらから
https://www.facebook.com/share/1CCeRKDuPB/
ご参加お待ちしています。
















































